ヘアケア

敏感肌でも大丈夫なシャンプーの選び方とお薦めランキング

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「シャンプーで頭皮がヒリヒリ…」「頭を洗ったばかりなのにフケが…」そんな頭皮の敏感肌でお悩みの方も多いと思います。

今回は、敏感肌でも大丈夫なシャンプーの選び方と、おすすめランキングをご紹介します。



頭皮が敏感になる原因は?

自分に合ったシャンプーを見つけるために、敏感肌の原因を知りましょう。

体質によるもの

もともとアトピーがあったり、アレルギー体質という方は、頭皮も敏感になりやすく、シャンプーが合わないということも良く起こります。

自分に合わない成分や、正しいお手入れ方法を知ることが重要です。

普段の生活が敏感肌を招くことも

体調不良やストレス、不規則な生活、偏った食事、睡眠不足などでも、頭皮が敏感になることがあります。

頭皮トラブルに悩む方は、規則正しい生活を心がけましょう。

妊娠・出産で体質が変わることも

女性は妊娠・出産で体質が変わってしまうことがあります。今までは大丈夫だったシャンプーが合わなくなることもあるので、気をつけましょう。

外からの刺激

外からの刺激で頭皮が敏感になることもあります。

間違ったお手入れ

合わないシャンプーや整髪料、間違ったシャンプーの仕方、ドライヤーなどの熱によるダメージで、頭皮が敏感になることがあります。

ドライヤーをする前にタオルでしっかりと水分を取り、なるべく短時間で乾かすようにしましょう。

また、ワックスやスプレーなどの整髪料を使う場合は、直接頭皮に付かないように気を付けましょう。

紫外線

日焼けをすると肌もヒリヒリ敏感になりますよね。同様に、強い紫外線は頭皮が敏感になる原因になります。

「髪の毛で守られている」と気を抜かずに、帽子をかぶって守るようにしましょう。

乾燥

乾燥も、紫外線と同様に頭皮の敏感肌を招く原因になります。冬場など、乾燥が激しい時期には、特に注意が必要です。

シャンプーするときに気を付けることは?

いくら自分に合ったシャンプーを使っても、シャンプーの仕方が間違っていては、敏感肌は改善されません

敏感肌改善のために、正しいシャンプーの仕方を身につけましょう。

シャンプーの前にブラッシング

髪を濡らす前にブラッシングをすると、髪の毛の絡まりがなくなり、シャンプーのときの頭皮へのダメージを少なくすることができます。

お湯はぬるめで

お湯の温度は、38度から40度くらいがベストです。

熱いお湯でシャンプーをすると、頭皮に必要な水分・油分が奪われ、敏感になってしまいます。

頭皮を洗う

シャンプーをするときは、髪の毛ではなく、頭皮を洗うことを意識します。頭皮に汚れや皮脂が残っていると、頭皮にかゆみが出ることがあります。

爪を立てずに、指の腹を使って頭皮をマッサージするような感覚で洗いましょう。

しっかりすすぐ

シャンプーなどが頭皮に残っていると、頭皮が敏感になる原因になります。洗髪後は良くすすぎ、シャンプーが頭皮に残らないようにしましょう。

きちんと乾かす

頭皮を健康に保つには、きちんと髪の毛を乾かすことも大切です。髪の毛が生乾きだと、雑菌が繁殖し、においの原因にもなります。頭皮に熱い風が直接当たらないように、気を付けながら乾かしましょう。

敏感肌でも大丈夫なシャンプーの選び方

シャンプーには大きく分けて3種類あります。

敏感肌の方は、シャンプーの成分をよく見て選ぶようにしましょう。

高級アルコール系のシャンプー

ドラッグストアなどで売られているシャンプーのほとんどがこの「高級アルコール系シャンプー」に分類されます。

洗浄力が高く、扱いやすいのが特徴ですが、刺激が強く、頭皮の水分を保つのに必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあります

「高級」と聞くと「質が高い」と感じるかもしれませんが、「高級アルコール」とは、炭素が多く油性が強いアルコールのことです。

敏感肌の方は要注意!

