1歳~3歳児 子供の教育・成長・遊び

初めての子育てで後悔した3つのこと

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初めての子育ては誰もが緊張し、神経を使うものです。二人目以降の子育て時には「上のこの時もこうしておけば良かった…」と、これも誰もが思うものです。

育児書にはない、私が実際に後悔したこと、また他のママたちからもよく聞かれる「初めての子育てで後悔したこと」3つをお伝えします。



①「あぶない!」を言いすぎた

小さいうちは抱っこやベビーカーで移動していた我が子が、歩き出すと段々自分の手から離れて自由に走り出すようになります。

周りを見渡すと危険なものだらけです。

坂や階段を勢いよく走って下りる、自転車や車通りが激しいところを無防備に歩き出す、高いところに登りたがる…などとても危険に思えて、ついつい「あぶない!」を連発してしまいます。

私も我が子に「あぶない!」を連発していました。

結果、運動神経が伸びず…

我が子は生後とても運動能力が高く、順調に発達していきました。

はいはいは6ヶ月の終わり頃から始め、10ヶ月で立ちあがって、1歳には走り回っていました。

せっかく順調に運動能力が育ってきたのに、母親の私が常に子供の行動に対して「あぶない!」と言っていたので、言葉が理解できるようになってからは、非常に用心深くなってしまい、怖がりになってしまいました。

我が子は現在小学生になりましたが、“三つ子の魂百まで”のことわざ通り、今でもとても怖がりで、遊具で遊ぶことも乗り物も苦手で、体育も苦手です。

最低限のサポートだけで充分

小さな子供の行動は大人の目から見ると、とても危険に映ります。

けれど、子供をしっかり見ながら、言葉や手を出すのはぎりぎりまで我慢してあげて下さい。

交通の激しいところでのお遊びは避け、それ以外はなるべく自由に、可能性を信じて遊ばせてあげて下さい。

②教育熱心になりすぎた

自分は受験や就職で苦労したから、子供には同じ思いをさせたくない…そう思って小さなうちから知育などに力を入れるママはたくさんいると思います。

私も子供が3歳頃から知育や英会話などをさせていました。

「どうしてできないの」は言わない

子供の可能性と選択肢を広げるために、様々なチャレンジをさせてあげることはとても大事なことです。

けれど親の期待が過度になると、子供にとってはただの負担にしかなりません。

親からしてみると「こんなに毎日やっているのに我が子はどうしてできないんだろう」と思うこともたくさんあります。

私も熱心になりすぎて、子供に「どうしてできないの」という言葉をよく使ってしまっていました。

でも今大きくなって振り返ると、できなくて当然だったなぁと思うことがほとんどです。

小さいうちはママと楽しんでいれば充分

小さいうちはどんなこともママと一緒に楽しくできれば、たとえ上達が遅くても、まちがってばかりいても充分です。

ママと楽しく過ごした時間や褒めてもらえたことを子供は憶えていて、その後の自信に繋がります。

またお稽古ことも教室や先生に任せっぱなしではなく、なるべく自分も一緒にチャレンジすることが大切です。

一緒に体験することで子供の目線に気付けるものです。



③なんでもずっと続くと思っていた

よく年長者の方から「こんなに可愛い時期はあっという間に終わっちゃうわよ」と言われますよね。

でも子育ての最中は必死で“今”を楽しむ余裕なんて中々持てないものです。

授乳、抱っこ、後追い、離乳食、夜泣き、トイレトレーニング、そして家事…ママの思うように事が進まなくて自分独り取り残された気持ちになることもあるかもしれません。

本当にあっという間…

いつまで続くか分からない我が子との格闘にすっかり疲れてしまってイライラしたり落ち込んだりするかもしれませんが、過ぎると年長者の方の言われる通り、本当にあっという間です。

小学校に上がってしばらくするとかなり自分の時間が取れるようになってきます。

友達とおしゃべりを楽しめる時間も増えていきます。

孤独感も苛立ちもあっという間に終わります。

子供は日ごとに自立していく

段々自分たち親よりもお友達と遊ぶ方が楽しくなって、どんどん自分から離れていきます。

つい最近まで「抱っこしてよ~」と泣いていた我が子はどんどん自分から離れて成長していきます。

勝手だなぁと思いながらも自分の元から我が子が離れていくことは淋しくもあります。

子供が十分に自立するには…

子供が一つずつクリアして次のステップに進むには、その瞬間を存分味わう必要があると思います。

「うちの子はどうしてこんなに○○なんだろう」と他の子と比較したり、子供をせかし過ぎたりすると、子供は中々そのステップを卒業できません。

一人一人個性があるようにかかる時間も苦手なことも子供それぞれ違います。

限られた子育ての時間、かわいい時期を少しでも楽しんで送ってほしいと思います。

真面目なママほど…

我が子を思い、真面目なママほど子育ての後悔が多いかもしれません。

けれど完璧な子育てはありませんし、後悔が一つもないママもいません。

子育て中は中々「気楽に!」なんてできないかもしれませんが、一つでも多く“ゆったり・のんびり・笑顔で”ができたらいいですね!


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