命名・名前

11月生まれにピッタリな女の子の名前410個集めてみた

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暦の上では立冬を迎え、寒さを感じるようになる11月。

初旬はまだ紅葉の見頃が続いていますが、それも次第に落ち葉へと変わり、下旬にはクリスマスソングが聞こえるようになりますね。

秋から冬へと季節が移り替わる11月。冬の始まりを感じさせる可愛らしい女の子の名前を集めてみました!



11月の呼び名から付ける名前

11月の異名は『霜月』です。

その由来は『霜が降り出す時期』であるという説が有名です。

この時期には「寒くなったね。」という言葉が飛び交うように、冬の始まりを感じる異名がたくさんあります。

11月の異名から考える(135)

● 霜月・霜降月・霜見月より…霜香(そうか)、霜月(そづき・しづき)、霜冬(しと)、霜々(そそ)、霜々見(そそみ)、霜奈(そな・そうな)、霜楽(そら・そうら)、霜乃(その・しの)、霜愛(そあ)

● 神楽月より…神楽(かぐら・から・きよら)、神楽月(からき・からつ)、神月(かづき)、楽神(らか)、楽神音(たかね)、神音冬(かのと)、神楽音(からん)

● 露ごもりの葉月より…露(つゆ)、露香(ろか)、葉月(はづき)、露(あきら)、露月(あづき・つづき・つき)、露葉(つゆは)、露万(ろまん)、葉露(はつ)、月葉(つきは)

● 雪待月・雪見月より…雪待(ゆま・ゆきみ)、雪月(ゆづき・ゆき)、雪見(ゆきみ)、待雪(まゆ・まゆき)、雪待里(まゆり)、冬待夢(とまむ)、

● 天正月より…天月(あづき)、正月(まつき)、天正(あきら・あたか)、天正音(あまね)、天音(あまね)、天月(あづき・あつき)、柊天月(ひあき)、白天(はくあ)、愛天(あいあ)

● 黄鐘より…黄鐘(きあ)、鐘黄(しょうこ・あつき)、冬鐘(とうか)

● 広寒・広寒月より…広寒(ひろか・こうか)、寒月(かづき・ふゆき・さづき)、寒広(さこ)、冬広(とうこ)

● 短至・三至より…短至(みちか・みのる・みゆき)、三至(みちか・みのり・みゆき)、三冬(みふゆ)、至(ちか)、至音(ちかね)、至静(しずか)

● 章月より…章月(あづき・しづき)、章羅(あきら)、月章(つきあ)、章(あや・あきら・あき)、章名(あやな)、純章(すみあ)、白章(しろあ)

● 露隠端月より…露端(つゆは)、端月(はづき)、端(はな)、露隠(ろい・ろおん・ろか)、愛隠端(いろは)、冬端(とおん)、冬端月(とおき)、露名(ろな)、愛露(いろ)、愛露里(いろり)

● 正冬より…正冬(まと・まふゆ)、白冬(はと)、正柊(なおひ)、正香(せいか・きみか・しょうか)、愛正音(あまね)

● 天泉より…天泉(てんい・あい)、泉(いずみ)、泉天(みずあ・みあ・いあ・きよあ)、泉冬(みと)、泉月(いつき・いづき・みづき・みつき)、泉天里(いあり)、天泉名(あいな)

● 達月より…達月(たつき)、達音(さとね)、冬達(かずさ)

● 一陽来復より…一陽(いちひ・かずひ・いよ)、陽来(ひくる・ようこ・ひこ)、復冬(ふゆ)、復来(なおこ・あきこ)、陽復(ようか・よま)

● 風寒より…風寒(ふうか)、寒風(ふゆか)

11月の『誕生花』から付ける名前

4月の誕生花は『椿』です。

古くから庭木として親しまれて来た、日本を代表する花木です。

花言葉には『理想の愛、謙遜、完璧な魅力、誇、控えめなやさしさ、理想の恋、敬愛』等があります。

『椿』を使った名前(15)

椿(つばき)、椿姫(つばき)、椿希(つばき)、椿音(ちと)、葉椿(はつ)、椿咲(つばき・つばさ)、桂椿(かずは)、千椿(せつは)、七椿(なつ)、里椿花(りつか)、椿紗(つさ・つばさ)、椿恵(ちえ)、椿子(ちこ)

