兄弟・姉妹

5歳差の兄弟メリットとデメリット

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子供が2歳くらいになると「そろそろ二人目?」と思われるご夫婦も多いかと思われます。

でも、こればかりは授かり物です。希望通りの年の差で赤ちゃんが出来る場合もあれば、なかなかうまくいかない場合もあります。

我が家の5歳差の兄妹を見て思う、メリットとデメリットを紹介します。



メリット

happy mother and childs in green field at sunset

新しい命が授かるということは、何歳差でもメリットになることがもちろん多いです。

長子の手がかからない

当たり前ですが、下の子が生まれたときにすでに5歳になっています。

幼稚園で言うと「年中」ですね。

このぐらいの子供はすでに集団生活にも慣れているので、自分がお兄ちゃんお姉ちゃんであることが分かっています。

面倒を見てくれる

泣いたらがらがらを振るとか、バウンサーを揺らすなど、5歳ぐらいになると赤ちゃんの様子を見ながら面倒をみてくれます。

また、現在7歳と2歳ですが、上の子が小学生になので、「危ないこと」「駄目なこと」を分かるようになるので、ここぞとばかり注意してくれます。

ゆっくり育児できる

上の子供がすでに手のかかる時期が終わっているので、下の子供をゆっくり面倒見ることが出来ます。

すでに幼稚園や保育園などに通っていることが多いので、お昼寝の時間など体を休めることが出来るでしょう。

受験が重ならない

上の子供が高校受験のある中学3年の時期、下の子供が小学4年、上の子供が大学受験のある高校3年の時期、下の子供が中学1年なので、受験が重なることがありません。

デメリット

image

子供がいるということは、それだけデメリットですが、「もう少し年が近かったらなあ」と思うこともあります。

育児がなかなか終わらない

上の子供が独り立ちする春、下の子供がやっと高校3年生です。

「年が近かったらあっという間に子育てが終わるよ」とよく耳にしましたが、独り立ちさせるまで、時間がかかるようです。

行事がそれぞれやってくる

年の差が5歳あると、同じ学校に通えるのが「上の子小学6年生、下の子小学1年生」の1年だけです。

その1年以外は、それぞれに行事がやってきます。スケジュール調整がなかなか大変です。

一緒の遊びをしてくれない

上の子供が中学1年の時、下の子供が小学2年、上の子供が高校1年の時、下の子供が小学5年になります。

なかなか一緒に遊ぶのを想像するのが難しい感じになりますよね。



あくまでも一般論

メリット、デメリットをご紹介しましたが、いかがでしょう?

「うんうん」とうなずけることもあれば「そんなことないのでは?」と思うこともあるでしょう。

兄弟の関わり方は、兄弟の数だけあるような気がします。

兄弟、兄妹、姉妹、姉弟

「きょうだい」と一口に言っても、男女によってもその関わり方は違う気がします。

同姓同士だと同じものが好きになりやすいでしょうが、異性同士だと成長と共に違うものに興味が出てきそうですよね。

我が家の5歳差、兄妹

我が家は上が小学1年の7歳の男の子、下の子が2歳の女の子です。

出産する前は、「一緒に遊ぶようになるのかしら?」と思ったものですが、一緒に遊んでいます。

息子が優しい性格ということもあるのでしょうが、娘がおてんばということもあるのでしょう。

「私も私も~~!!」と後をくっついていきます。

娘を出産した時がすでに40歳でしたので、兄妹が増えることはない我が家。

けんかしながらも仲良く遊んでいる姿はほほえましいです。

年の差を気にしすぎない

年の差があっても、赤ちゃん返りをするお子様もいらっしゃいますし、年の差が近くても仲良しになれない場合もあります。

親が子供の性格を理解して、どのような子育てをするかによってもその関わり方は変わってくるのではないでしょうか?


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