美容法

エステティシャン推奨!敏感肌でも大丈夫な化粧水の選び方とおすすめランキング

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

しみたり、かゆみが出たり、何かと大変な敏感肌のお手入れは、どんな化粧水を使ったら良いのか悩みますよね。

そこで今回は、エステティシャンの経験を活かして、敏感肌でも大丈夫な化粧水の選び方と、おすすめの化粧水をランキングをご紹介します。



敏感肌の原因は角層の乱れ

敏感肌の原因は、肌表面の角層が乱れてしまうことにあります。

角層が乱れると、肌のバリア機能が弱まり、紫外線や乾燥から肌の内側を守ることができなくなってしまいます。

角層の乱れは、紫外線・乾燥・摩擦などの外的刺激や、もともとの体質などで起こります。

化粧水を選ぶポイント

「シミが気になる」「リフトアップしたい」など、肌の悩みは人それぞれですが、敏感肌の方は「トラブルが起きない」というのが必須条件になります。

高保湿

敏感肌は、肌表面の角層が乱れているため、肌の水分も逃げやすく、乾燥することによってより敏感肌が深刻になるという悪循環に陥ってしまいます。

角層の乱れを埋めるために、高保湿な化粧水を選びましょう。

代表的な保湿成分

セラミド

ヒアルロン酸

エラスチン

スフィンゴ脂質

ステアリン酸コレステロール

など

低刺激

敏感肌の方の中には、化粧水に入っている成分でかゆみやほてり、湿疹といったトラブルが起きることがあります

なるべく低刺激で、肌に負担がかからない化粧水を選びましょう。

刺激になりやすい成分

アルコール(PG)(DPG)

エタノール

ビタミンC誘導体

香料・着色料

精油(エッセンシャルオイル)

レチノール

など

「天然成分」にも注意

「天然成分」や「オーガニック」と聞くと、肌に良さそうに感じますが、「ゴマ」や「ココナツ」など、植物のアレルギーがある方は、トラブルが起きてしまうことがあるので注意が必要です。

おすすめ化粧水ランキング

上記のポイントを踏まえて、おすすめの化粧水をランキングでご紹介します。

1位 ディセンンシア アヤナス

img_03
¥1,480
詳細を見る

POLA・オルビスグループの敏感肌専門ブランド、ディセンシアの「アヤナス」は、ヒアルロン酸、セラミド配合の高保湿化粧水です。

敏感肌専門ブランドだけあって、敏感肌ケアに特化し、アルコールや香料といった刺激になりやすい成分を一切使用していないのが魅力です。

肌の炎症を抑えてくれる「コウキエキス」も配合されているので、ニキビなどの肌トラブルが起きてしまっている方にもおすすめです。

肌トラブルが起きないということが第一条件の敏感肌の方は、「敏感肌用の化粧水だとエイジングケアが二の次になってしまう…」というお悩みをお持ちだと思いますが、こちらの化粧水は、コラーゲン生成を助ける成分も入っていて、敏感肌ケアにプラスして、エイジングケアをしてくれるのも嬉しいポイントです。

2位 ディセンシア つつむローションセラム

t11
¥1,470
詳細を見る

1位の「アナヤス」と同じ、敏感肌専門ブランド、ディセンシアの「つつむローションセラム」は、セラミド・アミノ酸複合体といった保湿成分をたっぷり配合し、保湿に特化した化粧水です。

「とにかく乾燥を防ぎたい!」という方にはこちらがおすすめです。新配合のエモリエントプール成分で、補うだけでなく、水分の蒸発も防いでくれます。

肌に負担がかかるアルコールや香料は入っていません。

3位 ヒフミド エッセンスローション

hifmid_bottle
¥980
詳細を見る

小林製薬の化粧品ブランド、ヒフミドの「エッセンスローション」は、肌に浸透しやすい、3種類の型のセラミドが配合されています。

保湿効果が高くバリア機能を高めてくれるので、刺激から守り、乾燥を防いでうるおいのある肌に導いてくれます。

4位 dプログラム モイストケアローション

14032751

資生堂の「dプログラム」は、肌のタイプや改善したい悩みによって、4種類の化粧水がありますが、乾燥していてトラブルが起きやすい敏感肌の方には、「モイストケアローション」が特におすすめです。

保湿成分と高い浸透力で、肌理を整え、乾燥・粉ふきを防いでくれます。肌に負担をかけるパラベンや香料は入っていません。

5位 モイスチャーミストローション(しっとり)


¥ 3,240
アマゾンボタン
楽天ボタン

敏感肌に悩む女性のためのブランド、アルージェのモイスチャーミストローション(しっとり)は、セラミド配合で肌にうるおいを与えてくれます。

細かい粒子のミストタイプなので、メイクの上からでも使うことができます。

お出かけ時に乾燥してしまったときのうるおい補給のために1本持っておくのも良いかもしれません。

お手入れの仕方も見直しましょう

敏感肌の方は、知らず知らずのうちに、敏感肌を招くお手入れの仕方をしてしまっていることがあります。

肌にやさしい化粧水を選ぶのと同時に、お手入れの仕方も見直してみましょう。

とにかくやさしいお手入れを!

肌表面を守る角層の厚さは、わずか0.02ミリです。

すでに角層が乱れてしまっている敏感肌の方は、特にやさしいお手入れを心がけることが重要です。

ゴシゴシお手入れはNG

洗顔やコットンを使ったお手入れのときに、ゴシゴシこすったり、叩いてしまうと、角層が乱れてしまいます。肌を傷めないように、力を入れずにお手入れをしましょう。

お手入れのときは、力が入りやすい指先ではなく、手のひらを使うようにしましょう。

紫外線からきちんと守る

敏感肌だと、紫外線が肌内部に入り込みやすく、肌内部が刺激を受けると、角層が上手く育たなくなり、より敏感肌になってしまいます。

日焼け止めやファンデーションを正しく使って、紫外線から肌を守りましょう。

規則正しい生活をする

健康な肌には、やはり健康な体と心が必要です。

バランスの取れた食事、十分な睡眠、適度な運動など、規則正しい生活を心がけ、ストレスを溜めないようにしましょう。

目指すは健康なお肌!

敏感肌の方の化粧水選びのポイントは、「高保湿」で「低刺激」なことです。

もともと肌が弱いという方や、アレルギー体質の方は、化粧水の成分表を見て、どの成分が入っているものでトラブルが起きやすいか、また、どの成分なら大丈夫なのかを、ある程度把握しておくようにすると良いと思います。

自分に合った化粧水と、肌にやさしいお手入れ・生活で、健康な肌を目指しましょう。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします