家事分担

離婚の原因にもなる!共働きの家事分担で揉めない為の対策

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こんにちわ、1歳の男の子を育てているママライターです。

最近は共働きの夫婦が増えましたね。共働きの夫婦の悩みとして上位に挙げられるのは「家事分担」ではないでしょうか?

共働きで収入も勤務時間も同じぐらいなのに夫は家の事がノータッチ。何故私ばかり?感謝もないの?何様のつもり?なんて思っている方も居るのではないでしょうか。

調査をしたところ離婚の原因に「家事を夫がしてくれない」という理由もあります。

では共働きの夫婦が心地よくお互い過ごせる様にするにはどうしたらいいのでしょうか。



「家事ハラ」ってご存知ですか?

今「家事ハラ」という言葉があるぐらい共働き夫婦には家事分担が重要視されています。

「家事ハラ」とは「お互い同じぐらいの働きで夫(または妻)が日常的な家事などをおこなうことが半分以下」の事を言うそうです。

何故家事分担が出来ないのか?

結婚または同棲しはじめる時はお互い生活習慣も違うので問題が生じることはあると思います。

その度に話し合いなどして解決策を講じるとは思うのですが、ちょっと振り返って考えてもらうと旦那さん意外と口先だけの約束になっていませんか?

何となく妥協したり、我慢したりで日々が進んでしまい妻が家事をやってるという結果になってしまいます。

口先だけの夫で終わったらいつまでも解決できない

書面に残して…とまではいきませんが、口先だけの約束だけでは曖昧です。

約束した時にちゃんとやってくれるか、その約束は無理なく続けられるか確認することが必要です。

実は家事をしたくても出来ない夫

本当は家事分担したくても「家事のやり方が分からない」という理由から家事をやらない人もいます。

一人暮らしの経験がない、実家では母親が全てやってくれていたなどの場合は家事のやり方からレクチャーしなければなりません。

また、家のどこになにがあるかわからないから家事が出来ない、妻の家事のやり方が分からないから自己流でやっていいのか悩むなどもありますので、一度ちゃんと向き合って「何故家事をやってくれないのか」確認してみましょう。

意外とそんなことが理由で…ということもあるので話してみる価値はあると思います。

厄介なのは家事が出来るのにやらない夫

一通りの家事が出来るのに全くノータッチの人もいます。そういう人には「家事分担をしよう」切り出ししっかり分担制にすることをお勧めします。



家事を夫婦でする5つの方法

よく仕事が早く終わった方がご飯を作る、掃除をするなど決める方が多いと思いますが次第に妻がやることになります。

先に帰った方が、というのはとても曖昧なので「私ばっかり家事やってない?」という状況に陥りやすいです。夫もそれが普通になってしまい結局「帰ったら妻がやってくれるからいいや」となりがちです。

その為話し合ってきっちり家事を担当分担をすることが重要です。

分担する時のコツとして5つあります。

1、お互いの家事不得意、好き嫌いを出す

どうしても不得意、嫌いという家事は相手にお願いすることでストレスがなくなりお互い家事に取り組みやすくなります。

2、家事の量は同じぐらいに設定する

2つめは家事の量は同じぐらいに設定することです。
妻が料理、洗濯、買い出し、風呂に対し夫は洗濯物畳み、トイレ掃除だけでは釣り合いません。しっかり同じ家事量だと思える役割分担が必要です。

3、家事分担した役割に口を出しすぎない事

料理に文句をつけたり、洗濯の干し方が嫌だと干し方を強要したりすれば、たちまち相手はやる気を無くします。分担した家事はは各自の役割、やり方になるので口の出しすぎは禁物です。

家事分担の話し合いが出来たらお互いが役割が定着するまで表にしておくのも良いでしょう。

4、「見える」ようにして家事分担

話し合いで決まればよいのですが、なかなか上手くいかないこともあります。そんな時にはお互いの生活を「見える」様にして話し家事分担をしてみましょう。

「見える」様にするとはお互いの勤務時間、給与、ボーナス、お金の使い方、遊び方などすべてのライスタイルを表にし見比べることです。

「見える」様にすることでお互いの空き時間、平等性などが見えてくると思います。その上で家事分担をするのです。

もし夫の給与の方が良くて家事が妻寄りになってしまう場合は平等という意味で手間賃としてお小遣いをもらっても良いかもしれないですね。

「見える」様にすることできっちり平等に分担しやすくなります。

5、家事を外注・家電に頼って家事軽減

お互い家事分担をするという事にストレスを感じるようであれば思い切ってストレスをお金で解決するのもありです。

今は時短家電が多くあり、食洗器、掃除機、乾燥機付き洗濯機など家事の負担を軽減できます。

また、ハウスクリーニングをお願いして掃除をしてもらうのもいいですし、料理なども今は宅配でキットになっている物もあるので、温めて盛り付けするだけという便利なものもあります。

お互い家事でストレスになり夫婦生活が危ぶまれるのであれば、多少出費しても心地よく過ごせる関係で居た方がいいと思います。

「家事分担」を私だけやってて辛いという方、1人で悩んで離婚なんて考える前に是非一度旦那さんと話をしてみてくださいね。


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