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ベビーマッサージでオイルを使う3つのメリットと選び方のコツ!教室でも使われるおすすめオイル3選

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大人より肌の薄い赤ちゃんだからこそ選ぶのが難しいオイル選び。ポイントをおさえておけばもう迷わず、色々なタイプのオイルを集めてしまいたくなること間違えなし!



なぜベビーマッサージにオイルが必要なの?

一般的にベビーマッサージを行うときはオイルを使用します。

オイルのメリット1、摩擦から守る

バリア機能が弱い赤ちゃんの肌は摩擦によって小さな傷ができてしまうことがあります。そこからホコリやバイキンが入るとかゆみの原因になってしまうのです。

ママの手と赤ちゃんの肌の間にオイルがあることで防ぐことができます。

オイルのメリット2、リラックス効果

マイアミ大学の研究によると「オイルをつけてマッサージを行った赤ちゃんに、より高いリラックス効果が認められる」研究結果が出ています。

同じベビーマッサージでも素手よりも期待できます。

オイルのメリット3、老廃物を排出

オイルを使用すると皮膚細胞が活性化し、有害な老廃物を毛穴から排出させるのを助けます。これは大人も一緒ですね。

選び方のコツ

ショッピングサイトで「ベビーマッサージオイル」と検索すると250件以上ヒットします。この時点で探すのを諦めてしまいたくなりますね。一体どんなものを選べばよいのでしょう?

ベースオイル

キャリアオイルともいいます。

無添加、無着色、無香料、100%植物由来のオイルが好ましいです。薬局などで購入する場合はラベル表示をご覧ください。

成分に「○○オイル」以外が書いてあったら100%植物由来ではなく石油由来の鉱物性オイルの成分も含まれている可能性が高いです。

アロマオイル専門店で購入する際はお店の方に「ベビーマッサージで使いたい」と伝えましょう。知識のある店員さんが正しいものを相談しながら選んでくれます。

石油由来のオイルは危険!?

石油由来のオイルは植物由来のオイルに比べると分子量が大きく赤ちゃんの毛穴では吸収できずに肌の上に残ってしまいます。そのため皮膚の上で酸化していまい肌荒れの原因にもなります。

また、こぶししゃぶりが好きな赤ちゃんが舐めて入れてしまうと体内で分解されにくいのでベビーマッサージでの使用は危険とされています。

オイルのラベルに「ミネラルオイル」と書かれているものは鉱物性なので覚えておきましょう。

アロマオイル

エッセンシャルオイルともいいます。

赤ちゃんの皮膚には刺激が強いのと、大人よりも匂いに敏感なので使用する場合は有資格者に相談するか、十分な知識を習得してからにしましょう。



ベビーマッサージにおすすめのオイル

実際にお教室で使われている代表的なオイルをご紹介します。

お薦めオイル1、グレープシードオイル

夏におすすめ。比較的さらっとしていて伸びがいいです。

お薦めオイル2、ホホバオイル

皮膚への浸透が早く、どんな肌質の子にも馴染みやすいです。

お薦めオイル3、スイートアーモンドオイル

冬におすすめ。なめらかな肌触りで保湿力も高いです。

オイル使用時の注意

せっかく良いオイルを手に入れてもダメにしてしまうことも…。

パッチテストをしよう

オイルが肌に合わないと、皮膚炎やアレルギーを引き起こしてしまう可能性があります。きちんとパッチテストをしましょう。

パッチテストの方法

① お母さんの指先でオイルを少量とる


② 赤ちゃんの腕や太ももなど2か所に500円玉程度の大きさに塗りこむ


③ 10分程度おいたらオイルを塗りこんだ2か所を確認する。赤くなったり発疹が出たりした場合はオイルをふき取り、そのオイルは使用しないでください。1~2時間で赤みが消えない場合はかかりつけ医へかかりましょう。

オイルの保存方法

一度出したオイルは、容器に戻さないでください。酸化が進みオイルが痛む原因となります。

保管場所は冷暗所で6カ月から1年以内に使い切りましょう。

赤ちゃんにたくさん触れるママも同じオイルを使えば、安心と自分の保湿も保てて一石二鳥ですね!


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