命名・名前

12月生まれにピッタリな女の子の名前499個集めてみた

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1年の最後となる12月。

忙しく時間に追われる日々が続く人も多く、異名である『師走』という名の如く、12月は毎日が走り去って行くようなイメージがあります。

大きなイベントであるクリスマスもありますね。

地域によっては雪がちらほら降り始める頃でもあります。12月生まれの女の子にはピッタリな、冬らしい名前を数々ご紹介します!



12月の呼び名から付ける名前

12月は旧暦で『師走』。

『師(お坊さん)が年末のお経を唱えるために忙しく走る』という説。

1年が終わる月=年果月(としかつ)→としはす→師走(しはす)になったという説。

昔は十二月を『しわす』と呼んでおり、当て字で『師走』になった、という3つの説があります。

12月の異名から考える(122)

● 師走・師走月より…走月(はづき)、師月(みつき・しき・しづき)、走(ゆき)、走末(ゆま)、師羅(しいら)、師乃(しの・みつの・かずの)、早走(さゆき)

● 親子月より…親月(やづき)、親子(やこ)、親流(いたる)、彩親(あや

● 暮来月・暮古月・暮冬より…暮来(くらら・くらく)、来暮(らいほ)、暮月(くづき・ほづき)、暮古(くほ)、暮々(くらら)、暮楽(くれら)

● 年満月より…満月(みつき・みづき)、年満(ちかみ・ねみ)、満年(みちか)

● 雪月より…雪月(ゆづき・きづき・ゆき・せつ)、愛雪月(あゆき)、雪月音(ゆきね)、月空雪(きあき)、月雪香(つきか・つゆか)、雪月花(せきか・せつか・ゆきか)

● 氷月より…氷月(ひづき)、氷子(ひこ)、氷空(ひあ)、愛氷(あこ

● 黄冬より…黄冬(おと)、黄冬音(おとね)、冬黄(ふき)、冬風黄(ふうき)

● 三冬月より…三冬(みふゆ・みゆ)、三冬季(みゆき・さゆき)、三冬里(さゆり)、冬月(ふづき・ゆづき)、冬三(ふゆみ)、三月(みつき・みづき・さつき)、三冬寧(みふね)、冬々三(ととみ)

● 小歳より…小歳(さと)、歳小(せいこ・としこ)

● 三余より…余里(あまり・あさと)、三余(みつよ・みよ)、余三(あまり・あすみ・あたみ)、余(あたみ)、美余(みよ)、余夜(よよ)

● 季冬より…季冬(きと)、冬季(ふき・ゆき)、季乃冬(きのと)、冬季香(ゆきか)、冬海季(ゆうき)、小冬季(さゆき)

● 数月より…数月(すづき・かづき)、数(すう・のり)、風数(ふうか)、冬数(ふゆか)、数花(すうか・かずな・のりか)

● 成終月より…成月(なつき・なづき)、成終月(なつき)、成終(なつ・なお)成終実(なつみ・なおみ

● 果ての月・為果月・年果つる月・年果より…果月(かづき)、年果(ちか)、月果年(つかね)、果為(かい・はゆき)、為果音(たかね)、為果(よりか・ゆきか・ゆきは・なりは・なりか・しよか)為(ゆき)、冬為(ゆき)、為月(いづき・なづき)、為々(ちなり)、果為(はなり)、為子(いこ)、愛為果(あいか)、為冬果(いとは)

● 乙子月より…乙月(いつき)、乙(きのと・おと)、乙子(いこ)

12月の『誕生花』から付ける名前

12月の誕生花は、スッと立つ葉に、白と黄色が可憐さを漂わせる『水仙』です。

別名『雪中花』とも呼ばれ、早春を告げる花として親しまれています。

花言葉にはマイナスなイメージを持つ方もいると思いますが、プラスのイメージとして『高貴な美しさ・高潔・自信を持って・神秘・尊重』等があります。

『水仙』を使った名前(18)

仙花(せんか・のりか)、水仙(みのり・なせ)、仙水里(せおり)、仙乃(ひさの・せの)、仙愛(せあ)、仙空(せあ)、仙菜(せな・せんな)、仙水(なみ・なおなな)、仙々(せの)、七仙(ななせ)、仙樹(せんじゅ)、仙李(せんり)

『水仙』にまつわる名前(31)

神秘(かなみ・きよみ)、秘神(みか・なみか・やすか)、秘美子(ひみこ)、黄秘神(きみか)、貴子(たかこ・きこ・あつこ)、貴高(きこ)、高羅(あきら)、貴美(きみ・きはる)、美貴(みき・はるあ)、美々(みみ・びび・よしみ・はるみ・ふみ)、美潔(みゆき)、潔美(きよみ・ゆきみ・よしみ)、尊(みこと)、美尊(みこと・みこ)、美重(みえ・みお)、尊重(みえ)
 