『椿』の花言葉を使った名前(30)

愛想(あお)、想愛(そあ・そま)、魅子(みこ)、愛魅(あみ)、優恋(ゆうこ・ゆこ・やこ)、敬愛(たかあ)、愛謙美(あけ)、愛誇(あいこ・あいほ)、誇恋(ほこ・ここ)、魅優(みゆ)、魅子(みこ)、優(ゆう)、優愛(ゆあ・ゆうあ・ゆま)、愛優(あゆ・まゆ)、想那(そな)、想冬(そと)、謙愛(ゆあ)、謙花(あきか)、愛誇(あいほ)、魅々香(みみか)、魅花(みか)、魅樹(みき
  
 
 (なお、花にちなんだ名前に関しては、「誕生月の花言葉から考える女の子の名前!1月~12月まで各月ごと解説」や、「女の子の名前に「花の名前」を使った素敵な名前200選」でも、詳しく紹介しています。)

11月の『誕生石』から付ける名前

11月の誕生石は『トパーズ』。

和名で『黄玉』という名の通り、黄色っぽい色をしたものが主です。

夜に光る性質があり、その神秘的な様子から、持ち歩くと霊的能力が高まるとも言われています。

宝石言葉には『希望・知性・繁栄・潔白・友愛・友情・流れをつかむ』等があります。

トパーズの宝石言葉より(31)

希(のぞみ)、希望(のぞみ)、知子(ともこ)、知恵(ともえ)、友愛(ゆうあ・ともな・ゆあ)、愛知(まち)、希愛(きあ・のあ)、友栄(ゆうさ・ゆさ)、愛流友(あると)、愛流(あいる)、知宝(ちほ・しほ)、知希(しの・しき)、友知(ゆち)、望(のぞみ)、夢栄(ゆさ)、潔希(ゆき)、潔望(ゆきの)、潔白(ゆきは)、白潔(しゆき)、潔黄(ゆき・きき)、紗栄(さえ)、友里(ゆり)、友絆(ゆき)、栄流(える)

11月の『風物詩』から付ける名前

秋が深まる11月。

過ごしやすいこの季節にある行事から、女の子の名前を考えてみました!

11月の風物詩を使って(72)

● 文化の日より…和(なごみ・なごむ・あい)、和子(わこ)、由(ゆう・よし)、由冬(ゆと)、愛(あい)、和愛(ともあ・あいな・あい・かずえ・ちか)、恵美和(えみか)、文和(ふみか)、文(ふみ)、文愛(ふみあ・ふみか)、和里(あえり)、平李(ひらり)、美平(みひら)、朋名(ともな)、朋和(ともか)、

*文化の日とは、自由と平和を愛し、文化を薦めることを趣旨とした祝日です。

● 七五三より…幸子(さちこ・ゆきこ)、幸(さち)、幸成(さちな)、育恵(いくえ・なりえ・やすえ)、未来(みく・みらい)、愛夢(あゆ)、祥(さち)、佳子(かこ・よしこ・けいこ)、満幸(みさ)、満愛(みま)

● 将棋の日より…歩(あゆむ・あゆみ)、知恵(ちえ)、香(かおり)、桂(かつら)、将心(まさこ)、将棋(ゆき)、棋子(きこ)、小将(こゆき)

● 酉の市より…小酉(ことり)、三酉(みどり)、酉子(ゆうこ)、酉(ゆう)、市酉(しゆう)、酉香(ゆうか)、酉縁(ゆえ)、真酉(まゆ)

● ボジョレー・ヌーボー解禁日より…新酒(しき)、新楽(しらく)、新果(にいか)、果音(かのん)、紫果(ゆか・しいか)、紫美(ゆみ)、美々(みみ)、実果(みか)、美萄(みと)、萄香(とうか)、葡香(ほの
か)、名葡美(なぶみ)、葡萄(ほと・ぶどう)、果葡(かほ



11月の『イメージ』から付ける名前

11月には、季節の大きな節目のひとつです『立冬』があり、その15日後頃に『小雪』があります。

立冬とは『冬の始まり』のことで、小雪とは『冬一歩手前の雪』をいいます。

朝晩は冷え込むようになり、木枯らしや初雪、初霜など、冬の気配を感じる時期です。

『冬の始まり』を感じる名前(41)

