1歳~3歳児 育児あるある

1歳半あるある6つ!ツイッターで話題の「1歳半ぐらいの子どもの行動」を解説してみました

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子供が1歳半頃になると、目が離せなくなりますよね。

ちょっと目をはなした隙に「何やってるの!」と声を上げるような、ビックリすることをやっていたりします。

ママが大変になるのと同時に、この時期ならではの可愛い行動にキュンとすることも。

そんな1歳半ぐらいの子どもの行動をイラストで表しているツイッターの投稿が、今話題になっています。

その可愛さを、一緒に楽しんでみましょう。



「1歳半ぐらいの子どもの行動」への反響

話題のツイッター画像がこちら。

作者は、画家としても活躍されているminchiさん。育児に煮詰まって、育児ブログを開設していた時に描いたもので、それをツイッターに掲載したところ、大反響。モデルになったお子さんは、今は小学生になっているそうです。

この絵を見て、可愛い!うちの子も同じ!という声が多数寄せられています。

思わずその姿に癒やされる、という声も。

漫画のようなイラストではなく、リアルに描いていて、それでいてあたたかみが感じられるのがいいですね。

それでは、一つずつその行動を見ていきましょう。

TW_1

1歳半あるある①ゴミを収集

目の前にある使いかけのティッシュ。部屋の隅に落ちているホコリや髪の毛。何故かそんなものばかり集めてしまう。

その行動を見つけたとたん、「その手に握ってるのは何~!」と叫んでしまいそう。

でも、子供は至って得意気なのです。

大人にとってはゴミに思えるものでも、子供にとってはワクワクするもの。

「集める」という行動ができるようになってきた表れです。

集めるものは、最初は目の前の物で何でもよかったのが、年齢が上がるにつれ、好みも様々に。

車が好きでミニカーのいろんな種類を欲しがる子、カードを集め出す子、ヒーロー・ヒロインもののオモチャが次々欲しくなる子など、徐々にお金がかかるように。

むしろ、この頃ゴミで満足してくれているのが、可愛く思えます。

1歳半あるある②洗濯物装着

ママがいつもしているブラジャー。大人の女の人ってこう!というイメージがあるのでしょうね。

行動力がついてくると同時に、少しずつ周りのことも見えてきて、とにかく大人のしていることを真似したい時期になります。

気づけばママの口紅を塗っていたり、ママと同じデザインのスカートや似た格好を好むようになったり。子供なりによくママのことを見ています。

「真似=模倣をする」ということは、言葉や動作の発達においても、とても大切なことです。そこから、想像力・創造力も育まれます。

この時期の可愛らしい姿を、是非写真に残しておきたくなりますね。

1歳半あるある③洗濯物の上に座る

ママがせっかくきちんとたたんでいるのをグシャグシャにして、きれいになった洗濯物が、またしわくちゃになってしまう。

きちんとしているもの程なんとなく崩したくなる、ダメと言われることはやってみたくなる、「小さな反抗心の芽生え」でしょうか。

多分、単純に、「洗濯物っておひさまの匂いがして気持ちいい!」のでしょうね。



1歳半あるある④フリーザーバッグをバッグにする

TW_2

子供が何かを別のものに見立てて「そんな風に使うのか!」と、親が思わず感心してしまうことってありますよね。

オモチャを買い与えて決まった遊びをするよりも、自分で工夫して遊び方を考えだす時の方が、子供の目はキラキラしています。

この頃になると「見立て」「ごっこ遊び」ができるようになります。

ままごとをしたり、誰かになりきってみることで、自分なりの表現ができるようになります。

この頃、子供自身にバッグを持たせることは少ないですし、リュック型にして両手をあけておくことが多いので、ママのように腕に下げるのがママらしいと思うのかも。

それにしてもフリーザーバッグをバッグにするとは、ビックリの発想。確かに、子供が下げるのに調度良いサイズですね。

1歳半あるある⑤抱っこして欲しいポーズ・されたくないポーズ

TW_3

1歳半では言葉が出始めてきているので、「抱っこ」と言葉にして伝えられる子供もいます。

でも、まだまだうまく口にできない時、手を上げているだけで、抱っこして欲しい気持ちを表す。されたくない時は、全身で反り返る力の強さで、嫌な度合いを伝える。

ポーズをとることで、自分の気持ちを表しています。

いつでも抱っこは嬉しいものではない。パパ・ママ、おじいちゃん・おばあちゃんが抱っこしようとしても、今、自分は自由に何かしたい。そんな意志が出てくる時もあるのです。

「複雑な感情の芽生え」そしてそれを「表現」できるようになったと言えます。

1歳半あるある⑥前転したくておしりを押されるのを待っている

TW_4

突き出したおしり。もしかしたら、ちょっとフリフリしているのかもしれません。

きっと以前、たまたまこのポーズをしていたら、パパやママが押してくれて、コロン、と回ることができたのでしょう。

「こうすればこうしてくれる、そしてこうなる」ということをちゃんと考えられるようになったんですね。

「予測」が立てられるようになったことを表しています。

家事をしていて、ふとわが子を見るとそんなポーズをとっていたら、思わず吹き出して、微笑ましい気持ちになりますね。

この時期にしか見られない可愛さを満喫

いかがでしたか。子供の何気ない行動をちょっと深読みしすぎたかもしれませんが。

ビックリさせられたり、時には手がかかって大変な時があっても、この頃の可愛さはこの頃だけ満喫できるものです。

子供がいきなり全く思ってもみなかった行動をとると、ママが戸惑ってしまうこともあるかもしれませんが、どうしてこういう行動をとるのかがわかれば、「なんだ、そうか」と、ちょっとほっこりした気持ちにもなれます。

同じ年頃のお子さんがいるママなら、「うちの子はこんなことしてる!」と、この時期のあるある行動にあらためて気づくかもしれませんね。

もうお子さんが大きくなった方は、「こんな頃もあったわね」と、わが子の1歳半の頃のことを、あらためて思い出してみて下さいね。

この記事を書いたママ

りぃ

中1娘と5年息子の母です。成長した子供と友達のように話せる今は人生の黄金期!大変な幼児期を乗り越えたからこそ見えることをお伝えしていきます。


トップ画像出典: twitter.com/minchisan

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