1歳~3歳児 料理・レシピ 生後0ヵ月~12ヵ月

キャベツを使ったおススメ離乳食レシピ9選

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煮る・蒸す・炒める・茹でる等と、どんな調理法でも食べられるキャベツを冷蔵庫に常備しているご家庭は多いのではないでしょうか。

そんな便利なキャベツは、離乳食初期から使える食材です。様々な調理法を使って作る、キャベツを使ったおススメ離乳食レシピをご紹介します。



離乳食初期のキャベツニュー3選

初期の使用量は5gが目安。

葉1枚が約50gですので、その1/10で考えてください。芯のない、葉先の柔らかい部分を使いましょう。

キャベツのとろとろミルクスープ

    【作り方】

  • キャベツ(5g)はみじん切りにし、柔らかく茹でます。

  • すり鉢ですり潰した後に漉してペースト状にします。

  • 粉ミルクをお湯で溶いたもの(大さじ2)を加えて鍋で温め、水溶き片栗粉(適量)でとろみをつけて完成です!

キャベツ入りじゃがいも粥

    【作り方】

  • キャベツ(5g)は細かいみじん切りにし、柔らかく茹でます。

  • じゃがいも(中1/2個)は茹でて潰します。

  • キャベツとじゃがいもを混ぜ合わせ、お湯を加えて食べやすいとろみを付けたら出来上がり!

キャベツのトマト煮

    【作り方】

  • キャベツ(5g)はみじん切りにします。

  • トマト(中1/4個)は沸騰したお湯に入れ、めくれてきた皮を取り除きます。

  • トマトの種を取り除き、漉します。鍋にトマトとキャベツを入れ、トマトを潰すしながら弱火で煮ます。

  • キャベツが柔らかくなったら裏ごしして完成です。

離乳食中期のキャベツメニュー3選

中期の離乳食では、細かく刻み、柔らかく煮ることで、漉さずに食べることができるようになります。

キャベツと納豆の和え物

    【作り方】

  • キャベツ(10g)を細かく刻み、ひたひたのお湯で茹でます。

  • 茹で上がりにひきわり納豆(1/2パック)を加え、全体にざっと混ぜ合わせて完成です!

温豆腐のとろとろ3色野菜のせ


    【作り方】

  • 絹ごし豆腐(25g)を茹でてざっと潰して器によそいます。

  • キャベツ・にんじん・ほうれん草(各5g)をみじん切りにし、柔らかく茹でます。

  • 野菜の茹で汁(大さじ2)と野菜を混ぜ合わせ、水溶き片栗粉(少々)でとろみを付け、豆腐にのせたら出来上がり!

バナナ入りキャベツきんとん

    【作り方】

  • さつまいも(10g)は10分ほど水にさらしてアクを抜き、柔らかく茹でます。

  • みじん切りにしたキャベツ(10g)も柔らかく茹でます。

  • さつまいも、キャベツとバナナ(1/4本)を混ぜ合わせて完成です。

  • 水気が足りない場合は、少量のお湯を加えてとろみを付けたら食べやすくなります。



離乳食後期のキャベツメニュー3選

後期になると、形が残るくらいの大きさにして使うことができます。

離乳食の進み方には個人差がありますので、上手にカミカミできない赤ちゃんは小さめに切ったり、柔らかく茹でてくださいね。

キャベツ入りパンスープ

    【作り方】

  • キャベツ(10g)、玉ねぎ(10g)を1cm程度の荒切りにし、お湯(100cc)で柔らかく煮ます。

  • 耳を取り除いた食パン(1枚)を1cm角に切り、粉チーズ(少々)と一緒に鍋に入れてひと煮たちさせて出来上がり!

野菜のノンオイル炒め

    【作り方】

  • 鍋にキャベツ(20g)と玉ねぎ・にんじん・白菜・ブロッコリー等、合わせて(20~30g)を入れます。

  • 食べやすいよう、荒く刻んでください。

  • お湯(大さじ3)を加え、弱火にかけます。

  • 蓋をしてじっくりと蒸し焼きにします。

  • 6~7分経ったら蓋を外し、中火にして水分を飛ばすようにヘラで混ぜながら炒めます。

  • 水分がなくなったら出来上がり!

白身魚とキャベツの蒸しバーグ

    【作り方】

  • 白身魚(1切れ)は茹でて骨と皮を取り除きます。

  • キャベツ(15g)は細かく刻んで茹でます。

  • 白身魚とキャベツ、片栗粉(小さじ1)を混ぜ合わせてよく練ります。

  • 丸く形を整え、蒸し器で5~6分蒸したら出来上がり!

キャベツの選び方

一年中手に入るキャベツですが、より新鮮な物を選んで美味しい離乳食を作ってあげてくださいね!

新鮮さを見極めるコツ

春キャベツはふんわり巻かれ、食感も柔らかくて離乳食にはぴったりです。

一方で冬のキャベツは、ぎっしり巻かれている物の方が質が良いので、季節に応じて選びましょう。

また季節を問わず外葉が緑であり、お尻の切り口がみずみずしいものが新鮮であることも覚えておいてくださいね!

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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