つわり

唾液づわり体験談!原因と対策は?いつまで続く?

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妊娠した喜びとともにやってきた、身体の様々な変化や不調“つわり”

私が経験したつわりの中でも一番厄介だった唾液づわりについてお話します。



皆さん、唾液づわり知ってますか?

唾液づわり、別名よだれづわりともよばれているこの症状、ご存知でしたか?

認知度の低い唾液づわり

一般的に“つわり”と聞くと嘔吐や匂いに敏感になったり、食べ物の趣向の変化、食べていないと気持ち悪くなる、食べづわりをよく聞くと思います。

私自身、妊娠するまで唾液づわりというものが存在すること自体知りませんでした。

唾液づわりの症状

口の中の唾液が少々不快に感じる程度の人から、常にたまった唾液を吐きだす為のビニール袋や空のペットボトルを持ち歩かないといけないくらい重度の症状の人まで様々。

私の場合は妊娠初期から中期までがひどく、一時間に何度も唾を吐かなくては気持ち悪く、どんどん分泌される唾液に気分が悪くなることもよくありました。

唾液づわりの原因は??

唾液づわりになると、ますます食事が摂れなかったり、匂いから唾液の分泌が増加してしまったり、厄介なことだらけ。そんなつわりの症状を悪化させる唾液づわりの原因とは?

ホルモンの異常

副腎皮質ホルモン、別名ストレスホルモンが増えることが原因とも言われています。

ビタミンB6の不足

ビタミンB6が減少することでホルモンの異常が起こり、唾液が分泌されるそうです。つわりの時期、食べ物ですべての栄養素を補うことは難しいので、サプリメント等を補給することもおすすめです。

はっきりとした原因はわからない??

私自身、色々調べてみましたがはっきりとした原因は未だわかっておらず、具体的な治療方法も見つかっていません。

唾液づわりの対策は??

なってしまったら仕方ない!うまく唾液づわりと付き合っていくための対策とは?

周りの方に知ってもらおう

つわりに苦しみながらお仕事をされている方も多いはず。そうでない方もやはり認知度が低いからこそ周りの方に唾液づわりで辛いことを打ち明けてみては。

そして、唾液が口の中で我慢しなくてもいいようにペットボトルや水筒を持ち歩いて吐き出せるようにしましょう。
我慢しなくてもいい環境になると少しは症状も軽減するかもしれません。

飴や飲み物でまぎらわす

冷たいお茶や炭酸飲料、酸っぱい梅干しやレモンのキャンディー等、色々試して一時しのぎでもましになるものを見つけて持ち歩くと、急に唾液で気持ち悪くなっても、少しは安心できます。

こまめに水分補給も忘れずに

唾液がたまり吐き出してばかりでは、妊娠中の体が脱水症状にもなりかねません。飲み物を常に持ち歩き、こまめに水分補給をしましょう。



いつまで続くのこの症状??

精神的にも肉体的にもつわりは辛いですよね。いつもよぎるのは“いつまで続くんだろう”ということ。

出産するまで症状が続く人も…

つわりの症状が人によって様々なように、唾液づわりが終わる時期も様々。中期で症状が落ち着く人もいれば、出産するまで治らない人も。

ちなみに私の場合、中期に症状が落ち着きましたが、後期に再びひどくなり、出産するまで唾液づわりに悩まされました。産後も唾液づわりの名残りがあり、入院中も一日に何度も歯を磨いていました。

スッキリ治ったと実感できたのは、産後一か月頃だったかもしれません…。

唾液づわり、一人で悩まないで…

私が唾液づわりで辛かったのは、症状はもちろんのこと、認知度の低い唾液づわりが周りにあまり知られていなくて、理解してもらえなかったことです。

夜中に何度も目を覚まして、洗面所に唾液を吐きうがいをする毎日。寝不足になるだけではなく、『なんで私だけ…』とついつい悲観的になってしまいました。

だけど、この症状もお腹に宿る新しい命の証。どんなに辛い苦しい“つわり”にも終わりは必ずあります。

せっかくの貴重で神秘的な妊娠期間を、少しでも快適に過ごせるような、あなただけの対処法が見つかるといいですね。


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