育児の悩み・疑問

高齢育児のメリット3つとデメリット3つ

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女性が世に出て活躍する現在、初産の年齢も高齢化が進んでいますね。筆者も第一子を出産したのが35歳、第二子は40歳でした。

高齢出産、育児については様々なメリットデメリットを耳にしますが、ここでは私が日々感じている「高齢出産のメリットとデメリット」をご紹介したいと思います。

これから、高齢出産し、育児をするママさんの参考になれれば幸いです。



メリットは?

年齢は若くないけど、高齢育児でもメリットがありますよ。

様々な年齢のママさんと知り合える

高齢出産が増えているわけですから、もちろん、同年代のママさんと出会うこともありますしが、年下のママさんと仲良くなる場合が多いです。

だからこそ、情報も様々です。同年代のママさんはやはりとても安心しますし、若くてもとてもしっかりしているママさんと仲良しになった時などは、すごく嬉しくなります。

色々な年代のママ友さんの意見を聞けることは、とても良いことだと思いませんか?

年下ママさんから若いエキスを吸収

年齢だけではありませんが、元気溌剌な人と接していると、こちらまで元気になることがありますよね?

年下のママさんと他愛のない話で盛り上がるだけでも、こちらまで自然と若々しい気持ちになれることがあります。

育児は体力勝負!若々しい気持ち、大事ですね。

見た目も若くいられるかも?

年下ママさんの若々しい情報を吸収しているからか、見た目も若く見られることがあります。

女性なので、やはり「若いですね」と言われることは、おせじでもとても嬉しいことですよね。

元気でいなくてはいけない!

私は息子が成人する時は55歳、娘が成人する時は60歳です。

子供たちの成人した姿を見るまでは、元気に育て上げなくてはいけません。

その為にはまず、元気でいることですね。

健康でいるためには、自己管理をきちんとしなくてはいけません。

自分が生きなければいけないという強い気持ちは、生活にハリを与えてくれます。

子供の孫の顔を見ることが私の目標です!

若い頃と比べて余裕がある

他者と比べて、ではなく、自分の若い頃と比べて、経済的にも精神的にも余裕が持てている気がします。

子供を相手にすると、イライラやカッとなることも沢山ありますが、高齢だから我慢ができるのかな?

と思うこともあります。



でも、デメリットもあります

メリットがあれば、もちろんデメリットもあります。

体力がない

35歳の第一子出産から5年後の第二子の出産。同じような感覚で育児をしているのですが、やはり高齢、すぐ疲れてしまいます。

そして、「第一子の時はこんなこと当たり前にできたのに」ということを痛感します。

そんな時「もうちょっと早く出産していれば」などと弱気になることがあります。

子沢山になれない

現在2児の母で満足していますが、若い頃は、沢山子供が欲しいなあと思っていました。

でも、高齢になると、卵子が老化してしまう為、妊娠もし辛くなり、赤ちゃんへのリスクも高くなってしまいます。

子供が沢山欲しいなら、やはり高齢というのはデメリットだと感じることがありますね。

社会復帰しづらい

妊娠を期に、約12年間、正社員として勤めていた職場を退職しました。

子供を育てることが、とても嬉しかったので、その時は後悔しませんでしたが、40代になると、なかなか正社員として就職することが大変だという現実にぶつかっています。

年齢を踏まえて

もう少し早く子供が欲しかったと思うことは高齢育児をしている身として痛感します。

でも、子育てできることが本当に嬉しいことだと思えるのは、高齢でもそうでなくても一緒ですよね。


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