高級アルコール系のシャンプーは、どこでも手に入り、価格も安いので、使っている方も多いと思いますが、刺激・洗浄力が強く、トラブルが起きやすいので、敏感肌の方にはあまりおすすめではありません

高級アルコール系シャンプーの代表的な成分名

セタノール

ラウリル硫酸ナトリウム

ラウレス硫酸ナトリウム

ミリスチルアルコール

など



アミノ酸系のシャンプー

アミノ酸系のシャンプーは、その名の通り、「アミノ酸」というタンパク質を主として作られたシャンプーのことです。

「育毛シャンプー」と呼ばれるシャンプーの多くがこのアミノ酸系シャンプーに分類されます。

アミノ酸系シャンプーは、肌と同じ「弱酸性」なので、頭皮への刺激が少なく、やさしく洗うことができます。

肌にやさしい分、洗浄力が低めなので、余分な皮脂が残らないように、丁寧な洗髪が必要になります。

敏感肌の方にもおすすめ

低刺激で使い勝手も良いアミノ酸系シャンプーは、敏感肌の方にもおすすめです。

肌や髪の毛はタンパク質でできているので、頭皮の保湿・育毛効果も期待できます。

ただしアレルギーに注意!

肌にやさしいアミノ酸系シャンプーですが、一見体に良さそうな「天然由来成分」の中には、ヤシ油など、アレルギーを持つ方がいる成分が入っているものもあるので、注意が必要です。

アミノ酸系シャンプーの代表的な成分名

ココイルグルタミン酸

グリシン

サルコシンン

ヤシ油脂肪酸

など

石鹸系のシャンプー

石鹸系のシャンプーとは、石鹸成分を主としたシャンプーのことです。

固形石鹸とほとんど同様の成分でできていて、高級アルコール系シャンプーの次に多く出回っているシャンプーです。

洗浄力が高い割に肌への負担が少ないのが特徴です。ただし、泡立ちが悪い、石鹸カスが残りやすいといったデメリットがあります。

アレルギー体質の方におすすめ

アレルギー体質でアミノ酸系シャンプーが使えない方は、石鹸系シャンプーがおすすめです。

敏感肌の方でもトラブルが起こりにくいシャンプーですが、洗浄力が強く、肌と反対のアルカリ性であるため、髪がきしんだり、頭皮が敏感になることもあります。

シャンプー後のコンディショナーなどは、酸性のものを使用し、アルカリ性に傾いた頭皮を中和させると良いでしょう。

石鹸系シャンプーの代表的な成分名

脂肪酸ナトリウム

脂肪酸カリウム

カリ石けん素地

など

おすすめランキングベスト5

敏感肌の方におすすめのシャンプーをランキングでご紹介します。

1位 ミノンヘアシャンプー


¥1,318
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敏感肌の方でも使える「アミノ酸系シャンプー」です。肌と同じ弱酸性で頭皮に負担がかかりません。

アレルギーの原因物質がほとんど入っていないので、アレルギー体質の方でも使える可能性大です。

2位 カウブランド無添加シャンプー


¥ 652
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ドラッグストアやスーパーでも手に入る、「アミノ酸系シャンプー」です。

無添加で肌への負担が少ないので、アトピーがある方にもおすすめです。植物性コンディショニング成分配合で、サラサラな洗いあがり。

石けん系シャンプーと違って、髪のきしみが気になりません

3位 ピュアナチュラルシャンプー


¥ 1,296
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ヘアサロンメーカーが作った低刺激な「アミノ酸系シャンプー」です。

合成着色料・香料・紫外線吸収剤・鉱物油などの添加物が入っておらず、頭皮への負担が少ないのが特徴です。

4位 無添加石けんシャンプー


¥ 483
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水と石けん成分だけでできた無添加「石けん系シャンプー」です。

皮膚科でも取り扱われるほど肌にやさしく、敏感肌の方でも安心して使えます。

髪のきしみは多少気になると思いますが、弱酸性のコンディショナーと合わせて使うなど、工夫してみましょう。

5位 arauアラウ泡石けんシャンプー


¥ 502
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アレルギーの原因物質が一切使われていない「石けん系シャンプー」です。

皮膚への刺激テストも行われているので、安全面もばっちりです。

石けん系特有のきしみが軽減されているのも嬉しい特徴です。

自分に合ったシャンプーで健康な頭皮を目指そう!

シャンプーの合う・合わないは、体質や生活などによって人それぞれ異なります。

今回ご紹介した選び方を参考にして、ご自分に合ったシャンプーを見つけてくださいね。

ぴったりのシャンプーを見つけて、敏感肌改善・健康な頭皮を目指しましょう。


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