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思春期の女の子を持つ親が知っておきたい思春期女子の特徴と接し方

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思春期・・・ 人生で一番輝いている時期ですよね。でも自分の娘が思春期を迎えるといろんな悩みや困ったことが起きてきます。

そんな時思春期の女の子の特徴を知っておけば対処に困らなくて済みます。



思春期女子はきまぐれ

思春期を迎えた女の子はとにかく感情の起伏が激しくなります。喜怒哀楽がコロコロと変わり、こちらがついていけないことも、、、

そんな時、親としてどう接していけばよいのでしょうか?

喜怒哀楽によって対処を変える

喜怒哀楽の感情にいちいち付き合っていたらこちらの方がもちません。親の立場としてはなるべく冷静に対処した方がいいでしょう。

でも親にも感情があるのでいつも冷静という訳にはいきませんよね。特に怒りをぶつけられた時は同じようにカッとしてケンカになってしまうことも。

放っておくのが一番の対処

たいていの場合はそんなにたいしたことではないのです。

それどころか自分自身でもなんでこんなにイライラするんだろうと分かってないことが多いのです。

そんな時に「どうしてそんなに機嫌が悪いの?」などと聞けばさらに相手のイライラが増して火に油を注いでしまいます。

放っておけば知らないうちに機嫌が治まることも多いのでそっとしておくのが一番です。

一緒に楽しんでしまうことも大事

逆に喜んだり楽しそうにしている時は一緒になって楽しみましょう。

嬉しいことがあった時や楽しいことをしている時は比較的饒舌になり普段あまり話してくれない学校のことや友人のことなども話してくれるチャンスです。

今、自分の娘がどんなことに興味を持っているのか、学校ではどんな様子か、さりげなく聞いてみるのもいいでしょう。

ただし詮索しすぎると嫌がって口を閉ざしてしまうので気をつけましょう。

親は聞き上手に徹する

一番難しいのが悲しんでいる時の関わりあい方です。

そっとしておいてほしい気持ちと誰かに聞いてほしい気持ちとが入り混じって、子供自身も複雑な感情を抱えています。

まずは心配でもそっとしておきましょう。そして声をかけるときは「何かあったんならお母さんで良ければ話聞くよ。気が向いたら話してね」

と相手が話したくなるまで待つようにしましょう。無理矢理聞こうとすると意地になって余計に口を閉ざしてしまいますので気を付けて。



思春期は大人への第一歩

大人、特に親に対して反抗的になるのも思春期の特徴です。いわゆる「反抗期」ですが、これにもちゃんと理由があるのです。

大人になろうとしている思春期

身体も心も成長し、女の子から女へと変化していくこの時期、子供は自分の事をもう大人だと思っています。

自分一人で何でもできる、親に言われたことを素直に聞きたくない、、、でも親にとってはまだまだ子供。

心配なあまり口うるさく言ってしまったり、ガミガミ小言を言ってしまいますよね。親子のこの意識の違いが反抗期を悪化させます。

理解してあげることが大事

反抗期というのは自立の第一歩。親の言うことをきかなくなるのは親から自立して自分の意志で何事も決めていきたいという意思の表れです。

これを理解してあげない限り反抗期の娘との溝は埋まりません。

子供の意志でやらせてみる

では反抗期の娘に対してどう接するのがいいのでしょうか?それは子供の願いどおり大人として接してあげることです。

自分で決めさせ、自分の意志で行動させる、、、

とはいえもちろん本当はまだ子供ですから手助けも助言も必要ですが、本人が困って助けを求めてくるまで自分でやらせてみた方が精神的な成長も早くなり反抗期も早く終わります。

カラダの変化も激しい思春期

思春期に突入すれば女の子は体の変化が著しくなります。胸が大きくなってきて体毛も濃くなり、生理も始まってきます。

ニキビなどに悩まされる子もいるでしょう。この悩みに向き合ってあげれるのは母親の特権です。

女同士として話し合える関係に

思春期の頃の娘と母親は一番敵対する関係でありながら、一番分かり合える間柄でもあります。

同じ女性の先輩として必要な知識を与え、アドバイスしてあげましょう。

自分の身体の変化に戸惑い、女性ホルモンの急激な増加で情緒も不安定になりイライラしたりすることもありますが、それも大人になるための準備だと教えてあげることで自分だけではないんだと安心し、母親との信頼関係も強くなるでしょう。

正しい知識を与えるのが親の役目です

異性に対する興味も徐々に強くなっていくこの時期。娘を持つ親としてはいろんな不安もありますが、ぜひ正しい知識を与えてあげてください。

現代社会ではインターネットや携帯などで簡単に情報を得ることが出来ますが、子供たちはその情報の中から正しいものだけを選ぶ力がまだありません。

自分の娘を守るためにもやはり親がキチンと性の知識も教えてあげる必要があります。

イマドキの子供の話に耳を傾ける

ただし一方的に「こんなことはしてはいけません」とか「これは悪いこと」などと大人の価値観を押し付けると思春期の子供は反発しがちです。

いつまでも子ども扱いするのではなく一人の女として接し、自分の体験談などを話せる範囲でよいのでしてあげると子供も「お母さんなら分かってくれる」と思い、いろんな相談もしてくれるようになるでしょう。

思春期の女の子はとてもデリケートです。時には離れて見守り、時には気持ちに寄り添い、押しつけがましくない愛情を注いであげましょう。

子供が大人になるための準備を始める思春期、あなたも子供を大人として見てあげれるように心の準備をしておきましょう。


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