一冬(いふゆ)、冬風(ふゆか)、初雪(うき)、小雪(こゆき・さゆき)、初冬花(そとか)、冬立(ゆり)、立冬(りと)、冷(れい)、冷子(れいこ)、小寒奈(こさな)、小色寒(こいか)、淡雪(あゆき・あき・あゆ)、冬淡(とあ)、夕霧(ゆうぎり・ゆき)、霜乃(しの)、小冬(こふゆ)、短日色(みひろ)、冬色(ゆき・ゆい)、寒向彩(かむい)、浅寒(あさ)、浅寒向(あさこ)、寒向(さこ)、暮秋(くれあ)、深冷(みれい・みれ)、美冷(みれい・みれ)、美冬(みふゆ)、冷風(れいか)、風冬(ふゆ)、冬色(といろ)、冬薫(ふゆか)、冬音(とおん)、音冬(おんぷ)、初冬(しょう)
 
 
(なお、冬にちなんだ名前に関しては、「冬生まれの女の子に「冬を感じさせる」かわいい名前359個集めてみた」でも、詳しく紹介しています。)

11月に旬を迎える『植物・果物』から付ける名前

11月に花を咲かせる植物、旬を迎える野菜や果物を集めてみました。

11月を代表する植物より(35)

● 柊より…柊(ひいらぎ・ひいら・しゅう)、柊子(とうこ・しゅうこ)、柊李(ひらり・しゅり)、明柊(あけひ)、柊芽(ひめ)、冬柊(ふゆひ)、柊乃(ひの)、柊奈(ひな)、柊陽(ひろ・ひろよ・ひかる・ひよ)、明日柊(あすひ)

● 寒椿より…寒椿羅(かつら)、寒椿(さつき)、椿寒咲(つかさ)

● 枇杷より…枇杷(びわ)、杷咲(つかさ)、奈杷(なつか)、杷菜(はな)、枇実子(ひみこ)、枇々(びび)、杷冬(はと)、枇羅里(ひらり)、杷子(はこ・わこ)、枇芽(ひめ)、愛枇(あいひ・まなひ)、枇縁(ひより)、真枇呂(まひろ

11月に旬を迎える野菜より(24)

● 銀杏より…銀杏(しろあ)、杏銀(あき)、杏銀音(あかね)

● 薩摩芋より…薩来(さつき)、薩香(さちか)、愛薩(あさ・あいさ)、摩子(まこ)、摩広(まひろ)、摩菜(まな・なずな・きよな)、摩芋(まい・まう)

● 日野菜より…日菜(ひな・にちな・あきな・かな)、日野菜(ひのな・かのな)、日野(ひの・にちの・かの・あきの)

11月に旬を迎える果物より(27)

● 西洋梨より…梨洋(りよ・なひろ)、洋梨(ような・ひろな・きよな)、洋(うみ)、西果(さいか・せいか・あきか)、梨西(りあ・りさ)、西子(せいこ・あきこ)、西梨愛(しりあ)、梨愛(りあ)、洋実(ひろみ、なみ、きよみ)

● 早生蜜柑より…早生(さき・はやせ)、蜜柑(みかん)、早蜜柑(さみか)、柑甘(かんな)、早菜柑(さなか)、早菜(そな・さな)、生早(いさき)

11月は秋?冬?

旧暦で11月は冬とされてきましたが、新暦では『秋』に入ります。

名づけの考え方は自由です!

現在、四季の分類方法は気象庁の区分に合わせてられています。

気象庁は季節の区分を目安に気象関係のニュース等を伝えています。

しかし、北海道から沖縄まで南北に長い日本列島の気候は、どこも同じではありません。

11月に北海道で生まれた赤ちゃんであれば『冬』の方がしっくりくるでしょうし、沖縄生まれであれば『秋』に方が馴染みやすいかもしれませんね。

このように、各地域の気候に合わせるのも方法のひとつであり、日本古来から伝わる旧暦に従うなど方法もひとつです。

考え方に決まりはありませんので、パパとママが2人でよく検討し、生まれてくる赤ちゃんに最高のプレゼントとなる名前を付けてあげてくださいね!
 
 

 

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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