1歳~3歳児

2歳3~5ヶ月赤ちゃんの成長の目安と特徴

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子供のイヤイヤ攻撃・なんでも自分でやりたい攻撃に付き合うのも、だいぶ慣れてきたころでしょうか?

イヤイヤ期は2歳がピークで、3~4歳になるにつれ少しずつ治まっていくと言われています。まだまだ先は長いですね。

イヤイヤをうまく受け流すことも大切ですが、更に大切なのは≪しつけ≫をしていくこと。

なぁなぁになっている部分、ありませんか?今回はこの時期に気を付けたい≪しつけ≫のポイントもいくつかご紹介していきますね。



身長・体重の目安

2~3歳の1年間で、身長は約8㎝、体重は約3㎏ほど増えます。

これまでと比べるとより緩やかになっていくのがわかりますね。

ひと月あたりにすると、身長は0.7㎝弱、体重は250gほどとほんの少しの増加になります。

大きめさん・小さめさんと体型の気になるママも、こうした数字だけでなく普段の様子を大事に見てあげてくださいね。

≪言葉の爆発期≫のピーク

それまで無口だった子が急にお喋りになったりしますよね。

2歳から2歳半までを≪言葉の爆発期≫とする専門家もいますが、丁度今はそのピークのころ。

子供お喋りが始まったら、きちんと耳を傾けてコミュニケーションを取っていきましょう。

ピークが遅い子もいる

言葉の発達の個人差は大きく、お喋りが得意でない子もいます。また、まだ成長途中で口や舌が上手に使えていない、という原因も考えられます。

絵本の読み聞かせを続けていたり、保育園・プレ保育に通いだすと刺激を受けて話すようになることもあるようです。

ママ・パパは赤ちゃん言葉を卒業!

子供がうまく言えなくて「アイス」が「あいしゅ」になるのは仕方がないこと。

でも親も一緒になって「あいしゅ」と言っていたら、ずっと「あいしゅ」のまま覚えていくことになります。それでは困りますよね。

そんな時にはきちんと「これはアイスだね」と訂正していきましょう。

外遊びと部屋遊び

外遊びが好きな子、部屋遊びが好きな子、どちらがいい(優れている)ということはありません。

この時期の子供にとって、どちらの遊びから受ける刺激も大切なもの。それぞれをピックアップしてみてみましょう。

部屋遊び -絵本・お絵かき・粘土-

手先の細かい動きができるようになるので、絵本を上手にめくったり、クレヨンで丸を描いたり、粘土で形を作るのが上手になっていきます。

ママも一緒にやることで、子供も「もっとやりたい!」という気持ちになります。

絵を描いて見せたり、粘土で何か作ったり、楽しんでやってみましょう。

部屋遊びのポイントは≪スキンシップ≫

ママの膝の上で絵本を読んだり、仰向けに寝たママの腹の上に子供をのせてゆらゆら揺れたり、お部屋にいる時はスキンシップを心がけてみませんか?

身体は幼児になっても、気持ちの面ではまだ赤ちゃん。甘えたい気持ちもありますから、それを受けいれてあげましょう。

外遊び -ボール・すべり台・砂遊び・水遊び-

外遊びのポイントは、思いっきり身体を動かして遊ばせること。

運動能力が発達してきているので色々なことができるようになっています。危なくないか注意しながらも、色々なことにチャレンジさせましょう。

砂遊びや水遊びを嫌がるママもいるでしょうが、思いっきり経験させることも大切ですよ。

お友達との遊び

まだ一緒に同じ遊びをするのは難しいですが、お友達が何をしているのか興味を持ってそばで同じ遊びを始めたりすることはあります。

でも、お友達のおもちゃを取ってしまったり順番を無視してしまうこともあります。

そんな時ママは最低限の口出しだけにして、子供同士がぶつかる様子を見守りましょう。これも人間関係を築く上で大切な要素になります。



トイレトレーニングの進め具合は?

2歳のお誕生日ごろに始めたのであれば、そろそろ昼間はトイレ・夜だけ紙おむつという子が増えてきます。

ですが、おむつが完全に外れるまでには個人差が非常に大きいので、焦らなくて大丈夫。

幼稚園に通いだした途端すぐに外れた、という先輩ママの体験談もあるくらいです。

夜もトレーニングパンツにしたけど…

ステップアップしようと、夜のトレーニングパンツにチャレンジ!夜寝る前にトイレに行った、水分も控えめにした。

それでもおもらしをしてしまうことはあります

これがなくなるまでにはもう少し時間がかかります。決してここで怒らないようにしましょうね。まだ今の段階では仕方がないことです。

防水シーツなども活用して、風邪を引かないように気を付けてあげましょうね。

しつけ -食事のマナー-

食べ物の好き嫌いも出てきて、遊び食べもピークを迎えるころ。

毎日のことだからこそ食事のマナーはきちんとしつけていきたい、と思っているママは多いのではないでしょうか。

マナーを教える上でのポイント

○身体を動かして、食事の前にお腹が空いている状態をつくる

○好き嫌いの克服・食事に興味を持ってもらえるように調理法や盛り付けを工夫する

○≪食べながら遊ぶ≫のが何故いけないことなのかをきちんと言い聞かせる

○繰り返しマナーを教える

ママやパパと一緒に食べよう!

子供は大人のすることをよく見ています。

ここはママとパパがお手本になってマナーを教えていきましょう。

でもその時に、子供がうまくできないからと「ダメ」ばかり言うのはNG。

食事することを嫌がるようになってしまいます。楽しい雰囲気の中でしつけをしていきましょう。

しつけ -いけないことを教えるとき-

危ないことやいけないことを教えるときは、何故危ないのか・いけないのかを伝えましょう(これは食事のマナーと通じるところもありますね)

例えば「道路に急に飛び出したら、車にぶつかって危ないよね」というようにです。

理屈をある程度理解できるようになっていますから、きちんと説明して、これも繰り返し教えていきましょう。

しつけ -生活習慣-

手洗い・うがい・洗顔・お風呂・シャンプー・挨拶、などの生活習慣。

ママやパパがしていることをよく見て、段々真似するようにもなっていきます。

ですがチャレンジさせないとできるようにはなりませんから、声掛けをして少しずつやらせてみましょう。

出来なくても褒める

手洗い・うがい・洗顔・お風呂・シャンプーなどは、繰り返すことで上手になっていきます。

最初のうちは失敗しても頑張ったことを褒めて、子供のやる気を引き出しましょう。

挨拶はまずママ・パパから

「おはよう」「おやすみ」だけでなく、「ごめんなさい」や「ありがとう」も、ママやパパはきちんと言えていますか?

挨拶は人間関係を築く上で欠かせないものです。

だからこそ、まずは子供にとって身近な人間のママ・パパがきちんと挨拶をしてお手本になりましょう。

すると外に出たときにも少しずつ挨拶できるようになっていきますよ。

焦らない・怒らない。でもそれが1番難しい!

イヤイヤ期の相手も、言葉の成長具合も、しつけも、トイレトレーニングも、全部共通して言えることがこれ。

まだ産まれてから2歳と少し。

できないことが多くて当たり前です。

ゆっくり子供のペースに合わせながら、見守っていきましょうね。

この記事を書いたママ

mico

1歳の息子(別名:怪獣くん)相手に日々奮闘中。息子のおもちゃやら服やら色々作るの好きです。でもO型だから見えないところは大ざっぱ(笑)


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