命名・名前

1月生まれにピッタリな女の子の名前432個集めてみた

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

新しい年の始まり。

そして、新しい家族と始まる新しい生活。

1月に誕生する赤ちゃんには、素敵な1月らしい名前を考えてみませんか?

1月にピッタリの女の子らしい、可愛い名前をご紹介します。ぜひ名付けの参考にしてくださいね!



1月の呼び名から付ける名前

『睦月』は旧暦で1月のこと。

その他にもたくさんある異名の中から、名前に使えそうなものを集めてみました。

『一月』・『一』を使った名前と合わせてご紹介します。

一月をそのまま使う名前(5)

一月(いつき・いづき・かづき・ひづき・かつき)

1月の異名から考える(44)

● 睦月より…睦月(むつき)、睦(むつみ・むつ)、睦実(むつみ)、愛睦(あいむ)、一睦(いちむ)、

● 霞初月より…霞(かすみ)、霞月(かづき)、初霞(はつか)

● 子日月より…日子(ひこ・にこ・にちこ)

● 初春月より…初春(はる)、春月(はるき・はつき)、初春子(はるこ)、初春実(はるみ)、初春日(はるひ)、小初春(こはる)、美初春(みはる)

● 初空月より…初空(ういら・いそら)、空月(そら

● 早緑月より…早(そう・さき)、早緑(みどり・さきみ)、緑(みどり)

● 端月より…端月(はづき)、月端(つきは)

● 華歳より…華(はな・はる)、一華(いちか)、華歳(はるせ)

● 甫歳より…甫(なみ)

● 萌月より…萌(もえ)、萌月(ほづき)

● 初月より…初月(うづき)

● 初見月より…初見(はつみ・うみ)、見月(みづき)

● 実月より…実月(みづき・みき・みつき)

1月の『誕生花』から付ける名前

女の子の名前と言えば、誕生花から!と考えるママは多いかもしれませんね。

誕生花は国により定められたものが異なりますので、ここでは日本において誕生花とされているものからご紹介します。

『福寿草』を使った名前(16)

寿(じゅん・とし)、寿子(じゅんこ・ひろこ)、寿花(ひろか・ことか)、花寿(かず)、福(さき・さち)、実福(みむら・みよ)、福花(さきか・さちか)、福幸(さち)、福々(ささ)、寿福(かずさ)

『福寿草』の花言葉使った名前(14)

福寿草の花言葉は、「幸せを招く」「永久の幸せ」です。

幸(さち・こう・ゆき・さき・とも・みゆき)、幸花(ゆきか・さちか・さきか・ともか・よしか)、永久(とわ)、幸永(こう・みゆ
 
 
(なお、花にちなんだ名前に関しては、「誕生月の花言葉から考える女の子の名前!1月~12月まで各月ごと解説」や、「女の子の名前に「花の名前」を使った素敵な名前200選」でも、詳しく紹介しています。)

1月の『誕生石』から付ける名前

1月の誕生石であるガーネット。

その『宝石言葉』である“貞操・真実・友愛・忠実”から名前を考えてみました。

ガーネットの宝石言葉より(22)

真実(まみ・まちか・ますみ・まさみ・なおみ)、実(まこと・まこ・みのり・ちか)、実真(みみ・みま)、友愛(ゆあ・ゆうあ・ともな・ゆなる・ゆうな)、愛(ちか・めぐみ・めぐむ・なる・あき)、愛友(あゆ)

1月の『風物詩』から付ける名前

1月と聞いて思い浮かべる『風物詩』から考えた名前も、風情があって素敵ですよね!

