1歳~3歳児

2歳6~8ヶ月赤ちゃんの成長の目安と特徴

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あっという間の2歳後半。このころは、身体的・精神的に大きな成長が見られます。

手を焼くこともありますが、「お兄ちゃん・お姉ちゃんになったな」と感じられる瞬間も多くあると思います。

今回は「イヤイヤ」するだけじゃない、成長したなと感じる特徴を中心にまとめてみました。



身長・体重の目安

2~3歳にかけての1年間で、身長が約7~8㎝、体重が約2~3㎏増えるのが目安です。

なので、2歳6ヶ月の今だと、2歳のお誕生日のころと比べて身長が3~4㎝、体重が1.5~2㎏増えているくらいでしょうか。でもこれはあくまでも≪目安≫です。

大きくても・小さくても、元気いっぱい、検診などでも「何も心配ない」と言われているのであればゆっくり成長を見守りましょう。

歯ごたえのあるものに挑戦!

奥歯が生え揃うと、今までより更に上手に噛むことができるようになります。そこで挑戦したいのが、少し歯ごたえのあるもの。

確かにまだ子供にとっては柔らかい方が食べやすいですが、噛むことであごの力を鍛えていきましょう。

これは将来生えてくる永久歯にもいい影響を与えると言われています。

前歯を使ってかじる練習も

今までは色々な食材を小さく・一口サイズにしていたところを、自分で前歯を使ってかじる練習もさせましょう。これもあごの力を使う練習になります。

1人で上手にご飯を食べられるようになるためにも欠かせないポイントですよね。

大きなお口で「がぶり」とかじるのは、案外子供も楽しいようですよ。

≪ギャングエイジ≫

ママに対しての「イヤイヤ」「だめ」などの反抗的な態度。周囲やテレビの影響から、言葉の良し悪しがわからないままに悪い言葉を口にする。

こうしたことから、この頃の子供を≪ギャングエイジ≫≪ちびっこギャング≫などと呼ぶことがあります。

それだけ手を焼かされる、ということですね。

質問攻撃、はじまる!

この頃のママを悩ませると言っても過言ではない、質問攻撃。

何を見ても、何をしていても「これなぁに?」「ママなにしてるの?」と聞いてくるようになります。

いつまでも続いてちょっとうんざり…というママもいるんじゃないでしょうか。

言葉・会話のお勉強

質問をして、帰ってきた答えをきちんと理解する。時にはその答えに対して更に質問を返す。

大人であればなんてことないことですが、子供にとっては大きな成長の証。

それだけ言葉を理解し、話すことができるようになったということです。

そして質問をしてもっと言葉を覚えたい、話したいと思っている証でもあります。

いつもいつも丁寧な答えでなくても大丈夫

忙しくて余裕がなくて、ちょっとイライラもして。時には「ママもわかんないよ」と突き放すような答えをしてしまうこともあると思います。

本当は丁寧に相手をしてあげたいですよね。でもそれが難しいときだってあります。

ママのできる範囲・無理のない範囲で答えてあげれば大丈夫。この頃になると子供も「ママ忙しいんだな」とわかってくれるようにもなっています。

その代わり、時間のある時はきちんと相手をしてあげてくださいね。



想像力豊かな遊び・ごっこ遊び

運動能力はどんどん発達して、走るのもジャンプもお手の物。鉄棒にぶら下がったりもできるようになります。

中にはちょっと危ない遊び方を始める子もいるかも知れません。

「こうしたらもっと面白そう!」という想像力から来るものでしょうが、危なくない・周りの人に迷惑をかけない、という最低限のマナーを守らせることは忘れずに。

お絵かきもレベルアップ

丸が上手に描けるようになるこのころ。

「わんわん描く!」と自分の知っているものを描こうとするようになります。とはいっても、まだ上手には描けません。なぐり書きがほとんどでしょう。

それでも「おめめどこかな?」「お耳どこかな?」と絵を見ながら会話を広げてあげましょう。すると子供ももっと、もっと、という気持ちになっていきますよ。

子供はごっこ遊びが大好き

お人形やおもちゃを何かに見立てたり、積み木やブロックで家や車などを作ったり、そうしたごっこ遊びが大好きになっていきます。

子供の小さな頭の中で作られるストーリーがあるんでしょうね。想像力が大いに育っている証拠です。

ママ・パパはよく見られてる!?

ごっこ遊びの様子を見ていると、ママやパパの口癖や行動を真似していたりします。

真似してほしくないことも真似してた…なんて後から思っても遅いので、日頃から言葉遣いなどには気を付けておきましょうね。

お友達と≪一緒に≫遊べるように

これまではお友達と隣同士でそれぞれ遊んでいるだけだったのが、一緒の遊びができるようになっていきます。

これは社会性が発達してきた証拠。色々な人に興味を持ち始めたということです。

積極的に子供同士が遊ぶ機会を作ろう!

保育園に通っていればこうした機会は多いですが、そうでない場合はなかなか難しいこともあります。

地域の子育て支援センターや子育てサークルなどを活用して、できるだけ子供同士で遊ぶ機会を作ってあげましょう。

そうした中で子供は社会性や周りへの気遣いなどを更に学んでいきます。

周りへの気遣いが見られることも

泣いている子を気にして顔をのぞき込んだり、背中をぽんぽんと叩いてあげたり、そうした他の人の気持ちに寄り添うような行動も見られます。

これは大きな成長の一歩ですね。そんな様子が見られたら、後からでも褒めて、それがいいことだったんだと伝えてあげましょう。

子供の成長・それはかけがえのない時間

いかがでしたか?この時期の子供、こんなに成長していくんです。

イヤイヤ期で手を焼いてばかりで、つい子供のいいところ・できたことなど見逃していませんか?

ぜひ見逃さずに、成長したなと思う部分をどんどん伸ばしてあげましょう。

ママ・パパから褒められることが子供にとっては何より嬉しいことですからね。


この記事を書いたママ

mico

1歳の息子(別名:怪獣くん)相手に日々奮闘中。息子のおもちゃやら服やら色々作るの好きです。でもO型だから見えないところは大ざっぱ(笑)

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