生後0ヵ月~12ヵ月

生後1~3ヶ月の赤ちゃんが泣いた時に効果的だった対処法

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「赤ちゃんは泣くことが仕事」と言われる位、よく泣きますよね。

そうわかっていても泣きやまない場合はとても不安になったり途方にくれたりしてしまうものです。

赤ちゃんを100%泣き止ます方法はないですが、1~3か月の赤ちゃんに私が実践した中で良かったものをご紹介します。



なぜ泣くの?

そもそも赤ちゃんはなぜ泣くのでしょう。

それは、赤ちゃんはまだしゃべることができないため、泣いて自分の気持ちを伝えようとするからです。

生後1~2か月の赤ちゃんが泣く原因はそう多くありません。お腹がすいた、おむつが濡れて気持ち悪い、眠いが主なものです。

まずは、これらの不快なものを取り除いてあげることです。

授乳の間隔から推測

生後1~2か月の頃、前の授乳から2~3時間経っていて泣いた場合はお腹が空いていることが多いです。その時におむつが濡れていないか確認します。

おむつが濡れている状態で食事をするのは誰でも不快ですよね。授乳後におむつを替えると、足をあげることになるためミルクが逆流し吐いてしまいます。

なので、 授乳前におむつ替えをして授乳するということを一連の流れにすると、授乳後もおむつ替えで泣くことが少なくなります

授乳しておむつ替えしたのに・・・

授乳しておむつ替えしたのに泣いていることも多いのではないでしょうか。赤ちゃんは眠いのにうまく眠れません。そのため泣いてしまうのです。

授乳もおむつ替えもしたのに泣いている場合は眠いのではないかと考えてみてください。手で顔をこするのも眠いサインになります。

抱っこしてゆっくりゆらゆらと揺らして背中を優しくトントンと叩いてあげましょう。時間はかかるかもしれませんが次第に泣き止んで眠ってくれます。

やれることはやったのに泣き止まない

前述のことはやったはずなのに泣き止まない、そういう場合で私が経験した多くの原因をご紹介します。

げっぷがうまく出ていない

授乳後にげっぷをさせてあげると思いますが、少し時間が経ってからも出る場合があります。

授乳後しばらくして泣いていたら、縦抱きして顔をお母さんの肩にもたれかけさせて少し赤ちゃんのお腹を押し、背中をトントンとしてあげましょう。

お腹にガスがたまると泣く赤ちゃんは多いようです。



黄昏泣き

2~3か月になると、夕方~夜のおおよそ決まった時間に泣くことはありませんか?

これは黄昏泣きと言われています。

はっきりとした原因はわかっていないそうですが、夜になって疲れがたまっているから、なんとなく暗くなって不安になるなどと言われています。

何をしてもずっと泣いているので、これは私も一番困りました。とにかく抱っこして落ち着かせてあげるようにしました。

抱っこも色々な抱っこを試してみると、赤ちゃんも少し気分が変わって泣き止むこともありました。

しかし、それでも泣き止まないこともあり、そういう時は泣き疲れるまで待ったこともあります。

抱っこの好みを見つけよう

赤ちゃんは抱っこされるととても安心します。

抱っこと一口にいってもお母さんが立ってなのか、座ってなのか、赤ちゃんを横抱きか縦抱きか、揺らしながらか背中をトントンとたたくのかなどバリエーションはたくさんあります。

色々試していると赤ちゃんの好みもみえてくると思います。

ちなみに私の赤ちゃんは、立って横抱きをして横にゆらゆらと揺らし、少し強めにお尻のあたりをトントンとすると泣き止み、そのあと優しく呼吸に合わせてお尻、背中をトントンとすると寝ました。

よく観察してあげよう!

泣いたら、何で泣いているのかよく観察してあげましょう。

おっぱいかな?おむつかな?眠いのかな?と色々試していくと徐々に表情、泣き方などでわかってきます。

どうしても泣き止まないときは、冒頭にも書きましたが「赤ちゃんは泣くことが仕事」という言葉を思い出してみてください。

そうすると少し気分も楽になると思います。


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