家計・暮らし

マイホームを購入は保険を見直す絶好のタイミング!見直すポイント3つ

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子供が生まれて今の家が手狭になったり、よりよい環境で子供を育てたい。

そんな思いを抱くようになった時に、マイホームの購入を検討し始める方も多いのでは。

これからマイホームの購入を考えている方。すでにマイホームを購入された方。

マイホーム購入のタイミングは、加入している保険を見直す絶好のタイミングだとご存知でしょうか?

ポイントは3つあります。しっかりおさえておきましょう。



ポイント①頭金獲得のために保険を見直す!

ローンの金利負担を減らすために頭金を確保

マイホームの購入では、ローンの金利負担を減らすために、できるだけ頭金を確保する必要が出てきます。

日々の家計をやりくりして貯金額を捻出することも大切ですが、保険を見直すことで、月々払っている保険料を減額することができます。

この節約が家計に与えるインパクトは大きいので、積極的に見なおしてみましょう。

見直すポイント

    保険の見直しで大切な見直しポイント

    ◯その保障は本当に必要か

    ◯収入に対して保険の額が多くなりすぎていないか

    ◯欲しい保障について、新しい商品が出ていないか

言われるがままに入っていて、無駄な特約などがたくさんついていた場合は、見直し次第では月額1万円ほど減額できる場合もあります。

また、毎月引き落とされるままであまり保険について考えていなかった場合、多すぎる死亡保障がついていたり、家族の変化に対応できていないことがあります。

最近では割安な保険がたくさん発売され、条件も細かくなり、非禁煙者に対して保険を割引する商品も出てきています。

見直すことで保険料を圧縮することが可能なので、その分をマイホームの頭金に充当しましょう。

ポイント②十分な保障に入っていたら減額可能!

団体信用生命保険で死亡保障を減額できる!

念願かない、マイホームを購入が実現した時。

住宅ローンを組むと、民間の金融機関ではほとんどのケースで団体信用生命保険(=団信)に加入します。

これは、契約者が返済途中で万が一のことがあった場合、それ以降、返済が免除されるという保険です。

その分、これまで生命保険でかけていた死亡保障を減額することが可能になります。

ただし、団信は支払いがローン金利に含まれていることが多いので、加入していることすら知らないという人もいます。

マイホームの契約時の団信の書類を確認して、保障されている額を把握しておきましょう。



ローンに団信がついていないこともあるので要注意

ローンを組んだので団信がついていると思い込んでいると、ついていない、という場合もあります。ローンが「フラット35」の場合です。

「フラット35」は金利の面で有利ですが、団信の加入が義務付けられておらず、加入する場合、契約者負担になってきます。

ローン締結時にきちんと契約者負担で加入しておいたか、そのまま加入していなかったのか、今一度確認しておきましょう。

ポイント③それまで保険のことを考えていなければ早急に見直しを!

ここまでは、マイホームでローンを組む前に必要な保険に入っていたと仮定して、減額の話を進めてきました。

しかし、「もともと保険に入っていない」という場合は、これを機に不足している保障について考える必要があります。

せっかく素敵なマイホームを手に入れても、万が一の時に生活自体が破綻してしまったら、本末転倒になってしまいます。

マイホームを購入するにあたって、十分家計の見直しをされていると思うので、そこに「保険の保障は万全か」という視点も加えて見なおしてみましょう。

迷った時はプロに相談

いかがでしたか。

マイホーム購入に際して必要となる保険の見直しポイントをまとめました。

これはあくまでも一般的な選び方の基準なので、保険契約というのは、その人の状況によってそれぞれ最適な保険が違ってきます。

いざ我が家の保険はどうだろうと考えた時に、やっぱり判断ができないということも。

ポイントに沿って自分で検討してみて、どうしても判断に迷う時は、専門的なFP(フィナンシャル・プランナー)に相談してみましょう。

この記事を書いたママ

りぃ

中1娘と5年息子の母です。成長した子供と友達のように話せる今は人生の黄金期!大変な幼児期を乗り越えたからこそ見えることをお伝えしていきます。


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