義親・姑問題

姑と上手に付き合う為に姑克服術「さしすせそ」とは?

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突然ですが、姑さんとの関係は良好ですか?出来れば良い関係を築いていたい。

でも、どうしても苦手、好きになれない。そんな方はご安心下さい!

今回は姑克服術「さしすせそ」をご紹介いたします!



「さ」参加しよう!家族行事!

普段は交流が少ない場合でも、大切な行事の時だけは参加するようにしましょう!

お墓参り

様々な風習がありますが、ご先祖様を大事にしているお家では、それに習い出来る限り積極的に参加しましょう。

「ご先祖様とは面識がない」「旦那は仕事で行けない」そう思う方でも、ご先祖様あっての旦那様がいる事。

夫婦でワンセットではなく、家庭に入る事は一家族として見られるという事を肝に銘じましょう。

母の日や誕生日

行事ごとに何かをプレゼントするのは金銭的に厳しいご家庭もあるかと思います。

こういったイベントは感謝を伝える事が大切ですので、プレゼントの用意はできなくても、「ありがとう」と一言添えたメッセージカードやメールを送るだけでも一段と印象は変わります。

「し」知っていても我慢!謙虚な姿勢で!

子育ての事、夫婦間の事、料理の事。姑さんは自らの経験を元に様々なアドバイスをくれる事が多いでしょう。

しかし、その実態は

「今は時代が違うのに」

「それはもう知っている」

「私なりのやり方がある」

そう思うお嫁さんの声が多くあります。

そんな時の対処法

「勉強になりました!」

「今度、ためしてみます!」

「いつも気にかけてくださりありがとうございます」

まずはぐっと我慢して姑さんの話に耳を傾けましょう。

一度は試して理由をつける

「やっぱり試して良かったです!」

「私には向いていませんでした」

「よく考えてみましたが無理でした」

一度は受け入れて感想を述べるという事が大切です!



「す」するりとかわし、言いたい事は言う!

姑さんに自分の意見をしっかり主張していますか?

伝えられている方も、伝えられていない方も次の事に注意しましょう。

しっかり言えるお嫁さん

はっきり伝え過ぎても「でしゃばりなお嫁さん」という印象がついてしまうかもしれません。

時にはオブラートに包んで伝えるといいでしょう。

ちゃんと言えないお嫁さん

言いたい事を言えないままだと不満が溜まる一方です。

メールや電話にして、頭の中で整理をしてから伝えるのがいいでしょう。

肝心な時は旦那さんに頼ろう

直接だと言いづらい事は、旦那さんを通して伝えてもらう事も一つの手ですね。

「せ」生活価値観、違って当たり前

価値観を無理に合わせる必要はありません。

では、あまりにも合わない場合はどうしたらいいでしょう?

共通点をみつけよう

好きな食べ物や好きな色、小さな事でもいいので共通する好きな事を見つけましょう。

「気が合う」という印象をつけるのが目的です。

※嫌いな共通点は度を越えるとマイナスイメージになるので、言葉に気をつけましょう。

相手に寄り添う

近過ぎず離れ過ぎずを保ち、でも相手の事を理解しようとする努力も大切です。

全てを合わせるという意味ではないので、寄り添う行動を起こしてみるという事がポイントです。

「そ」そして繋がる家族の絆

元は赤の他人でも、大切な旦那さんからの深い縁のある繋がりです。

その家族の絆を大事にしましょう。

頼り頼ってもらう関係

頼ってねと言ってもらえる時は遠慮なく甘えましょう。

金銭面や精神面などで助けてもらう事で、お嫁さんの気持ちも和らぎます。

ただ、こちらに余裕がある時、又は将来は助けてあげようという気持ちでいましょう。

ギブ&テイクは家庭円満の秘訣です。

旦那さんや家族をたてる

姑さんに旦那さんの愚痴を吐くのは程度を考えましょう。

同意を得られる軽い不満なら問題ありませんが、大切な息子が侮辱されるような事は気持ち良いものではありません。

些細な事でもいいので、旦那さんをたてて、尊敬の意を小まめに表す事でこのお嫁さんが嫁いで来てくれて良かったと思ってもらいましょう。


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