1月の風物詩を使って(50)

● 初夢…初夢(はつめ・うめ・ちゆ・ういむ・しむ・しゆ)、夢(ゆめ・あゆむ・あゆみ)、夢美(ゆめみ)、夢芽(ゆめ)、夢初(ゆう・ゆうは)

● 歌留多=カルタ…留歌(るか)、歌(うた)、歌留(かる)、歌留愛(かるあ)、明歌留(あかる)

● 羽子板…子羽(こはね・こは)、羽子(はこ・わこ・ゆうこ)、羽音(わのん・はのん)、羽(ゆう)

● 神社…巫(みこ)、巫恋(みこ・みいこ・ふうこ)、天巫(あみ)、巫子(みこ・ふうこ)、神奈(かな・かんな)、有神(うみ・ゆみ)

● 福笑い…笑福(えふ・えみさ)、笑(えみ・しょう)、福(さち・さき)、亜笑福(あみさ)、愛笑(あみ)、愛福(あさ・ありさ・あいさ・まさき)

1月の『イメージ』から付ける名前

1月と言えばお正月。

おめでたい月というイメージを持つ方は多いのではないでしょうか。

実はその昔、『おめでたすぎる』ことから転じて、『凶の月』=忌み慎む月とされてきたそうです。

しかし、現在の『祝』の意味は『おめでたいとして喜ぶこと』とあり、名づけに使うのは縁起が良いと捉えられます。

その他、1月をイメージする漢字を使った名前をご紹介します。

『祝』を使う名前(17)

祝(しゅう・のり・しう)、祝子(しゅうこ・よしこ・ときこ)、歩祝(ほのり)、織(いおり)、祝笑(のりえ)、美祝(みのり・みほ)、祝実(よしみ)、祝音(ときね・とおん)、祝希(とき)、祝羅(しゅら・しうら)

『始』を使う名前(8)

始音(しおん・しのん・しいね)、始月(しづき)、始織(しおり)、始笑(もとえ・しえ)、始愛(しあ)

『新』を使う名前(18)

新(ちか・あらた・わか・あきら)、新子(ちかこ・わかこ・よしこ)、新良(にいら・あきら)、新菜(わかな・にいな)、一新(いちか)、新月(にづき・しづき・あづき)、真新(まちか)、新歌(わか・にいか)

『初』を使う名前(11)

初(うい・はつ)、初音(はつね・はつめ)、初香(はつか)、初生(はつき)、愛初(あうい)、初心(はつこ・うみ)、初季(はつき、うぶき)、



1月に旬を迎える『植物・果物』から付ける名前

1月に花を咲かせる植物や旬を迎える野菜などを集めてみました。

1月を代表する植物より(22)

● 水仙より…仙樹(せんじゅ)、仙菜(せな)、愛仙(あいせ)、七仙(ななせ)

● 椿より…椿生(つばき)、椿(つばき・はる)、一椿(いつき)、椿七(せな・はるな)、椿姫(つばき・はるき)、椿月(つばき・はるき)、椿祈(つばき・はるき)、椿歩(ちほ)、椿花(ちか・はるか)、椿子(ちこ・はるこ)、椿菜(はるな)

1月に旬を迎える野菜より(39)

● 薺より…薺(なずな・なず)、薺菜(なずな)

● 京菜より…京(きょう・けい・みやこ)、京菜(けいな・きょうな)

● 芹より…一芹(いちせ)、芹(せり)、芹香(せりか)、芹菜(せりな・せな

● 白菜より…白菜(はくな・しろな)

● 高菜より…高子(たかこ)、高菜(たかな)

● 菜の花より…花菜(かな)、一菜(いちな・かずな)、菜花(さいか・さな・なのか・ななか)、菜の花(なのか)、菜々花(ななか・なのか、ささか)、菜々(ささ・さな

● 百合根より…百合(ゆり)、百根(ももね)、百(もも)、百々(もも)、百合花(ゆりか)、百合菜(ゆりな)、百合音(ゆりね)

● 春菊より…乃菊(のぎく)、春菊(はるき)

1月に旬を迎える果物より(46)

