小学生・小学校

小学生の我が子が友達とトラブル・・親のとるべき対処法とは?

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子供は小学生になると、友達関係の中に自分の居場所を見つけるようになっていきます。

親が介入できない事も多くありますが、我が子が友達とトラブルを起こした時には、放っておくわけには行きません。

そんな時、親にはどのような対処法が相応しいのでしょうか?!



子供を受け止める体勢を整えておく

だんだんと親にも話難い事が増えてきますが…。

会話しやすい雰囲気

子供は心に傷を負ったり、悩みを抱える事があるかもしれません。

年齢が上がるにつれて、次第に親に話さなくなって行くのは成長の証であり、仕方がありません。

だからと言って放っておくのは望ましい対処法とは言えません。子供自身が「話してみようかな」と思った時のために、常に話しやすい雰囲気を作っておくことが大切です。

子供をしっかり見て様子を把握する

何を悩んでいるの?友達と何があったの?どうして暗い顔をしているの!と、具体的な答えを求めては、子供も話しにくくなるかもしれません。

親は雰囲気を察しなければなりません。難しいですよね。

しかし、子供の表情や態度を普段からしっかり見ていれば、いつもと違うな・・・と感じ取る事ができると思います。

向き合って話を聞く時間を作る

人は心に抱えている物を誰かに聞いてもらうと、とても楽になれます。

年齢に関係なく、それは誰でも同じ事。ですから、子供が何かを抱えていると悟ったら、親はしっかり子供と向き合い、じっくり話を聞く時間を作りましょう。

今忙しいから!時間がない・・・と言わず、食事の最中や食後、お風呂の中など、しっかり話を聞ける時間を作り、聞く体勢でいることを見せましょう。

子供に常に共感する

親は常に子供の味方となる存在でありましょう。

子供が間違えていたら?

例え子供が間違えた事をしていても、理由をしっかり聞くことは必要です。

何かしらの理由があっての事だと思います。その理由に共感してあげてください。その上で、間違えた事について話し合いましょう。

理由をしっかり聞いて共感すれば、頭ごなしに叱るには至らずに済むと思います。

友達に嫌な思いをさせられていたら?

友達にも何かの理由があるかもしれませんが、まずは我が子の気持ちに共感しましょう。

まぁ、可哀想に・・・それは辛いね。よく辛抱していたね。無理しなくて大丈夫だよ。

親に共感してもらえると、悲しい気持ちを自分自身でしっかり受け止める事ができます。

そして、相手の友達にも感情的にならず、落ち着いて向き合う第一歩となるでしょう。



学校との連携

小学生のトラブルには、学校にもしっかり関わってもらうべきです。

先生に相談する

トラブルが起きる場所が学校外だったとしても、どこで何があるかわかりません。

特に小学校高学年になると、家よりも学校にいる時間の方が長くなりますから、学校の先生に相談することは、大きなトラブルを未然に防ぐ手立てとなります。

先生は中立の立場である

親は子供の味方です。それは、相手の家庭においても同じ事。でも、先生は中立の立場として子供同士を見てくれます。

また、先生の対処の仕方を見て、任せて良い先生なのかを判断する基準にもなります。

親という文字

親という漢字は、木の上に立って見ると書きます。その漢字の通り、いつでも高い所から子供を見守っていなければなりません。

親自身が、どしんと構える

子供がトラブルを起こしたからと言って、親がアタフタしては子供も不安になります。

子供が沈んでいたり、人に迷惑をかけると、居てもたってもいられない気持ちはわかります。

しかし、親がどしんと構えていなければ、子供も落ち着いて考える事ができません。

トラブルは子供自身の問題です。親が解決する事ではありません。トラブルを乗り越えてこそ、子供は成長するのです。

親は、そんな子供の成長を見守り、困った時には手や知恵を貸す存在であり続けなければなりません。

そのためにも、日頃から常に子供をしっかり見守る事が大切なのです。


この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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