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園児全員IQ120越えでほぼ全員が絶対音感を習得する東京いずみ幼稚園の聴覚教育がすごい!

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東京都足立区にある「東京いずみ幼稚園」。

一般的な幼稚園児のIQの平均が100といわれているのに対し、この幼稚園の卒園児のIQの平均が120を越えていると言われ、ほぼ全員が絶対音感を習得していると注目されています。

一体どんな幼稚園なのでしょう。「ミュージックステップ」と呼ばれる聴覚教育がその謎を解き明かしてくれるかもしれません。早速みていくことにしましょう。



「ミュージックステップ」って何?

東京いずみ幼稚園で行われている「ミュージックステップ」という教育は子どもが大好きな音楽を使った教育で、「感じる」ことを上手に利用しながら子どもの成長を促す目的があります。

幼児期は五感を通して様々な経験をしながら成長していきます。その五感の中で幼児期に一番優れているのが聴覚だということです。

「良い耳」を持っている幼児期に「ミュージックステップ」を利用した教育方法が一番有効的なんですね。

音楽教育のメソッドとして認められている

「ミュージックステップ」の創始者は譜久里勝秀先生で、ご自分の音楽教室で実践し試行錯誤の末、幼児音楽教育法としてテキストにまとめられました。

昭和57年から全国の幼稚園や保育園に普及されているとても歴史の深いものだそうです。

「ミュージックステップ」ってどんなことをするの?

そんな「ミュージックステップ」ですが、実際に東京いずみ幼稚園ではどんなことをしているのでしょうか。

音に合わせて体を動かす(身体反応)

園児にアイマスクを装着させて、先生が弾いたピアノの音を「ド」は膝に手を「レ」は腰に手を…といったように音1つ1つに対して決まったポーズを連続して答えていきます。

目をつぶらせると目をつぶることに集中してしまいますから、アイマスクをすることで聴覚が余計に研ぎ澄まされるということだそうです。

音を聴きその音を口ずさむ

先生がピアノで弾いた音を、身体反応をしながらその音階通りに口ずさんでいきます。

子どもは自然と階名をいうことができるようになり、体と口を一緒に動かすことで、考えるのではなく感じて行動するようになります。

リトミック

先生のピアノの音の変化に合わせて走ったり座ったりしながら体で表現していきます。

「ミュージックステップ」で養われるもの

「ミュージックステップ」とはどんなことをするのか見てきましたが、なぜIQが120を越えるような知能の高さになるのでしょう。

絶対音感

「ミュージックステップ」で養われるもの…。まず第一に挙げられるのは絶対音感です。

絶対音感とはある音を単独で聞いたときに、その音の高さを記憶をもとに絶対的に認識することのできることをいいます。

絶対音感を習得するには一般的に幼少期の訓練が不可欠で大人になってから絶対音感を習得するのは困難と言われています。



集中力

そしてもうひとつ「ミュージックステップ」で養われるものは集中力です。

集中力を身につけることは音楽に限らず、これから勉強していくうえでも仕事をしていくうえでも大切で必要なものになってきます。

絶対音感が定着してくるとIQの高い子に育つ

「ミュージックステップ」を毎日の園生活の中で取り組んだ結果、絶対音感が身に付くのですが、絶対音感を持つと左脳が大きく発達するそうです。

絶対音感が定着してくると脳にも良い刺激を与えるのでIQの高い子どもが育つのですね。

以上のことから幼少期に音感に優れていると、いろいろな分野の能力の基盤になり、有効な教育法なのです。

絶対音感を習得するチャンスは幼少期の頃にしかない

いかがでしたか?

五感の中で幼少期に特に優れているといわれる聴力を思う存分に刺激することで、脳にも良い刺激になり自然と頭の働きをよくしているのだということですね。

幼少期にしか身につけることのできない絶対音感を「ミュージックステップ」を通じて養っていく、その結果知能も高くなるという事実にびっくりさせられます。

体を使って表現しますから園児もきっと苦もなく楽しみながら取り組んでいることでしょう。

この記事を書いたママ

めぐめぐ

8歳男の子と6歳女の子のママしてます。どちらもプチ反抗期中!大変ですが毎日楽しく育児してます。


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