妊婦の健康・食事

1位はやっぱり…妊娠中に大変だったことランキングBEST5

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

妊娠中は「大変!大変!」と言うけれど、多くの妊婦さんはいったい何が大変だと感じているのでしょう。

特に妊娠初期のママにとっては、これから大変になるであろう事を、前もって知っておくことは心強いですよね。

今回はgooランキングを参考に、実際に妊娠を経験したママたちの意見をまとめてみました。



第1位 つわり

つわりの期間や重さには個人差があります。

つわりとは?

妊娠初期から胃や胸がムカムカしたり、吐き気に襲われることが一般的です。

臭いに敏感になり、ひたすら食べ続けないと気持ちが悪くなる、眠い、ダルい・・・等といった症状があります。感じ方は様々ですが、8割の妊婦さんが経験しています。

時期が来れば治まる?!

たいていの妊婦さんは、安定期で治まる事が多いのですが、期間にも個人差があり、出産直前まで続く人も稀にいます。

そのタイプは遺伝する傾向が高いので、母親から話を聞いて事前に対策が出来るといいですね。

第2位 寝るときの姿勢

お腹が大きくなるにつれて、寝るときの姿勢もだんだんと辛くなってきます。

寝やすい姿勢

うつ伏せは勿論、仰向けもお腹が重くて出来ません。横向きに寝て、寝返りは反対を向くだけになります。

その時にも、重いお腹をよいしょっ!と動かさなければならないので、妊娠後期に向けて辛さは大きくなっていきます。

第3位 体重管理

昔は「赤ちゃんの分まで食べなさい!」と言われていましたが…過度の体重増加は、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病になりやすくなります。

なぜ増える?

赤ちゃんの体重だけではありません。羊水や子宮・胎盤の重さ、増える血液量の重さも加わります。

さらに、赤ちゃんのために体がエネルギーを蓄えようとするために、太りやすい体質になる事も原因です。

食事制限について

妊娠中に、体に無理をかける食事制限は禁物です。低カロリー・高たんぱく・低脂肪・低糖分の食事を心がけましょう。



第4位 腰痛などの体の痛み

体のあちこちに不調を感じるのも、妊娠中の大変なことのひとつです。

腰が痛い!

お腹に大きな赤ちゃんが入っているのですから、腰に負担がかかるのも当然ですよね。また、前側だけがどんどん大きくなるために、猫背ぎみになる事も腰痛の原因です。

骨盤ベルトを使いましょう

妊娠中のホルモンの影響で、骨盤が緩むのは仕方がないこと。

そのために周囲の筋肉や骨が支えようと頑張るために、腰が痛くなります。骨盤ベルトを使うことで痛みが和らぐでしょう。

第5位 病気になっても薬が飲めない

妊娠中は風邪さえも引けません!

流行風邪には要注意

妊娠中に病気になって薬の服用が必要になったとしても、胎児に悪影響では・・・と心配がありますよね。

強い薬は勿論、飲んでも大丈夫とされている薬であっても、出来るだけ飲みたくないものです。

お腹の中の赤ちゃんにお兄ちゃんお姉ちゃんがいる場合、学校や幼稚園で風邪をもらって来ないように注意することが大切です。

どうしても薬が必要な時は・・・

市販の薬を自分の判断で飲むことは危険です。体調が優れない時は必ず病院を受診し、意思の判断の下で薬を使うかどうかを決めるようにしてくださいね。

大変な事は、訴えましょう。

『赤ちゃんのためだから…仕方ない・・・』と諦めず、大変なことは周囲やお医者さんに訴えましょう。

我慢せずに、周囲に甘えましょう。

体の痛みや、思うように動けない、辛い、という気持ちは我慢してはいけません。

妊娠中はただお腹が大きいだけでも大変なのですから、それに痛みや不自由が重なれば、精神的にも大変なります。

自分1人で抱え込まずに、小さな事でも周囲に甘えて、様々な面で手助けを求めましょう。既に経験している先輩ママに頼ると、良いアドバイスを貰うことができるかもしれませんよ!


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