● 柚子より…柚(ゆう・ゆず)、柚月(ゆづき)、柚花(ゆずか・ゆうか・ゆいか・ゆか)、柚香(ゆずか)、真柚(まゆ)、愛柚(あいゆ・あゆ)、柚子(ゆうこ・ゆこ・ゆずこ・ゆず)、実柚(みゆ)、柚音(ゆのん・ゆずね)、柚々(ゆゆ)、優柚(ゆゆ・ゆうゆ・ゆう)柚菜(ゆいな、ゆずな、ゆな、ゆうな)

● 蜜柑より…蜜香(みか・みつか)、柑菜(かんな・かな)、蜜菜(みつな・みな)、愛蜜(あみ)、柑音(かのん)、蜜橙(みと)、蜜希(みつき)、蜜実(みつみ・みみ)

● 伊予柑より…伊予(いよ)、伊予香(いよか)、伊予菜(いよな)、伊予花(いよか)、伊予理(いより)伊予羅(いよら)、利伊予(りいよ)、伊子(いこ)

冬らしい漢字から付ける名前

最も寒い時期である一月。寒・氷・冬などを使った名前をご紹介します。

『寒』を使った名前(24)

小寒(こさむ・ささ)、寒菜(かんな・かな)、寒按(かんな・かな)、寒奈子(かなこ)、笑冬(えと・えふ)、寒波(かんなさな・かな・かなみ)、寒夜(かや・さや)、小夜寒(さやか)季冬(きと・きう)、美冬(みふゆ・みと・みう・みゆ)寒夜(さよ・かよ)

『冬』を使った名前(34)

冬(ふゆ・とう)、冬子(ふゆこ・とうこ)、小冬(こふゆ・こゆ・こと)、冬由(ふゆ)、冬結(ふゆ・ゆう・ゆい)、冬月(ふゆき・ふづき・ゆづき)、冬霞(かすみ・とうか・ゆいか・ふうか・ゆか・ゆうか)、冬空(そら)、冬菜(ふゆな・ふうな・とな・ゆな・ゆいな・ゆうな)、冬海(ふう・ふみ・とう・ふゆみ)、真冬(まふゆ・まゆ)、冬真(ゆま)

『雪』を使った名前(36)

雪香(ゆきか)、雪(ゆき)、小雪(こゆき)、白雪(しき)、真雪(まゆき・まき・まゆ)、夢雪(ゆき)、美雪(みゆき)、深雪(みゆき)、雪奈(ゆきな・ゆな・ゆいな・ゆうな)、雪綺(ゆき・ゆうき)、綺雪(きゆき・きき・きゆ)雪美(ゆきみ・ゆみ)、雪音(ゆきの・ゆおん・ゆのん)、雪花(せつか・ゆきか・ゆか・ゆいか・ゆうか・せいか)、真雪(まき・まさき・まゆき・しん)、雪輝(ゆき・ゆうき)

『氷』を使った名前(26)

氷子(ひょうこ・ひこ)、氷麗(うらら・つらら)、氷音(ひおん・ひの・ひお)、氷光(ひかる)、氷瑠(ひかる)、氷天(ひそら)、氷乃(ひの・ひいの)、氷柊(ひいらぎ・ひいら)、氷愛(ひめ・ひあ)、氷美(きよみ)、氷花(ひか・ひいか・ひょうか・ひな・ひいな・きよか・きよな)、氷翠(ひすい)、初氷(はつめ)
 
 
(なお、冬にちなんだ名前に関しては、「冬生まれの女の子に「冬を感じさせる」かわいい名前359個集めてみた」でも、詳しく紹介しています。)

文字を選ぶ秘訣

固定概念に捕らわれすぎず、お気に入りの名前を付けてくださいね!

捉え方は自由です!

例えば『』や『』の漢字には、冷たいイメージがありますよね。

しかし、それを刺々しい冷たさと捉えるか、静寂で幻想的と捉えるかではまったく意味が違ってきます。

『祝』を使う名前の章にある通り、昔と今では考え方が異なる漢字もあります。

どのように捉え、そして子供に伝えて行くかはパパとママ次第。

何と名づけても、親子にとってお気に入りの名前となるように、自由な発想で考えてみてくださいね!

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします