子供の健康・食事 生後0ヵ月~12ヵ月

ベビーマッサージの注意点とやり方

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ベビーマッサージを育児雑誌の特集やDVD付きの書籍などを見ながら自宅で簡単に行えるようになってきましたね。

多くの方はいきなり手順のページから始めてしまいますがそこに【落とし穴】があるとしたら…。知らなければならないベビーマッサージの注意すべきこととやり方をご紹介します。



ベビーマッサージの注意点

効果効能は謳ってはいない

日本には多くのベビーマッサージ関連の協会が存在しますが、ここで育成された講師は「便秘に効く!」「乾燥肌が治る!」といった言葉は薬事法に抵触しますので使用していません。

多くの場合「便秘の解消に期待できます」「乾燥肌の改善につながります」など、効果があるかないかは個人差があることを含む表現をします。

その為で改善が見られない場合はすみやかに専門医にかかりましょう。

マッサージを避けるとき

発熱、ウイルス性の疾患、皮膚の炎症している時。

ベビーマッサージは全身運動ですので具合の悪い時は避けましょう

予防接種‘後’24時間。

予防接種後は体調が変化しやすいためやめておきましょう。

予防接種‘前’なら大丈夫です。

機嫌の悪い、食欲がないなど普段と様子が違う時。

機嫌の悪い時に(眠い、お腹が空いている等)に無理にベビーマッサージをすると触れられることを不快に感じ取ります。

機嫌のいいタイミングを見つけましょう。

ベビーマッサージの環境作り

時間、場所

・ママも赤ちゃんもリラックスできる時間と場所を選びます。

・テレビを消すなど騒音のある場所を避けます。

BGMとしてゆったりとした音楽をかけるのもいいでしょう。

・室温を夏は28℃、冬は24℃に準備をしてから始めましょう。

赤ちゃんは裸なので室温の調節は適温に保てるように心かけましょう。

・電球やライトが赤ちゃんの真上に位置しないように気をつけましょう。

出来れば照明は使わず日差しがベストです。

水分補給

マッサージ前にたくさんミルクやおっぱいを飲むと吐いてしまうことがあるので、少量にしましょう。

また、マッサージ後にすぐ水分補給できるようにミルクや白湯を用意してから始めましょう。

ケガ防止

・ママは爪を切り、手を洗って清潔にし、アクセサリーや時計を外しておきましょう。

・上に兄姉がいる場合、誤飲防止のため外したアクセサリーは手の届かない場所にしまっておくのが良いでしょう。



ママと赤ちゃんの準備

・ママの周りにはオムツ、おしりふき、タオル(急なおしっこに備えて2枚ほど)、ベビーマッサージオイルなどが手の届く範囲に用紙しておきましょう。

床に座って行う時は座布団があるといいでしょう。

・赤ちゃんは座布団(大きくなるとはみ出すので長座布団もオススメ)や毛布の上にバスタオルを広げ寝かせてあげましょう。

ベビーマッサージの心得

ストレッチをしてリラックス

お母さんがイライラしていたり、考え事をしていると赤ちゃんはリラックスできません。

大きく深呼吸をして、背中や肩回り、腰回りを軽くストレッチをして伸ばして体もすっきりさせてから始めましょう

語りかけとアイコンタクト

赤ちゃんはママが楽しそうに話しかけてくれると、一緒に楽しい気持ちになります。

マッサージの始めには「これからマッサージをしますよ」と声に出し、楽しい雰囲気作りをします。

マッサージ中は出来るだけ「楽しいね」「気持ちいいね」などあかちゃんの目を見ながら語りかけましょう。

中断することも大切

マッサージは赤ちゃんの気分に合わせて行うものです。

途中で泣きだした、嫌がりだしたら中断しましょう。

ベビーマッサージで大切なことはお互いに楽しい時間であることです。

是非、注意点とやり方を守って素敵な時間を過ごしてみてください。


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