命名・名前

2月生まれにピッタリな男の子の名前426個集めてみた

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2月生まれの男の子に2月らしい名前を!と考えたとき、イメージするのは『立春』や『バレンタイン』ではないでしょうか。

春・愛・恋など、女の子っぽい漢字が並びますね。

しかし、2月の自然界では、春を待つ動物たちや草木が動き出そう、芽を出そうと準備をしている時期。

力を発揮する強さから、男の子にぴったりな名前がたくさん想像できるのではないでしょうか。

2月生まれの男の子にピッタリな名前をご紹介します!



2月の呼び名から付ける名前

     
     
2月は陰暦で『如月』。その他にも数々ある異名。

それぞれから考える名前をご紹介します。

『二』を使う名前(30)

大二(だいじ・たいじ)、二成(にせい・かずなり)、壮二(そうじ)、二之介(にのすけ・かずのすけ)、二飛(にっと)、二海(うみ・ふみ・かずみ)、二馬(かずま)、二夢(かずむ・すすむ)、二進(すすむ)、二(しょうさ・しょうぶ)、晋二(すすむ・しんじ・くに)、二音(にの・にのん・におん)、龍二(りゅうじ・りゅう)、来二(らいじ・くに)、蓮二(れんじ)、二歩(すすむ)、風二太(ふうた)

2月の異名から考える(159)

● 如月より…如(なお)、如月(なおき・もとき・よしき)、月如(つよし)、如海(じょう)、如二(じょう・じょうじ)、如音(じょのん・じょん)、如春(はる)、龍如(りゅうい・りゅうじ)、如来(いくる)、如憂(ゆうき

● 小草生月より…草生(そう・しげお)、小草(そう)、草月(そうき・しげき)、草生月(そうき・しげき)、小草生(そうき)、草生二(そうじ)、小草二(そうじ)

● 衣更着月より…更衣(さらい)、更(こう・のぶ・あらた)、更月(こうき・のぶき・さつき)、衣月(いき・いつき)、更々(とくのぶ)、更着(こうき・のぶき・さつき)

● 建卯月より…建月(たつき)、建卯(たけしげ・たつしげ)、卯建(しげたつ)、有卯建(ゆうた)、龍卯建(りゅうた)、卯建(うた・しげた)、卯月(うづき・あき・しげき)

● 著更月より…著更(あきのぶ・つぐのぶ)、著(あきら、あき)、二著(にあき)、著月(あきづき・あづき・あき)

● 令月より…令(れい・りょう・のり・はる)、令二(れいじ・りょうじ)、令月(はるき・よしき)、月令(つきなり・つきはる)

● 橘如より…橘如(きすけ・きよし)、如橘(なおき・よしき・もとき)、寒橘(かんた)

● 大壮月より…大壮(まさ・ひろあき・ともあき・はるあき・はる・はるまさ・ひろあき・ひろたけ・ひろまさ・まさあき)、壮大(そうた・あきはる・あきひろ・あきまさ・あきお・まさお・まさひろ)、大月(たいき・だいき・たかき・ともき・はるき・ひろき・まさき)、壮月(あき・あきお・たけお・まさお)、壮(たけし・たけ)

● 仲春より…仲春(なかはる・はる)、春仲(かずし・しゅんじ・しゅんな)

● 仲陽より…仲陽(なかはる・なかひ)、陽仲(ひなか・あきなか・よしなか・はるな)仲陽(なかや・なかひ・なかあき・なかはる)

● 仲鐘より…仲鐘(ちゅうしょう・なかね)、鐘(あつむ・しょう)、鐘二(しょうじ)

● 恵風より…恵介(けいすけ)、恵二(けいじ)、風恵(ふとし・さとし)、恵風(あやせ)

● 木栄月より…木栄(きはる・きよし・こだか・しげ)、栄月(しげき・はるき・ともき・さかき・たかき)、栄木(しげき・はるき・ともき・さかき・たかき)、栄(しげる・しげ・たか・てる・とも・まさ・ひろ・ひで・ひさし)

● 宣月より…宣月(のぶき・ひさき・よしき)、宣(せん・のぶ・のり)、二宣(にの・にのる)、衣宣(いのる)

2月の『風物詩』から付ける名前

          
2月と言えば、バレンタイン。

『愛・恋』など、可愛らしい漢字を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、男の子にピッタリな漢字も多数あります!

