1歳~3歳児

1歳6ヶ月赤ちゃんの成長の目安と特徴

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

多くの赤ちゃんがすっかり1人歩きに慣れるこの頃。ママが気になる、1歳6ヶ月健診を受ける時期ですね。

成長や発達の様子を小児科医や専門家がチェックしてくれるこの健診、心強く感じる人もいれば、「うちの子ここが遅れているんじゃ…」と不安になる人もいることと思います。

この頃の赤ちゃんは何ができて、どんな様子?その特徴をいくつかまとめてみました。



1歳6ヶ月の成長の目安 -身長・体重-

男の子は、身長約75.5~86.0㎝、体重約8.5~12.5㎏

女の子は、身長約74.0~84.0㎝、体重約8.0~12.0㎏

歩きはじめると筋肉がつき、運動量も増えることからぽっちゃりした幼児体型から少しスリムな体型に変わってくる頃です。

1歳6ヶ月健診を受けよう!

1歳6ヶ月のお誕生日前に自治体から案内が届きます。

かかりつけの小児科ではなく、自治体ごと、集団での健診になります。

どんなことをするの?

身長・体重などの健康調査と、初めての歯科健診があります。

これは歯の数のチェックや虫歯の有無、歯磨き指導をしてもらえるいいチャンス。

このほか、1人で歩けるか、言葉の発達はどの程度か、コップやストローで飲めるか、などのチェックもあります。

各自治体によって細かい内容が異なるので、ご近所の先輩ママに聞いてみると参考になりますね。

1歳6ヶ月の特徴 -食事編-

離乳食が完了し、幼児食へと移行していく時期になりました。

≪食べさせてもらう≫のではなく≪自分で食べる≫ように、スプーンやフォークの練習を本格的に始める頃ですね。

見た目も興味を引く盛り付けにするなどし、自分で食べたい、と思わせるのがママの腕の見せ所。

また、最初はうまく食べられず、周りが汚れてぐちゃぐちゃ…なんて日常茶飯事ですが、これも大切な一歩。

優しく見守ってあげましょう。

かたさは?味付けは?

奥歯が生えそろうまでは、あまりかたいものは避けたほうが無難。

食べている様子を見ながら、少しずつかたさを調節してあげましょう。味付けは基本的に薄味には変わりありません。

あまり濃い味だと内臓に負担がかかってしまいますからね。ですが、少しずつ甘さ・塩辛さ・辛さ・酸っぱさなど色々な味に慣れさせることも大切です。

1歳6ヶ月の特徴 -睡眠編-

午前・午後とお昼寝していた子は、そろそろ1回のお昼寝にまとめていい頃。

その子にもよりますが、多くの家庭や保育園ではお昼ご飯のすぐ後をお昼寝の時間にしているようです。

なかなか寝ない!夜中に起きてくる!

中には遊び足りなくてなかなか寝てくれない子がいます。また、寝付きはいいけど夜中に起きて遊びだす、なんて子も。

どちらも体力がしっかりついて、体力が有り余っている状態が考えられます。昼間しっかり遊んで疲れさせることでぐっすり寝てくれるようになりますよ。

1歳6ヶ月の特徴 ことば編

10語近く喋る子もいれば、まだ1語しか喋らない子もいますよね。それだけ言葉の発達は個人差が大きいもの。

言葉を聞くチャンスがどれくらいあるか、によっても発達スピードは変わってきます。

赤ちゃんはたくさんの言葉を耳にし、その意味を理解することで、声に出すようになっていきます。

だからこそ日頃から積極的に声をかけたり、絵本の読み聞かせが大切になってきますね。

「ひょっとして言語障害じゃ…?」

なかなか意味のある言葉を喋らないと心配ですよね。

この場合、【きちんと言葉の意味を理解しているけれど喋らない】と、【言語障害・発達障害の疑い】の2パターンが考えられます。

たくさん話しかけていても喋り出すのが遅いこともあります。

2歳近くになって急にお喋りになった、なんて話も聞きます。

あまり神経質になるのも良くないですが、気になる場合には1歳6ヶ月健診でどの程度言葉を理解しているのか診察してもらいましょう。



1歳6ヶ月の特徴 -あそび編-

ごっこ遊びが好きになる時期。おままごとが好きな子も多いですね。

ほかには積み木やクレヨン、電車や車のおもちゃも好きになっていきます。

それまでとは違った遊び方をしていることもあるので、観察してみると面白いですよ。

また、音楽に合わせてダンスをするのが好きな子もいるでしょう。

外での遊びもバージョンアップ!

しっかり歩けるようになると、外遊びの幅も広がります。

片足立ちをしたり、低い台からジャンプしたり、ママと手を繋いで階段ものぼれるようになります(下りるときは転びやすいので注意が必要)

怪我をしそうで怖い時もあるでしょうが、なるべくは見守ってあげて、本当に危ない時に手を出してあげましょう。

1歳6ヶ月の特徴 -イヤイヤ期のはじまり-

≪魔の2歳児≫と言われるイヤイヤ期。その片鱗がこの頃から見られるようになります。

イヤイヤ期は、「自分でなんでもしたい!」という自己主張のあらわれ。

やりたいこと・興味のあることが増えてきた成長の証とも言えます。

出来る限りはその気持ちを尊重して、積極的に色々挑戦させてあげましょう。

具体的には

スプーンやフォークで自分で食べる、服を選ぶ・着替える、歯磨き、といったことからママやパパの真似まで、本当に色々なことをしたがります。

掃除機やお料理をしたがる子も多いようですね。

時にかんしゃくを起こすことも…

「自分でやりたいのにママが邪魔した!」なんてときに、かんしゃくを起こすこともあるでしょう。

自分の気持ちをうまく言葉にできないというのもイライラを増長させるようです。

言葉を覚え、喋れるようになることでかんしゃくの頻度は減っていきます。

発達が気になる1歳6ヶ月さん

身体の発達・言葉の発達・精神の発達と気になることだらけ。

個人差があるとはわかっていても、時に不安になってしまうのが親というものです。

そんな不安を解消するチャンスが1歳6ヶ月健診

普段の生活の中で気になることをあらかじめまとめておいて、忘れずに聞けるようにしておくといいですね。

この記事を書いたママ

mico

1歳の息子(別名:怪獣くん)相手に日々奮闘中。息子のおもちゃやら服やら色々作るの好きです。でもO型だから見えないところは大ざっぱ(笑)


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします