育児・子育て

子育てママ必見!夫を育児に参加させる方法

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育児って本当に大変ですよね。

可愛い我が子とはいえ四六時中ずっと面倒をみていると自分の時間もなくなりストレスも溜まりがち、、、夫婦2人の子供なのに育児をするのは自分ばかり、、、と不満に思っているママも多いのではないでしょうか? 

ではどうすれば夫を育児に参加させられるのか、一緒に考えてみませんか?



夫からパパに育てるのもママの役目です

子供は褒めて育てよ!とよく言われますよね。

夫も同じです。

あなたが上手く褒めて夫を子育て上手なパパに育ててあげましょう。

男性の父性は自然には育ちません

女性は妊娠した時点から心も体も母親になる準備を始めます。

もともと備わっている母性がさらに強くなり、出産した時にはもう母親としての自覚と覚悟があります。

でも男性は違います。子供が生まれたといってもまだ父親としても自覚も薄くましてや父性も育っていません。

触れ合うほどに強くなる父性

ではどうすれば父性が芽生えるのでしょう。

それは子供と触れ合う時間をなるべく多く持たせ、自分なしでは生きていけない存在だと思わせることです。

抱っこしたりオムツを替えたり、お風呂に入れたり、、、お世話をしているうちにどんどんと父性が芽生えてきて強くなっていきます。

まずは簡単なお世話から慣れさせる

とはいえ、お世話するのを強要してはいけません。

まずは簡単に出来る抱っこから始めましょう。

抱っこくらいならしてくれる夫は多いと思いますが、泣き出した途端にママにバトンタッチ、、、なんてことはないですか?

自分がしたい時だけ抱っこしてこちらがしてほしい時には知らん顔、、、そんなパパも多いはず。

具体的に頼むのが重要です

そんな時は具体的に頼むようにしましょう。

例えば「私が料理をしているときにもし愚図ったら抱っこしてあげてね」というように。

そして夫がしてくれたら「ありがとう、貴女のお陰で料理がはかどって本当に助かったわ」と大げさに褒めましょう。

褒められれば夫も気分良くなってまた同じ状況になった時にしてくれるようになるでしょう。

してほしいことをしてくれるように上手に誘導

なぜ具体的に頼むのがよいのでしょうか?

父親は母親よりも子供と一緒に過ごす時間が少ないですよね。

子育てに協力したいと思っていてもどんな風にすればよいのか分からない父親も多いのです。

なのでこうしてもらうと助かる、こうすれば子供が喜ぶと言うことをしっかり伝えてあげるとお手伝いしてもらいやすくなります。

細かく指示しすぎはNG!

具体的に、と言ってもあれこれと細かく指示しすぎてはいけません。

あまり細かすぎると面倒臭いと思い余計に手伝ってくれなくなります。

例えば、お風呂に入れてもらう時は「耳に水が入らないように気を付けてね」と絶対に伝えたいポイントだけでOK!

少々洗い方が下手でも1日くらい多めにみましょう。

そのうち慣れてくれば上手に洗えるようになります。

お手伝いしてくれているときはソッとそばを離れてパパを信じてやらせてみましょう。



父親ならではのことを褒めてあげるのが◎

お手伝いをしてくれた時も具体的に褒めてみましょう。

「パパの大きい腕に抱っこされてると安心するみたいね」「やっぱり手が大きいから私がお風呂に入れてる時より気持ちよさそう」など、男性ならではの手の大きさ、背の高さなどを褒めると効果的です。

ママではなく自分にしかできないことだと思えばオレがしないと」と手伝いへの意欲が沸いてくるでしょう。

過度の期待をしてはいけません

子育てに参加してほしい、もっと家事も手伝ってもらいたい、、、でもあまり期待しすぎるのもいけません。

期待しすぎるとそうでない時にさらにあなたのストレスが溜まってしまいます。

不満ではなく感謝することが大事です

期待が大きすぎるとちょっとお手伝いしてくれたことに対しても感謝できなくなります。

「仕事から帰ってきてお風呂を入れてくれるくらいしかしてくれない」と思うと愚痴になります。

「仕事から帰ってきて疲れているのに子供と一緒にお風呂に入ってくれる」と思えば感謝に繋がります。

引き算ではなく足し算で考える

10の期待をしていて2しかしてもらえないと8の不満になりますが、期待が0なら2の満足になります。

夫は手伝いなんてしてくれないもの、パパは子育てなんて協力してくれないもの、と期待しない方が気も楽になります。

そして1の手伝い、協力をしてくれたら大げさに喜んで褒めれば徐々に子育てパパへと成長してくれます。

男のプライドを上手くくすぐる

最後にもう一つの効果的な褒め方を。それは人前で褒めることです。

誰かと一緒にいるときに「うちのパパ、本当によく子供の面倒をみてくれるの」と褒めれば効果絶大です。

周りの人からも子育てに協力的なパパだと思われることで自分もそれに近づこうと努力するようになり、いつしか本当の育児パパになってくれるでしょう。

旦那様がイクメンになるかどうかはあなた次第!

子供も旦那も上手に焦らず上手に育てていきましょう!


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