1歳~3歳児

1歳1ヶ月赤ちゃんの成長の目安と特徴!身長体重は?食事は?あんよは?睡眠は?遊びは?言葉は?

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1歳のお誕生日から1か月。この1か月のうちに、多くの赤ちゃんがひとり歩きを始めると言われています。

とはいっても個人差の大きいこと。あんよが得意な子もいれば、ハイハイが好きな子もいます。のんびり成長を見守っていきたいところですね。

ほかにも1歳1か月はどんな時期なんでしょうか。ママが気になるポイントから、この時期のことをまとめてみました。



1歳1か月の成長の目安 -身長・体重-

0歳台のころのように、1か月で大きく身長・体重の数値が変化することはあまりありません。少しずつでも増えているようであれば心配しなくて大丈夫。

離乳食の食べる量や運動量によって違いもあるので、中には体重が減ってしまう子もいます。一気に減ってしまった、ということでなければ、こちらも大丈夫です。

ただし、他にも気になる症状(元気がない、機嫌が悪い、など)がある時には小児科医に相談しましょう。

1歳1か月の特徴 -食事編-

離乳食も完了期。1日3回、プラス捕食(おやつ)を食べるようになります。

まだ1度にたくさんの量は食べられないので、捕食を摂ることで必要なエネルギーを補う形ですね。

たくさん動く子はたくさん食べますし、小食な子もいます。その子の適量を見極めてあげてくださいね。

ご飯を食べない!体重が増えない!

食べムラがまだまだある時期です。これしか食べない、なんてこともありますよね。

「せっかく作ったのに…!」と思いがちですが、そこは深呼吸。何か嫌なものが入ってたんだ、ごめんよ、と思ってあげましょう。

お気に入りのメニューがあるようならそれを中心に、工夫してあげてみましょう。また、体重の伸びが気になるときにはフォローアップミルクを飲ませるのもおすすめ。

息子はこれで体重が一時期ぐっと増えました。

1歳1か月の特徴 -あんよ編-

もう家の中なら歩き回ってる、なんて子は、そろそろ靴を履いてお外に行ってみましょう。歩き始めたばかりの子は、家の中で少しずつ歩く距離を伸ばす練習です。

パパとママの間を行ったりきたり、というのが息子はお気に入りでした。

室内で靴を履かせて練習した方がいい?

靴を履いているのといないのとでは感覚が違います。なので靴を履かせると嫌がる子もいますが、外に出た時の練習、と思って履かせましょう。

靴底の柔らかい、室内用の靴のほうが足に馴染んで歩きやすいです。もうすぐあんよしそう・よちよち歩き、という子にはこちらがおすすめ。

もうしっかり歩ける、という子には、外履き用の靴を室内で練習させて、外で歩く練習にしましょう。

うちの子、なかなか歩かない!

ハイハイや伝い歩きが得意な子は、それで移動できてしまうのでなかなかひとり歩きをしてくれないことがあります。慎重派な子もいますしね。

まだ歩かない子も多いですから、そこは焦らず、ゆっくり見守ってあげましょう。

ちなみに息子は、タイヤのついているおもちゃ箱を手押し車の代わりにしてよく遊んでいました。

歩くイメージを教えてあげるのは効果的かも知れないですね。



1歳1か月の特長 -睡眠編-

1日でトータル、12~14時間ほどの睡眠時間が理想的です。午前と午後にお昼寝していたのが、午後だけになったりする子もいます。

夜にたくさん寝てくれるようにしたいので、お昼寝は長くなりすぎないように、遅くならないようにしたいですね。

また、睡眠のリズムを毎日同じにしてあげると夜も自然と眠くなってくれます。

夜泣きがひどい…

段々夜泣きは減ってくるころですが、成長とともに体力がついて遊び足りない時や、昼間受けた刺激が強かった時などは夜泣きすることもしばしば。

原因を考えて、対応してあげましょう。

寝付きが悪いときには睡眠のリズムが乱れていることもあるので、朝起きたら日の光を浴びるなどして体内時計をリセットしてあげましょう。

1歳1か月の特長 -あそび編-

手先が器用になって、小さなものも指でつまめるようになります。

また、ボタンを押したり、引き出しを開けたり、いたずらも活発に。ママはちょっと大変ですね。あとはボール遊び。

好きな子が多いので、布で出来ている柔らかいボールを転がして一緒に遊んでみましょう。

「ちょうだい」というと投げ返してくれたり、「とってきて」と取りに行かせたり、遊び方は無限大。

コミュニケーションを深めるのにもうってつけです。

1歳1か月の特長 -ことば編-

意味のある言葉を喋りはじめても、そのレパートリーがなかなか増えないこともあります。

まだまだ話せて2~3語。ですが、こちらの言っていることは理解し始めています。

きっとママたちは積極的に「ブーブーきたね」「わんわんだよ」と声をかけていると思うので、引き続き教えてあげましょう。

発達・発育の個人差があることを忘れないで

「這えば立て、立てば歩めの親心」と言いますが、まさにその通りだと息子を見ていて思いました。

つい親としては「早く~早く~!」と思ってしまうんですよね。

楽しみに待つ気持ちもわかりますが、あまり焦りすぎるのはNG。

その子のペースもありますから、あまり負担にならない程度にサポートをして、その時を待ちましょう。

周りと比べるのも、あまり考えすぎるのはいけないですからね。そこを忘れないでいてください。

この記事を書いたママ

mico

1歳の息子(別名:怪獣くん)相手に日々奮闘中。息子のおもちゃやら服やら色々作るの好きです。でもO型だから見えないところは大ざっぱ(笑)


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