妊婦の家事・仕事

世の旦那様へ!妊娠中の家事で手伝って欲しい事6選

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こんにちは。5歳の男の子と、もうすぐ2歳になる女の子のママライターです。

妊娠中、お腹が大きくなるにつれて普段できていたことが簡単にできなくなります。

そんな時、旦那さんが率先して家事を手伝ってくれると助かりますよね。

今回は旦那様に、妊娠中にして欲しい家事について紹介してみたいと思います。



ゴミ出しや買い物の補助など重い荷物を持って欲しい!

妊娠初期から旦那さんが手伝える事。それは重い物を持ってあげる事です。

妊婦はお腹に必要以上の力を入れるとよくありません。重い物を持つときはついお腹に力が入ってしまいます。

まだまだ動きやすい妊娠初期でも、重い物を持つことは注意した方が良いのです。

妊娠が分かったらゴミ出しは旦那さんの役目にして、食品などの買い出しは休日に一緒に行けるようにしましょう。

食器の片づけや皿洗いをして欲しい!

毎日とは言いませんが、食事後の食器の片づけや皿洗いなどをやってもらえると、妊婦はとても助かります。

お腹が大きくなると、お腹が突っかかって食器が洗いにくかったりするものです。休日や奥さんが疲れ気味の時に手伝ってあげると、すごく喜ばれると思います。

掃除を手伝って欲しい!

妊婦になると、高いところのモノをとったり背伸びしたりする体制もよくありません。高いところの掃除は旦那さんが受け持ってあげるとよいでしょう。
また、中腰で作業することもお腹が大きくなると大変きつい作業です。

掃除機や床掃除も出来る限り手伝ってあげると大変喜ばれます。

お風呂掃除は旦那さんに受け持って欲しい!

お風呂掃除は、妊婦には危険できつい体制です。浴槽を洗う時が辛いですし、足を滑らせたりしたら大変です。お風呂掃除は旦那さんがやるようにすると安心です。

例えば、お風呂は奥さんが先に入り、旦那さんが後という風に決めて、旦那さんがお風呂に入った時に最後に掃除してから出るようにすると、帰宅が深夜になって日常的に手伝いが出来ない方でもお風呂掃除だけは担当できるようになりますね。



足のマッサージなど、妊婦の身体をいたわって欲しい!

妊娠後期になると、妊婦は就寝中に足がつったりこむら返りを起こしたりします。とても痛いモノです。

つってしまった時は足を引っ張ったり伸ばしたり手伝ってあげて下さい。また、足が疲れたと奥さんが言っている時は足のマッサージをしてあげて欲しいと思います。

妊婦の身体をいたわってあげる、その気持ちだけで妊娠中のストレスが吹き飛びます。奥さんの事を思って、下手でもいいのでマッサージをしてあげるとよいでしょう。

料理をして欲しい!

これは、日常的な料理を担当して欲しいということではありません。

つわりが酷かったり、体調がすぐれない時、せめて自分のご飯は自分で用意して欲しいという事です。

その時ばかりは、奥さんに「何か作って!」ではなくて自分で用意するようにして下さい。

ついでに奥さんの分も用意できたら、とても素敵です。でも、まずは自分の事は自分でやれるようになってもらえたら、それだけでも助かると思います。

世の旦那様に伝えたい事

いかがでしたか?妊娠中に旦那様に手伝ってもらいたい家事のうち、何点手伝えると思ったでしょうか?

せめて2つぐらいは担当してもらいたいものです。重い物を持つ事は、必ずして欲しいですね。簡単ですし、できるでしょう。

妊娠中、無理は禁物なのです。見た目は元気に見えても、お腹には赤ちゃんがいます。一人の身体ではないという事を旦那さんも自覚して接してあげて下さい。

そして、実際は出産してからの方が、奥さんは大変になります。家事をこなしながらの初めての育児は想像以上の大変さです。

妊娠中だけでなく、出産してからも引き続き、できる範囲で手伝ってあげて下さい。

そして感謝の気持ちを忘れずに。そうすると夫婦円満で妊娠~出産~産後を乗り切る事ができると思います。


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