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母乳育児の食事!良いもの・悪いものまとめてみた

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母乳で頑張っているママにとって、毎日の食事はとても気を遣いますよね。

ママ自身の体力も回復しながら、赤ちゃんに母乳をあげないといけないので栄養をたっぷり取らないといけません。

食べたものが赤ちゃんに直接反映されてしまうので、しっかり管理していきましょう。



母乳は血液から作られる

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母乳はママの血液から作られるので、その量と質がとても大切になります。中でも特に重要なのが水分です。母乳が出にくくなる大きな原因の一つに、体内の水分不足があります。

冷たいお水よりも温かい飲み物や食事から摂る水分のほうが、体にも優しく母乳の出もよくなります。

鉄分・カルシウム・たんぱく質を摂る

母乳育児をするママは1日2500キロカロリー必要と言われています。赤ちゃんに栄養を送るため、アスリート並みのカロリーが必要になってきます。また妊娠中から貧血の人は特に意識して鉄分を摂るようにしましょう。

青菜をたくさん取ることで、栄養バランスが整って、さらっと詰まりにくい母乳になります。

☆おすすめ食材

肉・レバー・牡蠣・あさり・ほうれん草・小松菜

卵や牛乳も摂りすぎなければアレルギーの心配もありません。

コラーゲンも意識的に摂る

母乳にはコラーゲンも必要です。授乳期は一時的に更年期のような身体の状態になります。

ママの肌がとても乾燥したり、関節が鳴ったりする人が増えているようです。コラーゲンを意識的に摂ることで肌の調子を整え、健康状態も整えることができます。ママの状態が良ければ母乳もおいしくなります。

☆おすすめ食材

参鶏湯・鶏ガラスープ・手羽元・カレイの煮つけ

動物の髄から出るコラーゲンを補いましょう。

葉酸は産後も必要な栄養素です

葉酸は、妊娠中の赤ちゃんの成長に大切な栄養素として知られていますが、母乳の元になるママの血液状態を整える作用もあります。

血液の栄養状態が良好に保たれて、栄養たっぷりの母乳が作られるようになります。さらに、子宮回復にも効果的な栄養素なんです。推奨量は授乳期で340μg/日です。



☆おすすめ食材

焼きのり・レバー・抹茶・菜の花・枝豆・ほうれん草・ブロッコリー

緑黄色野菜などに豊富に含まれますが、水溶性ビタミンであり加熱調理で分解してしまう性質があるため注意が必要です。

☆サプリメントで摂取

葉酸を効果的に補うにはサプリメントがおすすめです。赤ちゃんにも安心な無香料・無添加の葉酸サプリメントもありますので手軽に飲めます。

【関連記事】
葉酸はいつからいつまで飲むべき?産後の授乳期にも必要?



脂分の多いもの・高カロリーなものは気を付けよう

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脂分の多い食事を摂ると母乳も脂分が多くなり、高カロリーの食事ばかりだと母乳も必然的にカロリーが高くなります。

絶対にダメではないですが、母乳が詰まる原因になったり、出にくくなるなどの作用があるので、気分転換に少量食べるくらいにしてなるべく避けるようにしましょう。

☆注意する食材

カレーライス・ハヤシライス・ラーメン・ファーストフードドーナツ・ケーキ・ピーナッツ類・チョコレート

アルコールは絶対にダメです!!

母乳にアルコールの成分が出てしまうので、絶対に飲まないようにしてください。

また、炭酸飲料やコーヒー・紅茶も控えたほうがいいです。アルコールと同じでカフェインが母乳に含まれてしまいます。

赤ちゃんはカフェインを分解するのに時間がかかり、また分解できずに溜まってしまうこともあります。すると、不眠や不機嫌になったり、落ち着きがなくなるといった症状が出ます。

☆注意する食材


アルコール類・コーヒー・紅茶・ココア・緑茶・ウーロン茶・コーラなどの炭酸飲料

母乳を美味しくする!出をよくすることも大切!

ママの食べる食事がそのまま赤ちゃんの体を作ります。忙しいママにお薦めなのはサジージュースです。

200種類以上の栄養成分が簡単に摂取できるママと赤ちゃんにやさしいジュースです。今しかない授乳期。母乳育児を頑張りましょう!

【関連記事】
母乳が美味しくなる!良く出る!とママから評判のサジージュース5つの効果


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