命名・名前

知っておきたいキラキラネームの名付け5つのデメリット

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子供を授かると、すべての親が「名前はどうしようか?」ということを悩むと思います。悩んでいる時間って本当に楽しいですよね。

昨今は、オンリーワン(他の人とかぶらない)の名前をつけたいと思う親が増えているのが現実です。

でもちょっと待ってください!それっていわゆるキラキラネームじゃないですか?

キラキラネーム、子供のころは可愛いかもしれないけど、それなりに大きくなってくるとデメリットも多くなるのを知っていますか?



読み方が難しい漢字だと訂正が大変

一般的に知られていない漢字の読みだと、なかなか自分の名前をきちんと読んでもらえず、毎回訂正をしなければならなく、本人はめんどくさいようです。

それにより、あまり目立つことが得意ではない子が目立ってしまい、さらに引っ込み思案になるということもあります。

特別感のある名前過ぎていじめに合ってしまう

キラキラネーム特有の悩みですが、特別感がある名前過ぎてからかわれてしまったり、いじめに合うケースも多いようです。

陰で名前にちなむ悪口(名前負けなど)を言われてしまったり、名前を馬鹿にされてしまったりするようです。

いじめに合うのは子供のころだけ?

確かにそうかもしれません。ですが子供というのは純粋さゆえに、とても正直で繊細です。

子供のころに負った傷は大人になっても引きずってしまう子もいます。

その名前、別の意味がある可能性も!

たとえば、男の子に「心太」という名前を付けたとします。

一見、すごくかっこいい名前に思えるかもしれませんが、実はこれ「ところてん」と読むのです(ところてんと入力すると心太と変換で出てきます)。

親は知らずに付けてしまったとしても、きっとその子はずっと「ところてん」と呼ばれてしまうでしょう。



就職活動にも影響が

本来、就職活動等で本人の適性(その職業に向いているか)に関係のない部分は選考対象に含んではいけないらしいのですが、それはあくまでも建て前に過ぎないようです。

たとえば、会社にとってどちらも同じくらい欲しい人材だが、一人しか取れない、そんな時はやはりキラキラネームの人はおとされてしまうそうです。

特に大手企業などで内定をもらった人の中にはあまりキラキラネームを見かけない、いたとしても企業側はその突飛な名前の由来をそれとなく探るようです。

キラキラネームが就活に不利な理由

やはり、その子の育ってきた環境が名前に見えるからだと言います。さらに言えば、どんな親なのか想像がつくようです。

人が育つ上で家庭環境というのはとても重要なので、名前をみて判断されてしまうということですね。「名は体を表す」とはよく言ったものです。

子供のうちは可愛いが、4,50代でその名前?

可愛い響きの名前、アニメの主人公から取った名前などキラキラネームにもいろいろありますが、子供のうちは「可愛いね」で済むかもしれませんが、その子が40代、50代になったときのことを想像してみてください。

自分の名前を言うのに恥ずかしいとなるかもしれません。

緊急の事態で混乱も

緊急の事態で混乱が起きる可能性もあります。

救急搬送先で名前を間違って呼ばれてしまって、対応が遅くなってしまったり、患者の取り違えなんてことも起こる可能性があります。

名前は初めて贈るプレゼント

名前というのはその子に初めて贈るプレゼントです。もちろんその名前はいろいろ考えた上で付けるとは思います。

ですが、プレゼントする前にその子の一生を考えてみてください。

オンリーワンの名前をつけてあげたいなと思ったら、是非誰かに相談してみてください。

親にでも、友人にでも「こういう名前をつけようと思っているんだ~」と。客観的に見てもらうということはとても大切ですよ。


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