結婚

早い結婚を体験して思うメリット5つとデメリット4つ

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近年は晩婚化が進んでいるとも言われていますが、早い結婚と遅い結婚、どちらがいいのでしょうか?

今回は早い結婚のメリットとデメリットについて紹介します。



早い結婚のメリット5つ

メリット1、体力がある

若ければ若い程体力があると言っても過言ではありません。特に妊娠、出産においては早い方がいいと言う声も多く聞かれます。
産後の回復も早く、子育ては体力勝負です。

子どもが小さいうちは、睡眠不足の上に日中は子どもを追いかけて走り回るなんてこともしばしば。体力のある内に幼少期の子育てに挑めると少しは楽なようです。

メリット2、若いお母さんになれる!

若いお母さんに憧れを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。子どもからしても自分のママが若くて綺麗だと自慢ですよね。

メリット3、おじいちゃんおばあちゃんも若い!

ママが若いということは、その親であるおじいちゃんおばあちゃんもその分若いということです!

おじいちゃんが若いとたくさん走り回って遊んだり、おばあちゃんが若いと子育てのお手伝いも頼み易いです。

頼り易い環境というのはママにとってとても有り難いことですよね。

メリット4、子どもを産むタイミングや人数に余裕がある

若く結婚すると、結婚後ゆっくり2人の時間を過ごしたり、「子どもを何人産んで少し離してからまた産んで」などタイミングを考えるにも余裕が出来ます。

人数においても、年齢のリミットまでは時間があるので制限されることもあまりありません。

メリット5、子どもが巣立ってから余裕が出る?

早く子育てを終えた場合には、子どもたちが巣立つのも早いので夫婦でゆっくり過ごす時間も早くやって来ます。

自分たちの年齢も若いので夫婦でやりたいことをやる時間がやって来るのも楽しみですね!



早い結婚のデメリット4つ

デメリット1、社会復帰が難しい

早く結婚するとしっかり社会的ポジションやキャリアを確立する前に家庭に入るケースが多いので、

育児が落ち着いてから社会復帰しよう!と思ったときに独身時代と同じように正社員での社会復帰となると難しいことが多いようです。

デメリット2、自由な時間やお金が少ない

遅く結婚すると自分の稼ぎの中でやりたいことはやる為の時間もお金もあります。なので、やりたいことは全部やりきった!と口にする方が多数いますよね!

しかし、早い結婚だと早くから時間もお金も夫婦で共用することが多いので自由に使える時間やお金が少なくなります。

早い結婚を考えている方はやりたいと思うことはやっておいた方がやっておけばよかったなぁーと後悔することがなくなると思いますよ!

また、先程紹介したように子どもが巣立ってから余裕が出来るので夫婦で出来ることならそれからでも出来ます。

デメリット3、経済的余裕がない

結婚が遅いとお互い独身でしっかり貯蓄を出来るのですが、早い人は家計が一緒になるまでの期間が短いので貯蓄額が少ない傾向にあります。

特に女性が結婚を機に家庭に入る場合では、男性の収入から貯蓄をして行くしかなくなるので結婚前の貯蓄は多い方が安心です。

デメリット4、新しいことにチャレンジしにくい

守るべき家族という存在が出来るとなかなか新しいことに挑戦することは難しくなります。特に、男性の場合新しい仕事などにチャレンジしたいと思ってもリスクを思うとなかなか踏み出せないでしょう。

結婚が遅いと独身時代が長くなるので自分だけの間にチャレンジしたいことはしておくということも出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

早い結婚でのメリットはもちろん、デメリットの中には考え方や準備次第で上手く行くこともあります。そして、同じように遅い結婚にもメリット、デメリットがあります。

結婚という一大イベントを大切な相手とベストなタイミングで出来るようメリット、デメリットを含め自分にとってはいつ頃が一番いいのかなど考えてみて下さいね。


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