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小学生のいじめ実例5つ!いじめの原因は?

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子どもが小学生になると心配になってくるのが「いじめ」の問題。加害者になるのも被害者になるのも誰でも可能性が出てきます。

小学生によるいじめにはどんなものがあるのでしょう。

その実例を挙げていじめが起こる原因を考えてみませんか。



小学生のいじめの種類

小学生が受けるいじめにはどのようなものがあるのでしょうか。


【小学生のいじめの種類】
・暴力をふるわれる

・嫌なあだ名を付けられたりしてからかわれる

・見た目の特徴を真似されからかわれる

・教科書などに落書きされる

・無視をしたり仲間外れにしたりする


どのいじめも肉体的、精神的にダメージを受けますね。

実際にあった小学生のいじめ5つ

それでは実際にあった小学生のいじめをみていくことにしましょう。

叩かれたり蹴られたり

小学校低学年の娘についてです。

同級生の男子生徒にたびたびいじめられているようです。

叩かれたり蹴られたり(青あざ作って帰ってきたこともたびたびです)、筆箱隠されたり、トイレに閉じ込められたり…担任の教師が全く当てになりません。

出典:oshiete.goo.ne.jp

嫌なあだ名で呼ばれる

僕は中学生で僕の妹は小学6年生です。

妹は少し太っていて学校では「ブタ」「トンマ」など嫌なあだ名で呼ばれるそうです。

そして、妹が触ったものを汚いもののようにするそうです。<中略>家に帰ってくるとときどきすごい落ち込んでいたり、ときには泣いています。

出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

容姿でいじめられているようです

小学1年生の娘がいじめられているようです。

入学後しばらくして、ブスだと言われると娘が訴えてきました

その時は、そんな事ない、たまたま言っただけ。〇〇ちゃんは可愛いと慰めました。

その後、何事もなく過ぎていったようでしたがその間もずっといじめられていたらしく体操着を入れてあるカバンに大きな足跡が付いているのを見つけました。

ビックリして娘に問いただしたら学校の子にいじめられている。

全学年の男の子に肥満ブスだといわれ毎日のように侮辱され、時には暴力を受けているのだと言うのです。

出典:komachi.yomiuri.co.jp

教科書に落書き

小学校3年生の息子です。先週の火曜日の帰宅後、教科書に落書きをされているのを見つけました。

2ページにわたり殴り書き、アホと書かれていました。

出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

下校中の仲間外れ

4月から小学校に通う男の子がいます。

小学校の行き帰りを共にする同級生の男子達からちょっとしたいじめを受けています。

3人でこそこそ話し合って、うちの子供に「走って帰れ!」と言って仲間外れにしたり、傘を振り回したり、軽くですがたたいたりもするらしいのです。

出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp



いじめの原因は?

実例を5つ見ていただきましたがどれも陰湿なものばかりです。自分の子供だったら…と考えるととても恐ろしいですね。

このようないじめが起こる背景にはどのようなことが考えられるのでしょう。

いじめる側の心理

なぜ友達をいじめてしまうのでしょう。

人は誰でも自分が1番大切です。

自分を守るためには他の人を攻撃しますし、陰湿な手段を使ってでも自分を優位に見せるという行為にうつってしまうのです。

このような場合、子どものストレスも問題となってきます。

溜まったストレスを発散させようとしていじめをしてしまうこともありますから、家庭環境など見直す必要がありますね。

いじめる子の特徴としてはコミュニケーションが未熟な子、強いストレスを感じている子、自分に自信がもてない子、他人が信じられない子などです。

いじめることで自分を肯定したかったり、強さをアピールしたかったりと、自分に足りないと思っている事を友達をいじめることで確認したいという心理があるようです。

いじめられる側の原因

色々なきっかけでいじめに発展するケースが多いのですが、いじめられてしまう子にも特徴があるようですよ。

コミュニケーションをとることが苦手で自分の気持ちを上手に伝えることができない子や目立ちたがり屋で友達から反感を買ってしまいやすい子。

また他の子と打ち解けるのに時間がかかってしまう子などです。

確かに自分の気持ちを上手に伝えることが苦手であったり、打ち解けるまでに時間がかかる子であれば何を考えているかわからない…と思われてしまいますし、目立ちたがり屋だと煙たがられてしまうこともあるのでしょう。

だからといっていじめるのは、やはり疑問を感じてしまいます。

我が子をいじめる側にもいじめられる側にもしないために

いじめられている側からすると理不尽で何が原因かもわからないくらいの理由からいじめは発生します。

あるきっかけを境に自分の子どもがいじめられる側にもなりますし、いじめる側にもなり得るのですね。

そのような状態にならないために家庭環境をもう一度見直してみましょう

ママやパパはずっとあなたの味方だから…ということを伝えつづければ、いじめている子はストレスから解放されるかもしれません。

いじめられている子は解決の糸口をみつけられるかもしれません。

この記事を書いたママ

めぐめぐ

8歳男の子と6歳女の子のママしてます。どちらもプチ反抗期中!大変ですが毎日楽しく育児してます。


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