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双子妊娠は「妊娠線」は必ずできてしまう?効果的な予防策は?

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妊娠をしている方にとって妊娠線は今後できてしまうのかどうかとても気になるものだと思います。

また双子妊娠の方にとってはこれからどんどんお腹が大きくなり、その大きさに驚き、どこまで大きくなるのかどうなってしまうのか心配になってくると思います。

予想できないくらい大きなおなかに妊娠線は必ず出来てしまうものなのか、効果的な予防策はあるのかまとめてみたいと思います。



なぜ妊娠線はできるのか?

皮膚の構造は表皮、真皮、皮下組織から成り立っています。妊娠してお腹がどんどん大きくなるにつれて表皮は伸びることができるのでお母さんのお腹はどんどん大きくなることができます。

お腹が大きくなっても表皮はその成長について行けますが、その下の真皮や皮下組織の一部は伸びにくくお腹が大きくなる成長について行けず亀裂が生じ始めます。

亀裂が生じると赤紫色の線状斑が現れます。これが妊娠線と言われるものです。出来たばかりの妊娠線は赤紫色です。

時間の経過とともに白っぽくなってきますが、一度できてしまった妊娠線は産後目立たなくなったとしても消えることはありません。

妊娠線は痛みがあるの!?

出来た妊娠線に痛みは伴いません。しかし痒みを伴う場合があるので搔き壊してしまわないように注意をしていく必要があります。



双子妊娠、お腹の大きさはどうなる?

単胎妊娠の場合でも妊娠4か月ごろからお腹はすこしずつ大きくなってくると思います。妊娠6ヶ月ともなると、個人差があるとは思いますが、誰が見てもわかるようになると思います。

双子妊娠の場合、6ヶ月ともなれば、2か月早いスピードでお腹が大きくなると言われていますので、とても速いスピードでお腹は大きくなり、皮膚のツッパリ感、痒みが出てくると思います

。お腹の大きくなるペースなどには個人差があると思いますが双子妊娠の場合お腹の大きさは想像がつかないほど大きくなると思います。

妊娠線ができやすい人とは?

もともとぽっちゃちした体系の方
(皮下脂肪が多い方はできやすいと言われています。皮下脂肪は柔軟に伸びることができない組織であるため亀裂が生じやすいそうです)

小柄な体系の方
(小柄の方は骨盤が小さい方が多く、お腹が前に大きくせり出しやすいと言われているため、お腹の皮膚にも負担がかかりやすいそうです)

乾燥肌の方
(乾燥が強い場合には皮膚の亀裂が入りやすいそうです)

双子など多胎妊娠をしている方

経産婦の方
(一度出産経験がある場合、子宮が大きくなりやすく胎児も大きくなりやすいと言われています。その為1人目の妊娠時には妊娠線ができなかったとしても2、3人目では妊娠線ができる方が多くなっているそうです)

妊娠線は誰でも必ず出来てしまうものなのか

妊娠線は必ずしも全員ができてしまうものではありません。きちんと予防的ケアをしている方や比較的お腹や胸が大きくならなかった方、皮膚が柔らかい方などは妊娠線ができずに過ごすことができます。

出産や妊娠の経過が人それぞれであるように妊娠線ができるかどうかも個人差か大きいと思います。双子妊娠していた私も、早産で31週での出産になりましたが、妊娠線はできずに過ごしました。

効果的な予防方法は?

人によって様々ですが、予防法があるのであれば少しでもできないためにケアをしていきたいですよね。
大きく分けて二つ方法があります

一つは体重管理、もう一つはスキンケアです。

体重管理が大事なのは急激な体重増加を起こしてしまうことで皮膚がお腹の大きくなるスピードについて行けず、

亀裂が入りやすくなってしまうからです。緩やかな体重増加であれば徐々に大きくなるお腹に対応することができると思います。

医師の指示ある体重増加のペースを維持できるように和食、バランスの良い食事に努めることをおすすめします。

次にスキンケアです。
皮膚は外側からケアをすることである一定の保水効果を期待できます。それにより柔軟性を維持することができます。

その為には油分と補充が大切になります。保湿クリームやマッサージクリームを塗ることで血液のめぐりがよくなり妊娠線の予防効果が上がります。

またクリームを使用する場所はお腹だけではなくおっぱいのまわり、二の腕、お尻、太もも、ふくろはぎなど脂肪がつきやすい部位などにも満遍なく塗ることをおすすめします。

妊娠線はお腹だけに限らずおっぱいの周りやお尻、二の腕、太ももなどにもできる可能性があります。

しかし、双子妊娠している場合には、お腹にクリームを塗る動作がお腹の張りにつながる可能性があるため、医師にクリームなどの使用が問題ないか確認することをおすすめします。

まとめ

妊娠線は必ずしも誰もができてしまうものではありませんが、双子妊娠している場合、お腹もとても大きくなるためできやすいと考えられます。

一度できてしまうと消えない跡が残ってしまうためできないに越したことはないですが、できる範囲内での予防策をして快適なマタニティライフを過ごしてほしと思います。


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