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こんなに違う!アメリカから学ぶ子育て成功6つの極意!小さい事でも「天才だ!」と褒めて育てるアメリカ育児

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「やさしい子になってほしい」「賢い子になってほしい」親の願いはさまざまですが、なかなか思い通りにはいかないものです。
そこで今回は、アメリカの子育てを参考に、6つの子育て成功の極意をご紹介します。



1、赤ちゃんのときから自分の部屋を持たせる

日本ではよく、「家族で川の字になって寝る」なんて言われますよね。

しかしアメリカでは、 赤ちゃんのうちから自分の部屋を持ち、自立心を養うのが一般的です。

部屋にベビーモニターを設置し、赤ちゃんの様子を見守ります。

2、外でも自分の子をほめる

日本では、昔から謙虚であることが良しとされ、なかなか外で自分の子をほめるということはしませんが、アメリカでは自分の子どもを外でも自慢し、小さいことでもできたら「天才だ!」とほめることが多いようです。

ほめられて育った子は、自分の行動に自信を持ち、何事にも積極的な子どもに育ちそうですね。

日本人の態度はアメリカ人からしたら不思議に映ることも

日本の親は、自分の子をほめられると「そんなことありません」と否定することが多いですよね。

この他にも、周りに対して「うちの子なんてダメです…」という態度を取る場面を良く見かけます。

こういった態度は、アメリカ人から見ると不思議に映ることもあり、「なぜ自分の子を否定するの?」と思われるようです。

3、泣きたいだけ泣かせる

「泣いたら思い通りになる」と思わせないことで、子どもに我慢や解決策を考えることを学ばせます。

赤ちゃんのぐずりが減る

日本でも昔は「抱き癖が付く」と言われ、泣いてもすぐには抱っこしないことがありましたが、アメリカでも、赤ちゃんが泣いたらすぐに抱っこするのではなく、多少のぐずりでは何もしないというのが一般的です。

そうすることで、赤ちゃんの夜泣きやぐずりが減ると考えられています。

聞き分けの良い子に育てる

2歳ごろに多くのお母さんが悩まされるイヤイヤ期や、幼児期になってからも同様で、泣きたいだけ泣かせるというのが基本スタンスです。

「駄々をこねても、癇癪を起しても無駄だ」ということを子どもに理解させ、我慢や問題を話し合いで解決することを学びます。

子どもを叩かない

子どものしつけのためにパシッと叩いてしまうこともあると思いますが、アメリカでは子どもを叩くのはNG。

叱るときは、自室にいることや外出禁止を命じるのが一般的です。

叱る側のクールダウンにも有効です。



4、小さいうちから金銭管理をさせる

みなさんもお母さんから「お年玉預かっとくね」と言われた経験があると思います。

アメリカでは、小学生になったら、ある程度の金額を自分で管理させ、学用品や日用品にかかる費用を自分でやりくりさせるという考えが一般的です。

お金が足りなくなっても、お小遣いを渡す日になるまでは決して渡さないようにすることで、子どもが進んで家事の手伝いをして、お小遣いを得ようと考えるようになります。

お金のやりくりを覚えることで、計画性や自立心も養われます。

5、トイレトレーニングは焦らない

自立心を積極的に育てるアメリカ式子育てですが、トイレトレーニングは比較的ゆっくりめです。

日本では、周りがオムツ外れしだすと「うちの子はまだ…」と焦ってしまうことが多いと思いますが、アメリカでは「いつかみんな外れるから大丈夫」という考えで、のんびり構えていることが多いようです。

6、安全管理は怠らない

アメリカ式子育ては、ただ自立を促すだけでなく、子どもの安全管理も怠りません。

IDで管理

日本でもマイナンバー制度が始まりましたが、アメリカでは早くから個人の「ID」によって、バーの出入りや喫煙などが厳しく管理されてきました。

けっこう過保護!?

アメリカでは、外出時は常に子どもを見守るのが常識です。

治安の関係もあり、子どもを一人で出歩かせることはしません。

13歳未満の子どもが一人で出歩いていると、親がペナルティを与えられることもあります。

車内放置は逮捕も

日本でも問題になっている、子どもの車内への放置は、アメリカでは警察に逮捕されることもあります。

留守番・トイレ・習い事も一人はだめ!

日本では子どもが一人で塾に行ったり、友達の家に遊びに行くことがありますが、アメリカではそういった場面でも子ども一人の行動はNG。

子ども一人で留守番をしたり、公園などの公衆トイレに一人で行かせることはありません。

習い事や友達の家にも送り迎えが鉄則です。

子どもたちをプレイスペースで遊ばせて親は買い物、ということももちろんNGです。

寛容で自立を促すアメリカ式子育て

アメリカ式の子育ては、親がきちんと見守りながら、子どもの自立を促しているように感じます。

国土が広く、さまざまな人種の方が暮らしているのも関係しているのかもしれませんね。

アメリカ式子育てを参考にすると、自分の意見を持った積極的なお子さんになりそうです。

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