 
(なお、花にちなんだ名前に関しては、「誕生月の花言葉から考える女の子の名前!1月~12月まで各月ごと解説」や「女の子の名前に「花の名前」を使った素敵な名前200選」でも、詳しく紹介しています。)

12月の『誕生石』から付ける名前

12月の誕生石は、独特のブルー色である『ターコイズ』。

紀元前5000年という太古の時代から愛されてきた石で、別名『トルコ石』という呼び名も有名です。

海や空をイメージする鮮やかな色が、カジュアルなアクセサリーに使われ、定着した人気を集めています。

宝石言葉は『繁栄・神聖な愛・成功・安全』等があります。

ターコイズにちなんだ名前(62)

聖愛(せいあ・ひあ)、安愛(あい・あま)、愛安(あや・まや)、安愛音(あまね)、水色(みいろ・あくあ)、青色(あき・あおい)、青緑(あみ・あみり)、緑青(みりあ・みあ・りあ・りせ)、緑空(みそら・みあ)、青空(そら・せの)、緑愛(みあ・みりあ・りあ)、緑色(みき・みいろ)・聖青(せあ)、青神音(あかね)、栄緑(えみ)、成青(なるあ・せあ)、愛成(あいせ)、海青(みあ)、青心(あこ)、心緑愛(みりあ)、心青(こあ・みあ)、青乃(せの・あおの)、緑宝(みほ)、希青(きあ・きせ)、希緑香(きみか)、希緑愛(きりあ)、聖(あきら・ひじり)、聖子(しょうこ・せいこ)、聖羅(せいら)、聖海(しょう)、明海(あけみ)、明青(あお)、明青凛(めあり)、青明李(あめり)、緑海(りみ・りか・みみ)、緑心(みこ・りこ)、青安(あや

12月の『風物詩』から付ける名前

12月は世界中のクリスマスムードが高まり、街中はイルミネーションで華やぐ時期です。

静かに眠り始める自然界と、翌年の準備等に忙しい人々の生活。

1年を締めくくる12月には、風物詩もたくさんあります!

12月の風物詩を使って(69)

● 大晦日より…歌(うた)、鐘子(しょうこ)、鐘笑(しょう)、年瀬(ちかせ)、末瀬(みらい)、年末(とも)、末年(まちか)、紅歌(こう)、紅歌音(あかね)、晦(かい)、晦希(みき)、年神(ちか)

● クリスマスより…教会(きょうか)、聖鐘(せいか)、聖夜(せいや・きよ・いぶ)、聖(ひじり・きよか)、聖花(きよか・せいか)、美聖(みき)、美夜(みよ)、輝夜(きや・きよ)、柊歌(しゅうか)、聖柊(きひら・きら)、光柊(ひらり)、聖美(さとみ)、聖来(せいら)、聖佳(まりか)、美歌(みか)、美賛(みさ)、賛(あきら)、賛々歌(ささか)

● ホワイトイルミネーションより…綺光(きこ)、光(ひかり・ひかる)、明(あかり)、明光(あかり)、輝楽(きら)、綺楽々(きらら)、

● 柚子湯より…柚子(ゆず)、柚香(ゆずか・ゆか)、柚愛(ゆあ・ゆま)、愛柚(あゆ)、柚凜(ゆり)、柚李愛(ゆりあ)、冬柚(ふゆ)、柚冬(ゆと)、柚海(ゆう)、柚果(ゆか・ゆずか)、柚実(ゆみ)、柚湯(ゆゆ)、湯柚佳(ゆゆか)

● 風花より…風花(ふうか)、風吹花(ふうか・ふふか・かふか)、舞花(まいか)、舞雪(まゆ・まゆき)、雪花(ゆきか・ゆか・ゆうか)

*風花とは、本格的な冬の前触れの雪。晴れた空からハラハラと舞うように降る雪のことを意味しています。



12月の『イメージ』から付ける名前

本格的な冬の訪れを感じる12月。

雪が降り積もり、スキー場がオープンしたり、子どもたちが雪遊びをするイメージがありますね。

『冬』や『雪』を使った名前を考えてみました。

『冬』を使った名前(40)

冬香(ふゆか・かずか)、冬菜(とうな・とな・ふゆな・かずな)、冬音(とおん・かずね・ふゆね)、冬歩(ふゆ・かずほ)、冬季(とき・とうき)、季冬(きと)、綺冬(きと)、冬美(ふゆみ)、実冬(みふゆ)、深冬(ふゆ)、冬咲(かずさ)、小冬(こと・さと)、沙冬美(さとみ)、里冬(りと・さと)、冬天(とあ)、愛冬(ちかと・まふゆ・まゆ)、真冬(まゆ・まふゆ)、千冬(ちふゆ・ちゆ)、千冬世(ちとせ)、冬梨(とうり・とな)、冬楽(ゆら)、冬羅々(ゆらら)、聖冬(せと)、音冬(おと・おんぷ)
 
