出産

切迫早産での入院!保険は使える?費用はどれくらい?実際にかかった費用を含めた体験談

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妊娠中にトラブルはつきもの。場合によっては入院なんて事も…

私自身も妊娠27週で破水してしまい、切迫早産で10日ほど入院しました。

突然の入院!!無事に元気な赤ちゃんに会えるかが一番の心配ですが、入院となるとお金の事も気になりますよね。

私の経験から実際にお金がどのくらい必要になるのかお話しします。



切迫早産の入院費用は?

人によって治療内容が違ってくるので一概にいくらとは言えませんが、私の場合は13日間の入院で、約23万円の請求書がきました。

数ヶ月入院される方も多いので、そうなるとさらに大変な額になりますね!!

保険は使えるの?

妊娠や出産は病気ではないので基本的に健康保険は適用外ですが、切迫早産の場合はどうでしょうか?

切迫早産は保険が適用されます

切迫早産等の妊娠中のトラブルで治療が必要になった場合は、健康保険が適用されます。これは、入院だけでなく通院で治療している場合でも同じです。

切迫早産と診断されて、張り止めなどの薬を処方されている場合は確認しましょう。というわけで、 先ほどお話しした私の23万円の請求は保険適用後(3割負担)の金額です。

これから子育てでお金が必要になるのにどうしよう…となってしまいそうですが、大丈夫です!

高額療養費制度を利用しましょう

自己負担限度額を超えた額が戻ってきます

高額療養費制度とは、医療機関等の窓口での支払いが高額になった場合に、申請することによって一ヶ月あたりの自己負担限度額を超えた額が払い戻される制度です。

自己負担限度額は所得によって異なりますが、 月収が30万円の場合だと…80,100円+(総医療費ー267,000円)×1%が限度額となります。

ただし、ここには全額自己負担となる差額ベッド代や食事療養費等は含めることができません。



『限度額適用認定証』があれば窓口での支払いが限度額までになります

医療費が高額になりそうだと思ったら早めに手続きしておきたいのが、健康保険限度額適用認定の申請です。この申請をすると『限度額適用認定証』が発行されます。

これを保険証と一緒に窓口で提示すれば、支払いが自己負担限度額までとなって、後日高額療養費の申請が不要になります。

あらかじめ高額のお金を用意する必要もなくなるので安心ですね。

認定証の有効期間は申請書を受け付けた日の月の1日から最長で一年間ですが、申請受付月より前の月の限度額適用認定証の交付はできないので、申請書は時間の余裕を持って提出しましょう。

生命保険等も忘れずにチェックしましょう

入院給付金が受け取れます

妊娠出産には関係ないと思ってしまいがちですが、切迫早産の場合は異常分娩となるので入院給付金が受け取れる場合があります。

私自身も給付金がもらえたので、この入院にかかる費用は最終的にほとんどありませんでした。

何気なく入っている保険ですが、この機会にしっかりと内容を見直してみてはいかがでしょうか。

最後に

お金のことはよくわからないし手続き等があって面倒に思ってしまうかもしれませんが、利用しないと絶対に損をします!

子育てでこれからお金がかかるので、尚更のことですよね。この話を少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。


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