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「長いまつ毛」「丸顔」「ふたえ」「くせ毛」は遺伝しやすい!劣性遺伝、優勢遺伝がとても面白い!

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子供は親の遺伝子を引き継ぎ、顔などが似て生まれてきます。

顔だけでなく、体格、性格、などなど親から子供に引き継がれる遺伝子は様々なパターンがあります。

では、どういったものが親から遺伝しやすいか、遺伝しにくいのでしょうか?

劣性遺伝(劣性遺伝)と優勢遺伝(優性遺伝)がとても面白いんです!



遺伝とは?

子供が親に似ること。

つまり、親の形質が子孫に伝えられることです。

優性遺伝と劣性遺伝

親の遺伝子をAとaとすると、子供に遺伝する型はAA、Aa、aaの三種類になる。

子供がもし、AaであったときにAAとaaの中間になるはずだが、多くの場合そうならず、一方に偏った表現型となる。

この時に、Aaの表現型がAAに近い場合は「Aはaに対して優性」といい、「aはAに対して劣性」と表現する。

つまり、すぐれた形質を受け継ぐという意味ではなく、次の世代で表現されやすい遺伝という意味なります。

丸顔は長い顔より優性遺伝する

丸い顔のお父さんと面長のお母さんのお子さんは丸顔になりやすいと言われています。

長いまつ毛は短いまつ毛より優性遺伝する

うれしことに、短いまつ毛より目元がぱっちりする長いまつ毛のほうが優性遺伝と言われています。

二重まぶたは一重まぶたより優性遺伝する

これまたうれしいことに、一重まぶたより二重まぶたのほうが優性遺伝すると言われています。

えくぼは優性遺伝する

笑ったときなどにほっぺたにあらわれるチャーミングなえくぼですが、これもえくぼなしとえくぼありと比較した場合えくぼありのほうが優性遺伝すると言われています。

くせ毛は優性遺伝する

クルクルかわいいくせ毛ですが、これもまた、優性遺伝する要素の1つです。

成長とともにくせ毛度合いは変化しますが、遺伝することが多いと言われています。

遺伝しやすいもの、遺伝しにくいもの

人間の体を作る、約60兆個の細胞。

その一つ一つの中に、小さく折りたたまれ収まっているのが私たちの遺伝子です。

遺伝子は環境によって現れたり現れなかったりしたりと個人差はありますが、体の特徴や病気だけでなく心の様々な働きも遺伝によって左右されると言われています。

では具体的に上げてみます。

数学力

計算能力よりも空間認知能力の方が遺伝に影響すると言われています。

足の速さ

遺伝子の形で短距離走と長距離走どちらに適しているか現れ、短距離型は鍛えれば短距離型になれるが、逆は難しいと言われています。

跳躍力

足の速さと同様で、筋肉や瞬発力に優れた体質になるかは遺伝の影響が大きいと言われています。

方向音痴

自分の現在位置や方角を把握する空間認識能力は遺伝との関連性が高いと言われています。



味覚

苦味を苦味として感じるかどうかという遺伝子が存在するので、関連性が高いと言われています。

猫舌

舌が熱さを感じやすかどうかも遺伝との関連性は高いと言われています。猫舌の人は辛さにも弱い傾向があるそうです。

寿命

様々な要因が関係してきますが、30%は親からの遺伝によって決まると言われています。

集中力

脳内の神経伝達物質が集中力に影響していると言われています。学力にも影響するとも言われています。

真面目さ

勤勉に取り組む姿勢はある程度遺伝の影響があると言われています。

頑固

協調性、調和性がなく、1つの物事に固執する性質が遺伝することがあるそうです。30~40%程度の関連性があるようです。

神経質

神経質さは30~40%程度遺伝するそうです。

文才力

文章を論理的に組み立てる能力や執筆の能力は以外にも遺伝の要素が多いいと言われています。80%近くが遺伝するというデーターもあります。いかがでしたでしょうか?

様々な要素を両親からうけつぎ、子供の体や容姿、そして心までもが遺伝していくのですね。遺伝は育った環境なども影響を受けやすいものです。様々な遺伝的要素があることを知るとまた楽しい子育てになりますね。


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