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離婚を検討しているママは見て欲しい!離婚・再婚して本当に良かったと思える3つの理由!(私の離婚から再婚への体験談)

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離婚したい…でも子供のことを考えると…

DVや浮気をする夫に苦しんでいたり、夫婦で価値観が合わなくなっていたり、または理屈抜きで夫婦生活が苦痛になっていたり…いつも離婚を考えるけれど、子供のことを考えると踏み切れない…そんな風に毎日憂鬱に過ごしているママも少なくありません。



かつての私も離婚するか悩みました!

実は私も離婚を悩んだ一人でした。

私の場合は離婚の選択をしましたが離婚の選択をした当時は「本当にこれで良かったのかな?」と自問自答して苦しみました。

離婚後、確かにシングルマザーで経済的にも体力的にも厳しくなりました。

また、一人娘の精神的負担を考えて、離婚当時は「シングルマザーは大変だけど再婚はしない」ということも決めていました。

再婚という選択肢もあります

でも離婚から四年後、私は再婚を決意し、再婚を果たしました。

そして現在再婚六年目で、離婚・再婚をして本当に良かったと思っています。

離婚を検討しているママへ、離婚・再婚をして本当に良かったと思える3つの理由をお話しします。

理由①子供は両親の不仲に心を痛めている

親は子供にとって、両親が揃っていることが一番大切だと思いますよね。

片親になったら肩身の狭い思いをするかもしれない、我慢が増えるかもしれない、またいじめられるかもしれません。

でも子供にとって一番辛いのは毎日ママの辛そうな姿を見ていることなのです。

実際に私もDVを見て育ちました

私自身も母がDVを受けながらもずっと離婚せず耐えながら自分を育ててきてくれた様子を見ながら育ってきました。

「あなたがいるから離婚しないのよ」という母の言葉に、自分が母を苦しめているような気がしてとても辛い思いをしました。

母には笑っていて欲しい、幸せでいてほしい…それが私の願いでした。

子供にとってパパとママが離婚をして、離れて暮らしていても、お互いが尊重し合い、輝いていたら、離婚せず苦しんでいるママの姿を見ているよりずっと子供は楽にいられます。

理由②ネガティブからポジティブに向かうようになった

離婚前はとにかく夫の言動の一つ一つに動揺し、落ち込んだりイライラしたりしていました。

いつも眉間にしわを寄せて過ごしていたと思います。

夫の言動に過敏になっているので、常に目線がネガティブな方に向かっていて、子供の前でも無意識に暗い顔をしていたと思います。

またネガティブなことに目を向けているとネガティブな出来事にばかり見舞われるもので、夫以外のことでもくよくよ考えたりイライラしたりすることが多くありました。

それが離婚をして、子供の笑顔にいつも意識が向くようになってからは、周りの環境も良い方にどんどん変わっていきました。

理由③子供に子供らしくさせてあげられた

離婚当時、再婚はしないと決めていた私ですが、離婚四年後、再婚を決意した出来事がありました。



子供なりに気を遣っている

一人娘はずっと手のかからないお利口さんでした。

でもそれは娘は幼いなりにママの耐える姿、頑張る姿を見て、気を遣っていたのだと思います。

おもちゃやお菓子を一度もねだったことがない娘でしたが、我が家に遊びにきたお友達が帰ってしまうと必ず「やっぱりみんな帰っちゃうんだね。〇〇ちゃん(娘の名前)は一人ぼっちになっちゃうんだね」と言いながら泣いていました。

子供にとって本当に必要なものは…

娘の泣く姿を見て、子供が欲しいものは物ではなく人との温かい絆や楽しい時間なのだ、と分かりました。

「私は再婚をすべきだろうか…」ととても悩みました。

でも再婚するなら前回のような結婚をする位ならしないほうが良いと考えていました。そんな時に出会ったのが今の夫でした。

夫は娘を何回か遊びに連れて行ってくれ、初めは全く夫に慣れなかった娘でしたが次第に心を開くようになりました。

夫に対して恋愛感情もなかった私ですが、娘と夫の姿を見てとても胸が熱くなりました。

自分にとっても真から必要なものを考える

三人で遊ぶようになってから半年、夫が娘に「お父さんになってもいい?家族になろう」と伝え、娘は大喜びをしました。

そして私にとっても、娘と夫と三人でいる時間がかけがえのない大切な時間になっていました。

私にとって何よりも大切なことは家族みんなが笑顔で過ごせる時間だったのです。

夫と出会って一年弱でしたが、再婚は正解でした。

今の娘が子供らしく笑い、わがままを言い、のびのびと育っているのは夫のお陰です。

家族には役割がある

家族にはみんなそれぞれ役割があります。

その役割分担をすることで、人との接し方、自分の在り方、自尊心や安心感を育んでいくものです。

その家族の中でいつも誰かと誰かが憎しみ合っていたり泣いていたりしているのは、家族のバランスが崩れた状態であり、貧困よりも世間体が悪いことよりも 辛い環境です

悩んでいるママに一番考えて欲しいことは…

今もし離婚や再婚を考えているママがいたら、まず一番にお伝えしたいのは〝自分が心から笑顔でいられる環境〟を考えて欲しい、ということ。

ママの真の笑顔が子供たちも笑顔にし、家庭を明るくします。その視点でもう一度離婚や再婚を考えて決めてほしいなと思います。


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