授乳・母乳・ミルク 生後0ヵ月~12ヵ月

1ヶ月検診で体重増加が少なかった時の7つの対処法

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赤ちゃんの成長は楽しみである反面、慣れないことの連続で不安もいっぱいですよね。

生まれたばかりは母乳やミルクを上手に飲めず、なかなか体重が増えないこともあります。検診で指導されてしまうとさらに心配になってしまいますよね。

病気が原因でない場合にはまずママが落ち着いて、赤ちゃんのご機嫌やおしっこの回数などを確認し、対処していきましょう。



体重増加は必要不可欠!

赤ちゃんの体重増加は発達のためにとても重要です。生まれたばかりは寝ているだけだった赤ちゃんも1歳前後には歩けるまでに成長します。

これは1年間で歩行が可能になるだけの筋肉や骨格・脳の機能などを発達させる必要があるということです。

体重増加の目安は?

赤ちゃんの体重は、生後2週間あたりから急速に増え始めます。1日30g前後、1か月検診で700g~1kg増えているのが目安です。

生後3か月で出生時の約2倍、生後1年で出生時の約3倍というのが平均的な増加スピードです。しかし個人差も大きいので他の子と比べず、毎日の赤ちゃんの様子から判断しましょう。

脱水症状に注意!

新生児の授乳の間隔はミルクで3時間前後、母乳は欲しがったら与えるというくらい頻繁に飲むものです。

よく寝るからと言って6時間も8時間も空いてしまうと低体重よりも脱水症状を起こしてしまい心配です。赤ちゃんもまだまだ上手には飲めない時期なのでなるべく頻繁に授乳してみましょう。

対処法1、授乳回数を増やそう!

授乳回数が少ないと赤ちゃんが必要な量を哺乳できず、体重が増えない原因となります。間隔を決めてしまっていたり、夜間授乳しなかったりしていませんか?

新生児期では少なくても8回以上、3時間以上空けないように与えることが必要です。

対処法2、授乳時間を長くしよう!

1回の授乳時間が短いのも、体重が増えない原因です。

赤ちゃんがまだ飲み終わっていないのに離してしまうと必要な量を哺乳することができません。少なくても片方で10分、両方飲ませて20分、時間をかけて母乳をあげてください。

対処法3、授乳姿勢を変えてみよう!

毎回同じ姿勢で授乳していると、どうしても飲み残してしまう部分があり、飲み残しがたまると乳腺炎になってしまうこともあります。

こまめに授乳姿勢を変えることで、母乳不足解消にも乳腺炎の予防にもなります。乳輪部分まで深く加えさせて飲ませてあげましょう。

対処法4、ママの食事に気を付けよう!

母乳は血液から作られます。脂っこいもの・刺激の強いものは避けて、胃腸にやさしい食事を心がけましょう。

また水分をこまめに摂ることも大切です。冷たい飲み物より温かい飲み物や食事から摂る水分のほうがよく、母乳の出もよくなります。



対処法5、育児日記をつけよう!

慣れない育児に追われ毎日バタバタですが、育児日記をつけることで赤ちゃんの成長記録として残るだけでなく、予防接種のスケジュールや体調の細かい変化なども確認することができます

授乳やおむつの時間を細かく書き込めるタイプもあるので、自分に合った一冊を探してみましょう。

対処法6、ベビースケールを使ってみよう!

あればとても便利です。母乳だとどれくらい飲んだか目に見えないので、飲む前と飲んだ後に測ると飲んだ量がわかりやすいです。

ただ毎回の計測はとても大変ですし、体重が増えていなくて不安になってしまうこともあります。赤ちゃんも気分によって飲みむらがあるので1週間に1度くらい確認するといいですよ。

完全母乳にこだわらない!

赤ちゃんが元気に成長するためにミルクも考えてみましょう。授乳の方法に完全な正解はありません。

今まで母乳で頑張ってきたのに・・と意地を張らず、夜だけミルクを足してみたり、ぐずるようだったら少しあげてみたりして様子を見ましょう。徐々に減らしてまた完全母乳に移行していくこともできます。


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