1歳~3歳児

1歳0ヶ月赤ちゃんの成長の目安と特徴

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

あんなに小さかった赤ちゃんも、気づけば1歳。

これからは≪乳児≫ではなく、≪幼児≫と呼ばれるようになります。

できるようになったこと、成長した部分もたくさんありますよね。今回は1歳0か月、1歳になったばかりの赤ちゃんについてまとめてみました。



1歳0か月の成長の目安

身長・体重

男の子

身長 70.3~79.6cm

体重 7.7~11.0kg

女の子

身長 68.3~77.8cm

体重 7.2~10.5kg

産まれたときと比べると、身長は約1.5倍、体重は約3倍となります。

この先の成長は緩やかに

1歳になるまでの1年は、身体的な成長が著しい1年間でもあります。

ですがこの先、「たっち」や「あんよ」ができるようになり、運動量が増えることで体重の増加は緩やかになります。

体型も筋肉がつき、しまってくるので、見た目が≪赤ちゃん≫っぽくなくなっていきます。

ただし、それぞれ個人差もありますし成長曲線内に入っているようであれば心配はいりません。

1歳0か月の特徴

1歳児健診を受けよう!

多くの場合はかかりつけの小児科で受けます。

身長・体重・頭位・胸囲の測定や、全身のチェック(大泉門が閉じているか、口の中に異常はないか、聴診、視力のチェックなど)、発達のチェック(つかまり立ちやひとり立ち、伝い歩きができるかや、手や指の動きなど)を行います。

栄養相談を一緒に行っているとろこもあります。

他にも気になることを聞けるチャンスなので、積極的に受けましょう。

あんよができる子も

ですがこの時点で1人で歩けるのはまだ全体の半分くらい。なので「まだあんよしない…」と大げさに心配しないで。

つかまり立ちや伝い歩きはほとんどの子ができるので、それをクリアしているのなら大丈夫です。

とはいっても、周りでちらほら歩ける子が出てくると「うちも早く!」とつい思ってしまうんですけどね。

意味のある言葉を喋り出す

「ママ」「パパ」「ブーブー」「わんわん」「はーい」「どーぞ」などなど、意味のある言葉を喋りはじめます

例えばママの姿が見えなくて「ママー」と呼んだり、お返事を「はーい」としたり。

いつ喋り出すのかな、と楽しみにしているママ・パパも多いのではないでしょうか。

女の子の方が早く喋る?

よく「女の子のほうお喋り~」なんて耳にしませんか?

確かに、息子と同じ月齢の女の子を見ると「よく喋ってるなぁ」と感じることがありました。

これは、男女の脳の形態の違いで、言語機能を司る脳が女の子のほうが早く発達するため、だそうです。

プラス、個人差もあります。

こちらの言っていることを理解できるように

例えば、「ちょうだい」と言ったときに、「どうぞ」と差し出せるようになります。

「どうぞ」と言えなくてもその動きをするということは、相手の言っていることが聞こえている・理解できているという証拠。

このやり取りができるようになると、ちょっと嬉しかったです(笑)



離乳食は完了期へ

1日3回、朝・昼・夕に加えて、捕食(おやつ)も食べるようになります。毎日同じ時間にあげるようにしましょう。

まだまだ基本は薄味・柔らかいもの、小さくしたもの(目安は1cm角、指で簡単につぶれるくらいの固さ)ですが、色々なものが食べられるようにもなります。

大人のご飯を作る途中で、子供用に取り分けて味付けを変える、ということができるので、支度も楽に感じるように。

子供もママ・パパと同じものを食べられるので、嬉しくてたくさん食べてくれることもありますよ。

断乳?卒乳?どうする?

色々な事情から断乳や卒乳を検討するママもいます。

母乳は無理にやめさせなくても大丈夫、と言われてますから、どうするかはママの自由。

ただし、1歳を過ぎたら食事から十分な栄養を摂れるようになりますから、離乳食もきちんと食べてもらえるように工夫したいところですね。

離乳食を食べないときには…

食事をあげる環境をちょっと変えてみるのはどうでしょう?

手づかみできるメニューにする、子供用のスプーン・フォークを用意する、食器を変えてみる、などなど。ちなみに息子は箸で食べさせてもらうのが好きでした。

好きなようにさせることも、時には大切です。

食の細い赤ちゃんは時間がかかるでしょうが、ゆとりを持って、のんびり付き合ってあげましょう。

他にも気になる?こんなこと

あまりお喋りをしない。意味のある言葉を喋らない。あんよができない。はいはいも遅かった。人見知りがひどい。夜泣きをする。寝ぐずりをする。

身体の大きさに個人差があるように、色々な面でも個人差はあります。手のかからない子もいれば、ものすごく手のかかる子もいます。

それでも周りから見れば些細なことでも、ママからしてみれば「どうして?」と悩んでしまうこともありますよね。

「周りと比べちゃいけない」とわかっていても、周りの子の様子が気になったり。

時には旦那さんや、いけないとわかっていても子供に当たってしまうこともあるかも知れません。

気になることは、誰かに話して

旦那さんでも、自分の母親でも、ママ友でも、地域の子育て拠点で誰かに話を聞いてもらうのでも。

とにかく誰かに話してみてください。話しているうちに意外な対策が見つかるかもしれません。

話すだけでもすっきりしますしね。子供が1歳になっても、休まる暇がないのがママの辛いところ。引き続きママ業、がんばっていきましょう!

この記事を書いたママ

mico

1歳の息子(別名:怪獣くん)相手に日々奮闘中。息子のおもちゃやら服やら色々作るの好きです。でもO型だから見えないところは大ざっぱ(笑)


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします