1歳~3歳児

1歳7ヶ月赤ちゃんの成長の目安と特徴

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1歳7カ月ともなると、どんどんパワフルになって駆けまわったりジャンプをしたり、ママが遊びについていくのもちょっと大変かも。

あんなに小さな身体なのに、どこにそんなパワーがあるのか本当に不思議ですよね。さて、この頃の赤ちゃんにはどんな特徴があるのでしょうか。具体的に見てみましょう。



1歳7ヶ月の成長の目安 -身長・体重-

男の子は、身長約81.0~82.0㎝、体重約10.5~10.8㎏

女の子は、身長約80.0~81.0㎝、体重約10.0~10.2㎏

これが平均値となります。母子手帳の成長曲線も参考になりますね。

1人1人の成長ペースがありますから、あくまで目安程度に心に留めておきましょう。

1歳7か月の特長 -食事編-

離乳食から幼児食への移行、最初はこれまでとの違いから戸惑うこともあるかも知れませんが、大人の食事からの取り分けもより楽になっていきます。

薄味を基本にしつつ、色々な味に挑戦させていきましょう。

ご飯を食べなくなっちゃった!?

幼児食への移行に伴い、一時的に食べなくなる子もいます。

味覚も発達してきて、好き・嫌い(苦手)が出てきたというのもあります。

「絶対に食べさせなきゃ!」と思ってしまうかも知れませんが、いつも通り元気で遊んでいるのなら多少食べなくても心配しないで。

身体をしっかり動かせばお腹も空きますから、一緒にたくさん遊んであげましょう。

遊び食べをしてるみたい

全部食べ切る前に飽きてしまって、スプーンやフォークで遊びだしてしまうことがあります。

目くじらを立てて食事のマナーを教えるにはまだ早いですが、だからといってそのままにもしたくないですよね。

遊び食べはお腹がいっぱいになったサイン。

まだ食べムラもありまし、無理に全部食べさせようとしないで、20~30分ほどで「ごちそう様」にしましょう。

1歳7カ月の特徴 -生活リズム編-

大体朝は7時ごろに起きて、朝ご飯を食べ、その後は公園に遊びに。

そして12時ごろにお昼ご飯、そのまま1~2時間のお昼寝をして、起きたらまた公園に出発!昼間たくさん遊ぶと、夜の寝つきも良くなります。

夕ご飯は18時ごろ、そして19時~20時でお風呂と寝る準備。遅くても21時までには寝るのが理想的。

寝る時間はあまり遅くならないよう、ママがしっかりリズムを作ってあげましょう。

1歳7カ月の特徴 -ことば編-

お喋りが好きな子・そうでない子といます。ポイントになるのは「こちらが言っていることを理解できているか」という点です。

名前を呼んで振り返ったり、絵本を見ながら「○○はどれ?」と聞くと指させたり、そういう様子があるのなら、お喋りがゆっくりでも焦らないで大丈夫。

二語文っていつから?

例えば「ぶーぶー、きた」や「まま、ねんね」といったお喋りが二語文と言われます。

大体1歳半から2歳前後にかけて二語文が出る子が多いようです。

たくさんの言葉を喋っていても二語文の出ない子、逆に少ししかお喋りをしてなかったけれど二語文の早い子もいます。

これも個人差ですね。

1歳7カ月の特徴 -あそび編-

指先を器用に使えるようになり、積み木はもちろん、絵本を器用にめくったり、お菓子の個包装も上手に開けられるようになります。

細かい作業ができるようになった証拠ですね。

お外大好き!お砂もお水も大好き!

車や電車、土や石、猫や犬と、お外には気になるものがたくさん。特にこの頃、お砂遊びやお水遊びに興味を示す子が多いです。

汚れるから…濡れるから…と敬遠するのではなく、ぜひ積極的に遊ばせてあげましょう。良い刺激にもなりますし、色々な経験をさせることは成長にもいいものです。

色々なものを触りますから、お家に帰ったら必ず手洗い、の習慣付けも忘れずに。



1歳7か月の特徴 -子供の自己主張-

洋服を選ぶ・着る、ご飯を食べる、こっちに行きたい・あっちは嫌だ、などなど。

段々と子供の自己主張が増えていきます。

それに付き合うママは、時にイライラしたり、ちょっと面倒くさいなと思う部分もありますが、これは大切な成長過程。

怒ってしまってはせっかくの自立心が損なわれてしまうので、気を付けましょう。

こんな「イヤイヤ」対策がおすすめ

洋服や靴は2つ選んで「どっちにする?」と選ばせる。着替えも自分で。

お散歩中は危なくない範囲で、行きたい方向へ行かせてあげる。

「ご飯いや!」には、盛り付けや食器の工夫で。

「お風呂いや!」には、自分で服を脱ぐように言ってみたり。

ポイント

「やりたいようにやらせる。やりたいと思えるようにうながす」こと。

効果的な対策はお子さんによって異なります。

ママにとっては大変な時期ですが、色々と試して対策してみてください。

「なんでもしてあげる」から「見守る立場」へ

今の時期は、身体だけでなく中身も≪赤ちゃん≫から≪幼児≫へ移行していく途中。

もちろん、心だってそうです。

それをサポートするためには見守ってあげることが大切。

つい手を出したくなってしまいますが、そこはぐっと我慢。

自我の芽生え・自立心が芽生えてきたこのタイミングをちゃんと理解して、できるだけその子の意思を尊重してあげましょう。

この記事を書いたママ

mico

1歳の息子(別名:怪獣くん)相手に日々奮闘中。息子のおもちゃやら服やら色々作るの好きです。でもO型だから見えないところは大ざっぱ(笑)


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