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こんなに違うの!?アメリカの子育て事情!パパと3歳の娘が一緒にお風呂は犯罪で逮捕になる!

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アメリカの子育てには日本の子育てと違うところがたくさんあります。そこで今回は、アメリカの子育て事情をご紹介します。



パパと娘のお風呂はNG!?

アメリカでは親子が一緒にお風呂に入るという習慣がありません。

そもそも欧米では日本のようにお湯を張って入浴する習慣がないのですが、シャワーを浴びるときでも大人は服を着たままで手伝います。

それどころか、娘がたったの3歳でも、パパが一緒にお風呂に入ると「性的虐待」とみなされ逮捕されることもあります。

習慣の違いから勘違いが起きることも…

親子でお風呂に入ることが当たり前な中国人がアメリカに移住したときに 子どもと一緒にお風呂に入って養育権をはく奪されるということが多々あります。

もしも海外に引っ越したときは気を付けましょう。

自立心を育てることに積極的

アメリカの子育ては自立心を育てることに積極的です。

赤ちゃんのときから自分の部屋を持たせる

日本では家族で川の字になって寝るという家庭が良くあると思いますが、アメリカでは赤ちゃんの時から自分の部屋を持たせ、寝るのは別々という家庭が一般的です。

アメリカでは治安の関係で日中は目を離すことができないので、夜は離れて寝ることで自立心を育てます。

少しくらいぐずっても放っておくことで赤ちゃんの夜泣きが減ると考えられています。

お金の管理もさせる

アメリカでは、小さいうちから自分でお金の管理をさせます。

学校で使う文房具やおやつ、日用品までを自分のお金でやりくりさせることで、計画性や自立心を育てます。

足りないときは、家の手伝いやアルバイトをして自分でお金を稼ぐことを学びます。

小学生で株を始める子もいます。

育児の効率化

アメリカは育児の効率化にも寛容で、新しくて便利なものをどんどん取り入れています。

無痛分娩が主流

アメリカでは「無痛分娩」が主流です。

妊婦さんの背中からチューブを入れて麻酔をかけ、分娩の痛みを減らすことができます。

日本では辛い思いをして生んだことを武勇伝とする方も多いのですが、アメリカでは「必要ない痛みを感じることはない」という合理的な考え方が一般的です。

原液であげられるミルク

日本では、粉ミルクをお湯に溶かすのが普通ですが、アメリカでは粉ミルクの他に液体のミルクが使われています。

粉ミルクはお湯ではなく水に溶かすことができるので、お湯を沸かし適温になるまで待つ、という手間がありません。

液体ミルクは濃縮タイプと原液タイプがあり、原液タイプは薄めずにそのままあげることができます。

5歳までベビーカー

アメリカではベビーカーを「ストローラー」と呼び、4~5歳まで使うのが一般的です。

日本では「自分で歩きなさい」と言われる年齢ですが、アメリカでは子どもがウロウロすることの防止にもなるので、年齢ごとに買い替え、長期間使います。



子供用ハーネスも普通

日本では賛否両論の子ども用ハーネスですが、アメリカでは普通に利用されています。

アメリカは日本に比べて治安が良くないため、子どもの迷子防止を徹底しています。

予防接種は1本で済ます

最近は日本でも何種類かの同時接種が普通ですが、アメリカの予防接種では、1本の注射器に4種類くらいのワクチンが入っています。

注射が1回で済むので、赤ちゃんの苦痛も一度で済みます。

日本では予約の日に熱を出すと予防接種が受けられませんが、アメリカでは予定通りに打つことが多いようです。

日本の予防接種は遅れてる?

アメリカでは決められたワクチンをすべて接種していないと小学校に入学することができません。

また、日本では任意接種の「B型肝炎」が定期接種に定められています。

アメリカでは接種されているワクチンも、日本では安全面から取り入れられていないことがあり、日本の予防接種は遅れていると言われています。

問題児には薬を使う!?

アメリカでは落ち着きがない子に対して「ADHD」と診断し、落ち着かせるための薬を処方します。

本当にADHDの可能性もありますが、少し集中力や注意力に欠けるというだけでも病気のように扱われてしまうのでアメリカでも問題になっています。

薬の使用は危険な可能性も…

この薬は脳の中枢神経に作用する強いもので、必要以上に子どもを静かにさせてしまうこともあり、「覚せい剤に似た作用がある」とも言われています。

確かに子どもがうるさくしてしまい、お出かけのときなどに手こずるということもありますが、薬を使って静かにさせるというのには驚きですよね。

厳重な安全管理

アメリカは治安が悪い地域もあるので、安全管理が日本よりも厳重です。

IDによる管理

日本でもマイナンバー制度が始まりましたが、アメリカでは昔から個人を識別する「ID」が用いられ、バーへの入店やたばこの販売などが厳しく管理されています。

子どもだけでは出歩かない

日本では小学生ぐらいになると、子どもだけで友達の家に行ったり、塾に通うことがありますが、アメリカでは13歳未満の子どもを一人で出歩かせることはありません。

子どもが一人で出歩いていると、親にペナルティが課せられることがあります

最先端のアメリカ式育児

アメリカは育児も「最先端」という感じがしますね。

パパとお風呂に入ってはいけなかったり、落ち着きのない子どもに薬を使うというのには驚きですが、自立心を育てる育児などは参考にしてみても良いかもしれませんね。


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