料理・レシピ 育児の悩み・疑問

卵アレルギーでも大丈夫!卵を使わないハンバーグ!とんかつ!はイケる!

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卵を使ったお料理は本当に沢山ありますよね。卵アレルギーになってしまうと、一体何を食べさせたらよいのか、悩んでしまうママさんもいらっしゃるかと思います。

我が家も子供が0歳8ヶ月のときに、アナフィラキシーという強いショック症状が出るアレルギーを起こしてしまいました。その経験を元にお料理についてご紹介したいと思います。



卵の栄養

離乳食は、大体5~6ヶ月くらいから、10倍粥、じゃがいもやかぼちゃなどの野菜のすり潰から始まります。

お粥の「糖質」、野菜・果物の「ビタミン」に慣れてきたら、「たんぱく質」に移るのですが、卵はこの「たんぱく質」に含まれます。

もし卵アレルギーになった場合は、卵以外の食材で「たんぱく質」を摂取する事になります。

卵以外のたんぱく質とは?

では、たんぱく質が多く含まれている食材はどのようなものがあるのでしょうか?

植物性では大豆が豊富ですし、動物性なら魚、肉、卵、牛乳などが豊富です。

卵アレルギーになった場合、卵が食べられないので、その他の食材でたんぱく質を摂取する必要があります。

我が家の体験~離乳食後期

我が家の場合は、私の摂取した卵の成分が母乳にも出て、子供がアレルギー反応を起こしてしまうので、子供も私もしばらくは卵を摂取できませんでした。

子供がアレルギーになったのが8ヶ月以降しばらくは卵料理が食卓から消えました。

卵料理は美味しいものが多い

食事は栄養を摂取するだけではなく、楽しむということもありますよね。

美味しいものを食べて幸せな気持ちになるということは、子供も大人も同じです。

でも、残念なことに子供が大好きなものほど、卵が使われています

オムライスやハンバーグ、とんかつも食べたい!

子供も1歳~1歳半くらいになると、少しずつ大人と同じものが食べられるようになってきます。

そんな時、大人の食べているものを目にして「食べたい!」と思うこともあるでしょう。そんな時はどうしたらよいでしょうか?



我が家の体験~離乳食完了期

様々な方法で、見た目を卵料理のようにする方法もあるのですが、我が家の場合、大人と同じものを食べたいと思わせたくなかったので、有る程度分別がつくまでオムライスのような見た目で「卵」を連想させるお料理は食卓に上げませんでした。

その代わり、ハンバーグやとんかつのような、見た目で卵を連想しない料理の工夫はしましたね。

代用は水で溶いた小麦粉

では、卵が含まれているハンバーグやとんかつなど「つなぎ」で卵を使った料理はどのような工夫が出来るのでしょうか?

我が家の「つなぎ」は水や牛乳で溶いた小麦粉でした。ハンバーグの時は牛乳で溶き、硬くなりそうだったら豆腐を足したりしましたね。

とんかつは水で溶いた小麦粉→パン粉ですので、逆に手間が減って良かったです。メンチコロッケや天ぷらなどにも代用できますね。

卵を食べなくてもきちんと成長するのか?

卵はとても優秀なたんぱく質を持った食材ですが、「糖質」「ビタミン」「たんぱく質」がきちんと揃っている食事を食べることで、問題なく成長します。

きちんと栄養管理をした食事をすることによって、卵を食べても反応が出ないように成長して行きます。

我が家の体験~幼稚園年少

医師の指示により少しずつ卵を食べられるようになっていましたが、幼稚園の給食は除去のメニューを食べていました。

お友達が卵を美味しそうに食べているのがとてもうらやましかったようですが、この位になると自分が卵アレルギーなので食べられないということが分かっていたようです。

美味しいものは最後にとっておく

我が家の子供の場合は、幼稚園の年少後半くらいから、少しずつ食べられるようになり幼稚園の給食が通常メニューになりました。

卵焼き、オムライス、工夫次第で食べられます。

調べてみると本当にビックリするほどすばらしいレシピばかりで、挑戦してみようかなとも思いました。

でも、我が家の場合は、分別がつく頃には加熱した卵の黄身は食べられるようになっていましたので、本物が食べられる日が来るのを待つことにしました。

オムライスを食べた時の子供の笑顔がとても嬉しそうだったのを覚えていますよ。


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