また、バレンタイン以外にも風物詩も参考にしてくださいね。

2月の風物詩を使って(88)

● バレンタインより…純(じゅん)、純二(じゅんじ)、結人(ゆいと・ゆと・ゆうと)、優有(ゆう)、優二(ゆうじ)、幸生(ゆきお・ゆうき)、有心(ゆうしん・ゆうじん)、真心(しん・まこと・なおし・まさし)、心真(しん)、幸介(こうすけ)、幸右(こう)、

● 節分より…柊人(しゅうと)、柊二(しゅうじ)、柊斗(ひっと・ひいと)、柊力(ひりき)、和豆(かず)、恵(けい・さとし・しげ・とし・やす)

*節分の鬼払いとして、トゲの痛い柊が使用されるという伝統があります。

● 雨水より…生雨(しょう)、溶雨(よう)、溶雨太(ようた)、雨水(うみ)

● 雪祭より…祭(まつり)、祭雪(さいき)、雪祭(ゆうり)、冬祭(とうま・とうり)、祭冬(さいと)

● 建国記念日より…建記(たかのり・たかふみ)、実国(みくに)、建太(けんた)、一国(かずとき・いっと・いつき)・建国(たつき・たつと・たけと)

● 受験より…勝利(しょうり・かつとし・まさとし・とうり・のり)、勝(まさる・かつ・しょう・すぐる)、勝志(まさし・かつし・かつじ・しょうじ・とうし)、挑(いどむ)、挑武(いどむ)、挑羽(とうわ)、勝(しょう)、闘志(とうし)、験(けん・あかし)、験二(けんじ・げんじ)、験太(けんが・げんた)、追夢(とうむ・とむ)、挑夢(とうむ・とむ)

● 閏年より…閏(じゅん・るう)、閏也(じゅんや)、閏成(じゅんせい)、聖閏(せいじゅん・せいる)、成閏(なうる・なる)、亜閏(あうる)、洲閏(しゅうる)



2月の『イメージ』から付ける名前

          
2月は立春がありますね。

寒い日が三日続くと、暖かい日が四日訪れるという『山寒四温』を繰り返し、自然界では春を前に活動を開始する準備が始められています。

そのような様子をイメージしながら付ける名前をご紹介します。

待ちわびる春をイメージした名前(21)

四温(しおん)、立春(はる・たつとき・しゅん)、春立(しゅんと・かずと・はる・しゅんた・りつは)、雪解(ゆきひろ・きひろ)、解雪(ひろき)、解冬(かいとひろと)、春向(かずひさ・はるむ)、向春(こうしゅん)、南風(みなせ・みなみ)、一南(かずな)、一風(いちせ・かずせ)
 
 
(なお、春をイメージした名前に関しては、「春生まれの男の子に「春を感じさせる」かっこいい名前200個集めてみた」でも、詳しく紹介しています。)

『稲荷』にまつわる名前(18)

2月の午の日は1年のうちで陽光の力が最も強く、最も運気の高まる日とされれいます。

そのことから、春からの商売繁盛、五穀豊穣を祈り、全国の稲荷神社で盛大なお祭りが行われます。

稲生(とうしょう・とうせい・とうむ・とうき・いなり・いなみ)、陽稲(ひとう・ひいね・はると)、稲光(いなき)、稲豊(いなと)、高稲(たかと)、稲盛(とうせい)、強稲(こう)、稲力(とうり)、豊穣(ゆずる・ひろまさ・ひろのり)

