1歳~3歳児

1歳8ヶ月赤ちゃんの成長の目安と特徴

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毎日少しずつ、できることが増えていく赤ちゃん。

お喋りにも変化が出てくる頃で、また1つ、パパとママが見逃せない瞬間がやってきますね。そんな楽しみもありつつ、同時に悩みや気になることが新たに出てきたママもいるかも知れませんね。

1歳8か月さんって一体どんな様子なのでしょうか?



1歳8ヶ月の特徴 -身長・体重-

男の子は、身長約82.0~83.0㎝、体重約10.7~10.9㎏

女の子は、身長約81.0~82.0㎝、体重約10.2~10.5㎏

伸びは緩やかになってきています。

小さめさんでもしっかり元気に遊ぶ様子が見られているのなら、心配しないで大丈夫ですよ。

1歳8か月の特徴 -食事編-

この頃の食事の様子を見ていると、食事の好き・嫌いが出ているのがわかります。

そこで、≪何が原因で嫌なのか≫を判断してあげましょう。硬くて嫌なのか、大きくて嫌なのか、味が嫌なのか、食感が嫌なのか。

調理法を工夫するだけで食べるようになることもあります。1度嫌がったからといってもう出さないのではなく、工夫して食べられるようにしてあげましょう。

無理矢理食べさせるのはNG

「食べさせなきゃ!」と思うあまり、無理矢理食べさせてしまったこと、ありませんか?

それが嫌な思い出として残り、食事そのものを嫌がるようになってしまっては大変。

見た目の工夫で食べるようになる子もいます。抜型やおにぎり型など100円ショップでも便利なグッズがありますから、活用してみるといいですね。

1歳8か月の特徴 -睡眠編-

1日の理想の睡眠時間はトータルで12~14時間。それ未満だと少し足りないと言えます。

お昼寝は長引かないように2時間以内に収めて、夜ぐっすり眠れるように起きている間にたくさん遊んで疲れさせちゃいましょう。

お昼寝をあまりしない場合

中にはあまり寝てくれない子もいます。体力がある子がそうですね。その分夜にぐっすり寝てくれるのなら、無理にお昼寝をさせなくても大丈夫。

逆に昼寝もしない・夜の寝つきも悪い、ということであれば、遊ぶ時間を長くしたり、積極的に身体を動かす遊びを取り入れるのがいいでしょう。

1歳8カ月の特徴 -ことば編-

そろそろ「ママ、きた」「わんわん、いた」といったような二語文が出てくるころ。

会話ができるようになるのはママも赤ちゃんも嬉しいもの。

特に赤ちゃんは、相手に伝えられたことが嬉しくて、これまで以上に積極的に言葉を覚えたいと思うようになります。

その気持ちを大切にするためには、褒めてあげること・言いたいことに注意深く耳を傾けることが欠かせません。

ママがちゃんと聞いてくれている、というのは嬉しいことでもあり、自信もついていきます。

おしゃべりの真似っ子もできるように

ママやパパが口にした言葉を、すぐに繰り返しおしゃべりできるようになります。

この頃の赤ちゃんはどんどん言葉を覚えていきますから、たくさんの言葉を聞かせてあげましょうね。

二語文が出なくても心配しないで

大体2歳前後で二語文が出るのが目安です。あまりお喋りをしない子もいます。それも1つの個性と言えますね。

こちらの言っていることを理解している、質問に指さしなどで答えられる、というようであれば心配しないで大丈夫でしょう。

1歳8か月の特徴 -あそび編-

おすすめなのは、カードや絵本を使って遊びながら言葉を教えてあげること。また、歌やダンスを見せてくれる子も出てきます。

そんな時には一緒に歌ったり手拍子をし、「上手だったね!」とたくさん褒めてあげましょう。



注意が必要なことも…

腕・足の力がより強くなってくるこの頃。重たいものを持ち上げたり、引っ張ったり、踏み台を使って高いところに上ったり、色々なことができるようになります。

本人は遊びだと思っていても、こうした行動の中には事故の危険も潜んでいます。

いつ・何が起こるかわかりませんから、子供から目を離さないことはもちろん、改めて家の中に危険な場所がないか、見直す時期とも言えます。

1歳8か月の特徴 -しつけ編-

体力がつき自我も芽生えてきたこの頃の赤ちゃんは、時にいけないこと・危険なこともしてしまいます。

まだ何がいけないのか・危険なのかの判断は自分ではつきません。それよりも好奇心のほうが勝っているんですね。

ポイントは何度も繰り返し教えること

触ったらだめ・上ったらだめ・人を叩いたらだめ。教えることはたくさんあります。

でもそれを子供が覚えるまでには時間がかかります。

何度同じことをしても、同じだけ何度もだめと教えることがポイントです。

言葉を理解し始めていますから次第に「これはダメなんだ」とやらなくなっていきますよ。

1歳8か月の特徴 -なんでも自分でやりたい!-

着替えや食事などを自分でやりたがるのに加えて、ママのお手伝い・真似をしたがることが増えてきます。

掃除、洗濯ものをたたむ、買い物袋を持つ、などなど。

時には散らかしてしまって後が大変…なんてこともあるので、ママとしては嬉しいような、やめてほしいような、複雑なところですね。

「やりたい」意思を尊重してあげる

例え何か失敗したとしても、「やりたい」と思ったその気持ちが大切。そこを忘れないでください。

今はできなくても、少しずつできるようになっていきます。

もう少し大きくなったときにお手伝いがきちんとできる子にもなってくれます。

「ありがとう」「助かっちゃった」と努力を認め、たくさん褒めてあげましょうね。

手がかかるようになってくる1歳8か月さん

自分でやりたい、と思ってもうまくできず、結局いつもの2倍も3倍も手がかかってしまうこともあります。

いたずらもイヤイヤも増えて、フラストレーションが溜まってママにとって大変な時期とも言えます。

悩みは尽きないと思いますが、パパや周りの人も頼ってうまく乗り切っていきましょうね。

この記事を書いたママ

mico

1歳の息子(別名:怪獣くん)相手に日々奮闘中。息子のおもちゃやら服やら色々作るの好きです。でもO型だから見えないところは大ざっぱ(笑)


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