1歳~3歳児

2歳0~1ヶ月赤ちゃんの成長の目安と特徴

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あっという間に迎えた2歳のお誕生日。おめでとうございます!

2歳といえば、≪魔の2歳児≫なんてよく耳にします。それだけ子供自身の自己主張やかんしゃくが強くなるころ。

頭を悩ませることも増えますが、成長の様子に関心させられることも増えるはずです。

今回は2歳になってすぐのころ、2歳0~2か月ごろの様子をお伝えします。



2歳0~2か月 -身長・体重-

2歳になると、生まれた時と比べて身長は約1.7倍、体重は約4倍となります。

身長・体重ともにさらに緩やかな伸びとなり、2歳台の1年で身長が約7~8㎝、体重が約2~3㎏増えるのが標準です。

お誕生日を迎える頃の平均

男の子で、身長約87㎝、体重約12㎏

女の子で、身長約86㎝、体重約11.5㎏

目安としてはこれが平均値となります。

身体の大きい子・小さい子、それも子供にとっては1つの個性。

平均より大きめ・小さめとあるものですから、参考程度にしてくださいね。

運動能力の発達

2歳児の大きな特徴が、運動能力がどんどん発達していくこと。

走る・ジャンプする・手を使わないで階段の上り下り・ボールを蹴る・つま先で立つ、などなど。

歩ける時間や距離も長くなり、フラフラも転びもしなくなってきます。

「身体を動かしたい!」という欲求が強くなる

運動能力がつけば、子供自身も楽しくなり、「身体を動かしたい!」と思うようになります。

思いっきり身体を動かせる公園遊びは1番のおすすめ。

ボールや三輪車といったおもちゃを使うのもいいですし、ただお散歩するだけでもいい運動になります。

なんでも「自分でやりたい!」欲求

1歳後半ごろから続いている、この「自分でやりたい!」欲求。

付き合うのもだいぶ慣れてきたころでしょうか?

この欲求は、言い換えれば学習意欲の表れとも言えます。自立心・自発性を育てるチャンス。

食事にしろ着替えにしろ、なんでもできるだけ子供にやらせてあげるのが大切です。

いたずらも同じ

「自分でやりたい!」欲求の中には、いたずらも含まれます。

いたずらは、「なんでも見たい・したい」という好奇心や興味からくるものですね。

これも自発性が芽生えてきた証拠。危なくない範囲なら多少は目をつぶってあげましょう。

「できた」ことを褒める

最初はできなくてママが手伝っていたことも、繰り返すうちにできるようになります。

その努力を認めて「よくできたね!」と褒めてあげることで、子供は自信がつきます。

「もっと色々チャレンジしたい!」「褒めてもらいたい!」「認めてもらいたい!」という気持ちも育っていきますよ。

やりたがらない子も中にはいる

やらせようと思ってもやりたがらない、されるがままにしている、そんな子もいます。

焦るのは禁物。少しずつ、子供にもできそうなことからトライさせてみましょう。

ボタンを留めるだけ、靴を脱ぐだけ、あらかじめご飯の乗っているスプーンを口に運ぶだけ。

ママも一緒に手伝って成功体験を積み重ね、少しずつステップアップし、できることを増やしていきましょう。

イヤイヤ期・反抗期

イヤイヤ期は、第一次反抗期と言われます。

これも元をたどれば「自分でやりたい!」という欲求に繋がります

やりたいのにうまくできない、やりたかったのにママがやった、そんな理由がぐずりやかんしゃくに繋がっていきます。

「イヤイヤ」は決して子供のわがままではない

何に対しても「イヤ」「ダメ」と言われると、わがままな子と感じてしまうことがあるかも知れません。

でも決してわがままなんかではありません。

だからこそ、付き合うママもパパも、「イヤ」「ダメ」にイライラして怒ることだけは避けてほしいんです。



子供の気持ちを受け入れて

「イヤ」の影には、子供のもどかしい気持ちや悔しい気持ちが隠れています。

やりたかったのにできなかった、うまくいかなかった、そんな気持ちです。

ママはそっとその気持ちに寄り添って、共感することで、子供も思いやる心を覚えていきます。

イライラしないで済むように…

1人で上手にできない・時間がかかる・手を出した方が早いのは当たり前。

そう思いながらも、色々なことに選択肢を作って自分で選ぶ・自分でやる機会を増やしてあげましょう。

時間に余裕を持って、周りが汚れてもいいように準備をして、「もう好きにしてー!」くらいの気持ちで相手をする方がいっそ楽になりますよ。

言葉の発達

言える単語の数が増えてきたり、二語文が出始めたりする頃ですね。

意思の疎通もしやすくなり、楽しんで会話ができるようになります。

ですが言葉の発達に個人差はつきもの。

男女の差もあり、男の子のほうが言葉が遅いとも言われます。

≪話せるかどうか≫よりも≪理解しているかどうか≫が大切

例えば、「パパのところ行っておいで」と言っても反応がなかったり、「ボール取ってきて」と言ってもボールを理解していなかったり、そんな時には言葉を理解できていない可能性もあります。

一概に言語障害がある、とは言い切れませんが、「こういったことが気になる」と1度専門家に見てもらうといいでしょう。

歯磨き

2~3歳の間に1番奥の奥歯が生え、上下合計20本の乳歯が生え揃います。

「自分でやりたい!」欲求を生かして、このタイミングで自分で歯磨きすることをきちんと教えましょう。

絵本やぬいぐるみなどを使って教えると効果的です。

仕上げ磨きは忘れずに

子供だけの歯磨きでは磨き残しもあります。

乳歯の虫歯は、放置すれば永久歯の生え方や歯並びにも影響します。

一生のことになりますから、必ず仕上げ磨きもしましょうね。

トイレトレーニング

身体が大きくなるにつれ膀胱も大きくなり、2時間ほど尿を溜めていられるようになります。

トイレの間隔が空いてきたら、トレーニングを始めるタイミング。

朝一や寝る前にトイレに連れていく、濡れる感覚のわかるおむつにする、などして少しずつおむつを卒業していきましょう。

これも少しずつ、焦らず進めていくことが大切です。

大変な時期だからこそ、上手に付き合っていきたい2歳台

成長の様子を見守るママやパパの悩みはつきないもの。

どこのご家庭もそうです。

そして、それぞれ悩みの内容は様々。

答えも1つとは限りません。

上手に付き合う方法を見つけられると育児もきっと楽になっていきます。

子供と一緒に、ママもパパも成長していきましょうね。

この記事を書いたママ

mico

1歳の息子(別名:怪獣くん)相手に日々奮闘中。息子のおもちゃやら服やら色々作るの好きです。でもO型だから見えないところは大ざっぱ(笑)


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