 
(なお、冬にちなんだ名前に関しては、「冬生まれの女の子に「冬を感じさせる」かわいい名前359個集めてみた」でも、詳しく紹介しています。)

『雪』を使った名前(58)

雪蘭(ゆきら・きら)、雪綺(ゆき)、雪(ゆき・せつ)、真雪(まき・まゆき・まゆ)、小雪(さゆき・こゆき)、雪梨(きり)、雪南(せつな・ゆきな)、雪姫(ゆき)、雪陽(ゆき・ゆきひ)、深雪(みゆき)、愛雪(あゆ・あゆき)、希雪(きゆ)、雪音(ゆのん・ゆき・ゆきね・ゆおん)、歩雪(あゆき・あゆ)、雪楽(ゆら)、伊雪(いぶき)、雪絵(ゆきえ)、雪美(ゆきみ・きよみ・ゆみ)、雪妃(ゆきひ)、月雪(つき)、雪里(ゆり・きり)、千雪(ちゆ・ちゆき)、雪華(ゆきか・ゆか)、雪花里(ゆかり)、雪眞(ゆま)、雪羅李(ゆらり)、揺雪(ゆき)、雪冬(ゆと)、雪実(ゆみ・ゆきみ)、雪和(ゆうわ)、白雪香(しきか)、雪浦(ゆうら)、雪那(ゆな)、雪乃(ゆきの・ゆの)、雪愛(ゆうあ・ゆあ)、雪湖(ゆきこ)、来雪(こゆき・らいせ)

12月に旬を迎える『植物・果物』から付ける名前

12月に花を咲かせる植物、旬を迎える野菜や果物を集めてみました。

12月を代表する植物より(35)

● エリカ…絵里香(えりか)、恵理花(えりか)、愛理花(えりか)、江利香(えりか)、江梨香(えりか)、英里佳(えりか)、衣里花(えりか)

● 金のなる木(花月)…花月(かげつ・かづき)、月花(つきな・つきか)、成花(せいか・せな)、愛金(あいか)、花成(かな)、金成枝(かなえ)

● 磯菊より…磯菊(きく・あき・しき)、磯花(きいか・あきか・しいか)、菊花(あきか)、千菊磯(ちあき)、磯々菊(しきひ)

● 初恋草…初恋(うい)、初恋(はつこ・もとこ)、恋初留(こはる)、初恋菜(そいな)、咲恋(さこ)、愛恋咲(あいさ)、草恋(かやこ)、草乃恋(そのこ)、初草(はつか)

12月に旬を迎える野菜より(24)

● 野沢菜より…沢菜(さわな・たくな)、野菜(やな・ひろな・とおな)、野々(のの・やや・ひろの)、沢野(さや)、沢野菜(さやな)、沢(さわ)

● 芽キャベツ(甘藍)より…芽甘(めいあ・めあ)、藍(あい)、芽(めい)、甘菜(かな・かんな)、芽菜(めいな・めな)、藍菜(あいな・らな)

● わさび(山葵)より…葵(あおい)、山葵(さき)、葵色山(あいせ)

12月に旬を迎える果物より(40)

● 冬蜜柑より…蜜柑(みかん・みか・みこ)、冬蜜(ゆみ・とみ)、愛蜜(あみ)、愛蜜柑(あみか)、蜜柑子(みかこ)、冬蜜柑(ふみか)

● 干し柿より…柿干(しほ・かほ・しいか)、干柿(ほしか)

● 文旦より…文旦(あき・ふみあ・いとあ・みあ)、旦(あさ・ゆき)、旦実(あさみ・あけみ・あみ・ゆきみ)、文実(ふみ・あやみ・あみ)、文子(あやこ・あきこ・いとこ・ともこ・のりこ・ふみこ・みこ・やすこ・ゆきこ・よしこ)、旦子((あさこ・あきこ)、旦重(たえ)、旦恵香(たえか)、

想いを込めた名前を!

名付けにいちばん大切なこと、それはパパとママの『想い』です!

命名に一番大切なこと

雪を『ゆ』や『き』と読む。

冬を『と』や『ゆ』と読む。

これは一般的な読み方としては正しくありません。

今回ご紹介した名前の中には、このような読み方をずいぶんと使わせていただきました。

当て字や、誰もが読めない名前を付けることに対し、意見は賛否両論ありますよね。

そこで一番大切にすべきこと、それはパパとママが大切に考え、想いを込めて名付けることではないでしょうか。

名前に愛が込められていることが将来的に子供に伝われば、きっと気に入ってくれるはずです。

なぜ、「このような名前を付けたの?」と聞かれたとき、子どもが自信を持って喜んでくれる素敵な想いを込めて名付けてくださいね!

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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