2月に旬を迎える『植物・果物』から付ける名前

1月に花を咲かせる植物や旬を迎える野菜などを集めてみました。

2月を代表する植物より(19)

● 福寿草より…福寿(とし・もとし・ふくし・としかず)、寿(しゅう・たもつ・かず・ひさし・やすし)、寿草(しゅう)

● 柊南天より…柊南(とうな・とな)、南天(みなて)、天南(あまみ・みなみ・てな)、天柊(あまと)、柊(しゅう)、柊人(しゅうと)

2月に旬を迎える野菜より(35)

● 小松菜より…松(しょう・ときわ)、松二(しょうじ)、松右(しょう)、松成(しょうせい)

● 山東菜より…山東(やまと・せんき・たかと・たかひで・のぶひで)、東山(はるや・もとや・とうや・はるせ・はるのぶ)、東(あずま・あきら・はじめ・はる

● 明日葉より…明日(あす)、明日生(あすき)、明日空(あすく)、明介(あすけ)、明良(あきら)、明日人(あすと)

● 蕗より…良蕗(いぶき)、一蕗(いぶき・いちろ・ひいろ)、成蕗(なぶき)、風蕗(ふうき)、輝蕗(きぶき)、綺蕗(きろ)、蕗人(ろんと)

2月に旬を迎える果物より(39)

● 晩白柚より…白柚(しゆう)、柚白(ゆうは・ゆはく)、晩白(くれは)

● 金柑より…柑二(こうじ)、柑(こうじ・けん)、柑太(かんた・けんた)

● 文旦より…文旦(ふみあき・のりあき・のぶあき・ひさあき)、旦(あきら・ただし)、文(ふみ・ひとし)

● 甘平より…甘平(かんぺい)、平甘(なるま・なるあ・としあ)、平(まさる・ひとし・おさむ)、平人(へいと・たかひと・たかと・まさと

● 大将季より…大将(だいしょう・たいど・たいすけ・だいすけ・たもつ)、将大(しょうた・しょうだい・そうだい)、将季(まさき・のぶき・しょうき)、将(すすむ・たすく・しょう)
 
 
(ちなみに、花にちなんだ名前に関しても、「誕生月の花言葉から考える男の子の名前!1月~12月まで各月ごと解説」や「男の子でも使える「花の名前」を使った素敵な名前100選」で、詳しく紹介しています。)

2月の星空から付ける名前

一年中で最も星空がきれいな季節が2月。

明るい一等星が多く、上空の空気の流れが強いため輝きが増して見えるのです。

輝く星をイメージする名前(17)

一星(いっせい・かずせ・いちせ)、輝星(きら・きせい)、光星(こうせい)、綺星(きら・きせい)、大星(たいせい・だいせい)、大輝(だいき・たいき・まさき)、星成(せい)、星夜(せいや)、聖星(せい・きよせ)
 
 
(なお、星にちなんだ名前に関しては、「宇宙をイメージする男の子の名前117選」でも、詳しく紹介しています。)

自然の活力にあやかる素敵な名前を!

月の『異名』とは、簡単に言えば昔の呼び名。

2月の異名は『如月』です。

その由来には、いくつかの云われがあります。

子供の誕生にはふさわしい由来

2月の『如月』の由来のひとつに「子供が誕生するが如く草木が芽生える月」から、『如』という文字を使って『如月』とされたという説があります。

他には、「草木が生え始める月」であることから『生更月』や、「陽気が更に来る」ことから『気更来』などの異名もあります。

いずれも、春が目の前まで来ていることを表していますね。

自然界の大きな活力と、もうすぐ産まれようとしている赤ちゃんの生命力には通ずるものがあるような気がします。

そんな2月という力強さを感じる月に産まれる赤ちゃんのために、ぜひ素敵な名前を考えてあげてくださいね!
 
 
(なお、自然にちなんだ名前に関しては、「男の子名前で「自然を感じさせる」かっこいい名前458個集めてみた」で、詳しく紹介しています。)
 
 

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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