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結婚10年以上ママなら経験してる!?結婚生活で多いトラブル3つ!

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結婚生活も長くなってくるとあうんの呼吸で分かり合えるようになり、夫婦としての絆も深まってきますよね。

でもその反面、長く一緒にいるからこそ起きるトラブルも、、、

結婚生活で起こりやすいトラブル、あなたも当てはまるものがあるのでは?



なれ合い過ぎるのも要注意

結婚生活が長くなると遠慮もなくなってきがちですよね。お互い素の自分を見せれるのはいいことではありますが、女性としての恥じらいも失っていませんか?

オンナであることを忘れてませんか?

交際している時や新婚の時はお互いにまだ恥じらいや遠慮があったのが、結婚生活が長くなるにつれて男女というよりも家族という感覚になり、夫のことを男性として意識することが少なくなることもありますね。

お風呂上りに裸に近い状態でうろうろしたり、休日は化粧もせずスウェットのまま一日中過ごす、、、なんてことはありませんか?

なかには夫の前でおならをするのも平気になっている人もいるのでは?

浮気?そうなる前に、、、

お互いに遠慮がなくなり恥じらいもなくなるとどうなるでしょう。夫はあなたを女と見なくなり、愛情も薄れていく恐れがあります。

夫婦生活も減少し、あげくの果てには浮気に繋がる可能性も、、、そうなってしまってからでは遅すぎます。

恥じらいが大事です

とはいえ、家の中でもずっと化粧をしてキレイな格好をして、、、なんて疲れますよね。外見も大事ですが、もっと重要なのは恥じらいの気持ちを持ち続けることです。

男性は「恥じらい=女らしさ」という幻想を抱いているので、夫の前で恥ずかしがっている振りをするだけでいいのです。

男性の幻想を壊さないようにしてあげましょう。

犬も食わないようなケンカをしない

「夫婦喧嘩は犬も食わない」と昔から言われますね。

それくらい夫婦喧嘩はつまらないことが原因の事が多いですが、長い夫婦生活の中では深刻な喧嘩も増えてきます。

喧嘩をする回数を増やさない、長引かさないためにはどうすればいいのでしょう?

言葉にしないと伝わらない

結婚生活が長い夫婦にとってケンカの原因となる一つに「言わなくても分かっているだろう」という勘違いがあります。

確かに長く一緒に生活しているといちいち言わなくても相手の事が分かることもあるでしょう。

でも言葉に出さなければ本当に相手がどう思っているかは分からないものです。

勝手に「あの人はいつもこうだから大丈夫」とか「これくらい言わなくてもわかってくれるだろう」と思っていると、知らないうちに心がすれ違っていくこともあります。

小出しがポイント

言葉に出して相手の気持ちを確認するのはとても大事な事です。

最初は些細な擦れ違いでも、それをずっとほおっておけば修復できないくらいの大きなものとなってしまいます。

お互いの不平不満もあまり心にとどめ過ぎず、小出しに言う方がいいでしょう。

不満を溜め過ぎてしまうと爆発した時にとんでもない大きなケンカになってしまいます。

時間をおいて冷静に

ただし、相手への不満を伝えるときは冷静に伝えるようにしましょう。

腹が立っている時にすぐに伝えようとすると感情的になり余計なことまで言ってしまいます。

少し時間をおいて自分も相手も冷静な時に「こういうことをされると嫌な気持ちになるからやめてほしい」というようにしましょう。

そうすることで相手の気持ちも聞けるし、会話のきっかけにもなります。やはり会話を多く持つのが夫婦円満の一番の秘訣です。



価値観のズレが夫婦のズレに

お互いに年を重ねてくると考え方や価値観も少しずつずれてきます。

特に子どもの教育方針で夫婦で考え方が違ってしまいケンカになることも多いですよね。そんな時はどうすればいいのでしょうか?

育ってきた環境が違えば、、、

子供の教育方針で両親の意見が食い違いケンカになるというのはよくあることです。

子供に対する教育方針というのは自分が育ってきた環境に左右されることが多いようです。

自分がしてきたようにさせようとする人もいれば、自分が出来なかったことをさせようとする人、逆に自分が無理矢理させられてイヤだったから違う道を歩まそうとする人、、、

それぞれ考え方は違っても自分の体験を基にしているという共通点があります。

とことん話し合ってみるのも時には必要

夫婦の意見が食い違ったとしても、子供に対する愛情は同じはず。

まずは自分たちの意見をすべて話合い、その上で子供にとって何が一番ベストか、自分たちの子供には何が合っているのか、その子の資質、性格などをよく考えてあげて決めましょう。

自分たちがよいと思っても本当にそれが子供のためになるのか、そこに重点をおいて考えるのがよいでしょう。

夜の話し合いは危険

ケンカにならないようにするには話合いの時間帯も重要なポイントになります。

だいたいの夫婦はゆっくり時間のとれる夜に話し合いをすることが多いと思いますが、夜は重要な話し合いをするのに向いていません。

一日働いて疲れているので思考能力が落ちているうえに、夜はネガティブな考え方になるようです。

そんな時に話し合いをすればケンカになりかねません。

朝食タイムは会話タイム

では話合いに向いているのはいつでしょう。それは朝です。朝は一日の始まりで考え方もポジティブです。

もし余裕があれば朝食を食べながらか、もしくは朝に時間がなければ昼食でもいいですね。

お互いが心の余裕を持って話せる時間帯を選びましょう。

夫婦はお互いの気持ちを尊重し、たくさん話をすることでさらに絆が深まります。

ちょっとした心がけや思いやりでケンカやトラブルを回避して末永く仲良し夫婦として過ごせるようにしたいものですね。


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