美容法 臭い対策

脇汗ケアのおススメの方法

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

暑い季節はもとより、寒い季節だって気になるのが脇汗です。電車で吊革につかまろうとしてあっと思ったり、汗じみが気になって上着が脱げないことも。

そんなにっくき脇汗を少しでも軽減させる方法をいろいろ考えてみました。



脇に汗をかいてしまう原因。

脇は、身体の中でもエクリン腺という汗腺が集まっているところなので、他の場所よりも汗をかきやすいのです。

そして脇にはエクリン腺だけでなくアポクリン腺という別の汗腺もあります。

脇汗の量は個人差が大きいですが、それにはさまざまな理由が考えられます。

①ストレス、緊張、焦り。

ストレスは、脇汗の量に直接影響します。

過度なストレスや緊張は発汗を促進し、大量の脇汗をかく原因になります。

またストレスを感じているときの汗は皮脂の分泌が盛んになるので臭いが強くなりがちです。

②運動不足。

意外ですが、運動不足も脇汗を増やす原因になります。

本来ならば、汗は全身から程よくかくものなのですが、運動不足や座りっぱなしなどの生活が続くと全身の汗腺はうまく働かなくなってしまいます。

そして、ちょっと暑い、緊張するなどの変化があると心臓に近い脇のエクリン腺から一気に汗が出てしまうことになります。

③肥満。

肥満も脇汗の敵です。

体重が重いと、その分エネルギーが発生するため脇汗も多くなります。

また肥満体型の人は標準体型の人に比べて体温が高いということや、動物性脂肪をとる割合が高い傾向があるため、脇汗の量や臭いが多くなりがちです。

④冷え症。

女性に多い冷え症も脇汗の原因の一つです。

冷えれば汗は出ないように思いますが、過度に冷えてしまうと身体は温度を上げようとして熱を発生します。

すると汗腺の多い脇から一気に汗が出てしまうのです。

⑤更年期。

更年期が原因で脇汗に悩むケースも多いです。

女性は更年期に入ると女性ホルモンが急激に低下するために、身体にさまざまな不調をきたします。

自律神経の乱れから脇のエクリン腺が異常に刺激されて、温度や状態に関係なく大量に脇汗をかいてしまうことがあります。

脇汗を軽減させるには。

私たちを困らせる脇汗。これを気にならなくするには、どうすればいいでしょうか。

ストレスとうまくつきあう。

日常生活でストレスを全く感じなくするのは難しいですが、ストレスや緊張をうまくやりすごすことで脇汗の量を減らすことができます。

大丈夫、と思うだけでかなり汗の量が減る人もいるそうです。

体を適度に動かす習慣をつける。

運動不足を解消すると、脇汗から解放されることも多いです。

全身から適度に汗をかけば、全体の汗の量は変わらなくても大量の脇汗に悩むことがなくなります。

気持ちのいい汗をかくことで、悩みから解放されたら最高です。

肥満のため脇汗に悩まされている人も、運動する習慣をつけることで肥満も解消できれば一石二鳥ですね。



自律神経を整える。

冷えや更年期などで自律神経が乱れている場合には、自律神経を整えることで脇汗も改善できる場合があります。

必要ならば更年期外来などで治療を受けるのも効果的です。

そのほか睡眠を十分にとる、ストレッチをして身体を気持ちよく伸ばす、身体を温める食事を摂るよう心掛けるなど工夫してみてください。

おススメ、脇汗ケア。

実際に私がやってみて良かったと思うケアをご紹介します。

雑菌の繁殖を減らすこと。

普段から脇用の殺菌タイプの石鹸で脇をきれいに洗います。

出かける前はニキビ用などの化粧水(オードムーゲなど)で拭いてから、オドレミンという制汗剤で拭くようにしました。

オドレミン(塩化アルミニウム液)は薬局で購入できます。

市販されているロールオンタイプの制汗剤も効果が高いそうです。

脇汗用パッド、パッドつきの下着を使用する。

脇汗用のパッドも役に立ちます。つけている、と思うだけで脇汗そのものが減るという効果もあります。

そして今は、パッドつきの下着もとても優秀なものがあり、着ているものに響かず、また冷たくならなかったりとても便利です。

脇汗が気にならない毎日に。

脇汗の原因になるものを減らしていき、上手なケアをすることで脇汗を気にすることなく生活したいですね。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします