出産

予定日より16日早かった私の破水から出産までの体験談

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十月十日(とつきとおか)と言われている妊娠期間。もちろん個人差がありますが、予定日が近づくにつれ、「いつ生まれるんだろう」「パパは立ち会えるだろうか」とソワソワするものです。

今回は予定日より16日早く出産した私の体験談を紹介します。

私の妊娠データ

・初産

・1日4時間のパート勤務(デスクワーク)

・出産予定日7月15日



初産は予定日よりおそくなる?

初めての妊娠、わからない事だらけで不安でいっぱい。妊婦検診に行って助産婦さんに相談し、家では疑問をネットで調べる日々。

そんな中、ネットでも病院でも初産は産道が通っていないから予定日より遅くなると言われていました。

最後の出勤日を決定

旦那のお給料だけで生活できるのか?と不安だったわたしはぎりぎりまで働く事を決めます。

上司も快諾してくれて予定日の約2週間前、6月28日まで働けることになりました。

おしるしが!!!!

6月25日、朝うっすらと出血。これは「おしるし」というもので出産が近づいたサインです。

その日は検診があり、先生に話したのですが、「まだ赤ちゃんが下がってきていないからバンバン動いてね」と言われて拍子抜け。

最後の出勤

パートで働いていた職場の最終出勤日。無事勤務が終わり上司や仲間に挨拶をしてみんなにお腹を触ってもらいました。とっても幸せな気分で帰ります。

「明日から何しよう。ひまだしとりあえずこれでも買って家でやろう」と懸賞つきのクロスワードの本を買って帰宅。今思うと呑気なもんです。

ついに破水!!

毎日お腹の子に「最後の出勤日までは待っててね」と話しかけていたのですが、無事仕事も終わったし「もういつでも出てきていいよ」とおなかをさすりながら話して就寝。

その日の深夜(6月29日のAM1:00)寝返りをうった瞬間に「パン!!」っと破裂音。

同時にすごい量の羊水が「ザッ」と出ました。パジャマもびしょぬれ。とりあえず着替え、病院に電話。

「破水してるので入院ですね」と言われ心の準備もできぬまま旦那を起こして病院へ向かいました。

突然の入院

AM2:00頃病院で診察。
診察の結果「子宮口は0cm、2日はかかると思う」と言われ陣痛も無いし、2日後に来るであろう陣痛に向けて寝ることになりました。旦那もひとまず帰って寝ることに。

入院スタート!



陣痛キターーーー!!

布団に入るとお腹を下した時の痛みがありトイレへ駆け込みました。でも出ない。

様子を見にきてくれた助産師さんに「お腹が痛いんですけど出なくて」と伝えると「それ陣痛だよ」と言われました。

え?これ陣痛なの?あっけにとられる私。ひとまず様子をみる事に。

陣痛にもそれぞれあるとおもいますが、私の陣痛は「お腹を下したときの痛み」でした(笑)

どんどん進む陣痛

AM2:30 5分おきの陣痛(子宮口2cm)⇒ AM3:00 3分おきの陣痛(5cm)⇒AM5:00 2分おきの陣痛(8cm)とみるみるお産が進みました。

AM6:30 義母が到着。遅れて旦那も到着。2分おきに来る陣痛のたびに腰をさすってくれました。これは本当に心強かった。1人で産む方、偉すぎます!!

いきんでいいよ!

AM2:30から頑張ってファーっと力を抜いて逃してきた陣痛。

「もー無理!!いきまずにはいられない!!」と叫ぶと助産師さんがきてくれて「子宮口が全開だからいきんでいいよ」とGOサインが出たのです!!!

「よっしゃー!!やっといきめる!!」待ってましたとばかりにいきみスタート!!

ついに誕生!!

いきみ始めて5分経ったかな?というくらいの時間で息子に会えた!

6月29日AM10:07。2460g 47.8cmの男の子を出産しました!!

出産のまとめ

・おしるしから4日後

・破水から9時間後

・分娩所要時間5時間3分

予定日より16日早い私の出産は母子ともに健康に終わりました。いつ生まれてもいいよと話した日に生まれてきてくれるなんて。

根拠はないですが、お腹の子に話かけるとちゃんと答えてくれるかもしれませんね。


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