出産

35歳以上で出産するママは知っておいてほしい!高齢出産4つのリスク!【高齢出産を2回経験したママより】

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

社会で働く女性が活躍する現在、以前よりも、結婚が晩婚になり、その為、高齢出産も増えてきていますね。

出産が高齢になると、そのリスクもやはり高くなってしまうのも、耳にした事があるかと思います。

では、実際、どのようなリスクがあるのでしょう?私は、第一子を35歳、第二子を40歳で出産しました。その時の経験も交えながら、ご紹介したいと思います。



高齢出産とは?

高齢出産とは、35歳以降の出産のことを言います。統計的にトラブルが発生しやすいようですね。

余談ですが、私が第一子を34歳で妊娠した時、担当していたベテランのお医者様が「35歳から、高齢出産と言うけど、今の世の中35歳以降に出産する女性もすごく多いですよね」と話されていました。

では、実際どのようなリスクがあるのでしょう。

高齢出産リスク1:妊娠しづらくなる

女性の卵子は、生まれた時から体内にあります。その為、加齢と共に卵子も加齢していきます。卵子が若々しい状態であればあるほど、妊娠しやすいのは現実のようですね。

あくまでも個人差があることですが、なかなか妊娠できないと感じたら、すぐ婦人科を受診した方が良いですね。

高齢出産リスク2:流産しやすくなる

若いお母さんにも起こることですが、やはり、高齢になればそのリスクも統計的に増えているようですね。

私の経験ですが、第一子の時はすぐに妊娠したのですが、第二子を妊娠するまで、2度、流産の経験をしました。

お医者様は「お母さんお父さんに問題があるわけではないです」とお話してくださいましたが、年齢的なものは要因にないとは言えないようでしたね。

高齢出産リスク3:ダウン症

妊娠が分かった時に、一番心配したのが「ダウン症」でした。

ダウン症の赤ちゃんが生まれてくる確率は20代では約0.1パーセントですが、だいたい3歳年齢が高くなると倍になり、40代では約1パーセントという事を知ったからです。

ダウン症とは?

ダウン症とは正しくは「ダウン症候群」という染色体異常による疾患のことを言います。知能や運動能力の発達の遅れ、合併症を持っていたりするようですね。

健診のエコー

私が妊婦健診の時に医師から聞いたのが「ダウン症の赤ちゃんは、首の部分がちょっと違うんだよね」と言う事でした。

通常の健診ではダウン症であるかどうかは分からないのですが、エコーで首に気になることがある場合は伝えるようにしているようでしたね。

出生前検査で分かる

ダウン症は妊娠中の健診とは別に、「出生前検査」という検査方法で分かります。希望すれば調べてもらうことが出来るようですね。

私は受けたことがないのですが、血液や羊水などで調べることが出来るようです。ママにリスクがかかる検査もあるようですね。



夫婦できちんと話し合う

出生前健診で、お腹に宿った赤ちゃんが、健常児かダウン症児か分かるようになり、その前に出産を諦めてしまうことも増えてきているようです。

高齢出産になると、個人差にもよりますが、なかなか妊娠しづらくなります。

高齢出産を考えているご夫婦は、検査についてきちんと話し合い、意思を統一するのが大切かなと思います。

ちなみに、私たち夫婦は、どんな子供が生まれてきても受け止めようと話し合い検査を受けませんでした。

高齢出産リスク4:帝王切開になりやすい


高齢出産になると、分娩が長引くいわゆる難産になりやすい
ようです。

私の場合は破水から始まるお産でしたが、陣痛が強くならない「微弱陣痛」の為、緊急の帝王切開になりました。

でも、高齢出産でも、自然分娩で出産されているママさんも沢山いらっしゃいますし、その逆もあります。出産は何が起こるか分かりませんからね。

お産は命がけ

高齢出産は20代のママさんに比べると、やはりリスクがあるようです。しかし、どんなお産でもお母さんは命がけです。

「高齢出産」という言葉に惑わされず、でも、きちんと情報収集し、お産について考えることが大事なのではないかと思います。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします