スキンケア 美容法

安くてシミがとれる話題の「カソーダ」の効果が凄い!

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何か月も皮膚科に通って取ったシミがすぐに再発したり、すっかり定着してしまい諦めているシミがある…という女性も少なくないでしょう。

そんな方が「セルフケアで頑固なシミが取れた!」と驚きの声を上げ、口コミで広がったのが『カソーダ』です。

ここでは、カソーダの効果と合わせ、使い方や購入方法をご説明します。



カソーダの効果とは?

カソーダを使用する目的と、得られる効果についてまとめてみました。

何のために使用するの!?

シミを始め、ホクロ・イボ・ニキビ・アザ・タコ・かさぶたを取り除くために開発された商品です。

顔や体、様々な部分に使用できるとして注目を集めています。

期待できる効果とは?

皮膚科でのレーザー治を受けたり、トレチノイン・ハイドロキノンなどシミに効果的な薬剤を使用などで対処しても、特に変化がない、または再発を繰り返す方も多くいます。

そのように頑固な皮膚の悩みに対し、カソーダを使用することで簡単に除去できると言われています。

効果が表れる日数には個人差があります。

シミの状態や肌の性質により、効果が表れる日数には個人差があります。

早ければ3日、多いのは1週間から2週間、長い場合は1カ月以上かかったという方もいます。

すぐに効果が出ない場合は、根気よく続けると良いかもしれません。

カソーダを使用した体験談

実際にシミを取る目的で使用し、効果があった!という方の体験談を集めてみました!

シミ取りに効果があった!という声多数!

実はダメもとで、カソーダでしみを取る実験をしていたのですが、10日ほどで、しみが薄くなりました!!

出典: aoamanatu.blog.fc2.com

シミの上の皮がむけると一時的に下のシミが濃く見えてきてあせりますが、根気よく続けるとシミの層の皮膚がぴりぴりと剥けてきます。

出典: review.rakuten.co.jp

シミにつけていたら、一週間ほどでカサブタになりポロッと剥がれました。半信半疑で使用したのでビックリです!

出典: www.sapoo.com

『カソーダ』って何!?成分は?

カソーダとは、そもそも何なのでしょう?

成分は『重曹』と『ひまし油』

成分を検索すると、『ひまし油』という言葉が出てきますが、主原料は重曹です。

重曹にひまし油を混ぜた、アルカリ性のクリームがカソーダ。アメリカで開発された商品です。

2つの原料については、次の通りです。

重曹の効果

重曹そのものは、洗顔料に混ぜることで洗浄効果が高まり、毛穴の黒ずみが角栓をスッキリ落とす効果があると言われています。

また、ペースト状にして毛穴が気になる部分に塗る重曹パックという方法で効果を実感している方もいます。

食品にも使われ、温泉の成分でもある重曹の安全性は高いものです。

ひまし油の効果

ひまし油とは、トウダイクサ科の一年草トウゴマ(唐胡麻)種子から取れる不乾燥油です。

カスターオイル・キャスターオイルとも呼ばれます。

炎症を抑制したり、痛みを鎮める作用がある『リシノール酸』と呼ばれる成分が含まれ、顔や体、髪のパックや全身のマッサージ、リップクリームなどに役立てられています。

蜂蜜のような粘り気が特徴です。



重曹+ひまし油の効果

重曹は粒子が大きければ研磨剤としての効果が強くなり、その研磨作用こそが、肌に出来たシミを落とす要素となるのです。

しかし、定期的に肌に使用すると強い摩擦が刺激となり、肌は炎症を起こす可能性があります。

そのため、炎症を抑えるひまし油が役立つと考えられます。

また、トロッとした粘り気があることで、肌への馴染みが良くなるという効果もあります。

カソーダの使い方

使用方法は簡単!カソーダを塗って浸透させることを繰り返すだけです。

ピンポイントで!

洗顔で肌の汚れをしっかり取り除いた後、気になる部分にカソーダを塗ります。

カソーダは、重曹のアルカリ成分で皮膚を柔らかくして溶かす作用がありますので、取りたいシミに“ピンポイント”で塗ってください。

周囲の皮膚に広げると、シミのない部分に悪影響を及ぼす可能性があります。

塗った上から絆創膏やガーゼを貼り、カソーダを浸透させます。

1日1~2回の塗布

朝と晩の1日2回が目安ですが、肌の状態により、回数は調節してください。

1日1回の使用にする場合は、夜寝る前に塗るのが良いでしょう。

夜に塗った場合は、朝起きた時に洗顔で洗い流してください。

患部にかさぶたが出来てきます。

使用を続けていると、ヒリヒリとした痛みや赤みが出てきます。

その後にかさぶたとなり、自然に剥がれ落ちます。

無理に剥がすと傷を作り、悪化させますので注意してください。

また、剥がれた後は皮膚が薄い状態で、敏感になっています。

保湿や紫外線対策は十分に行ってください。

売り切れ続出!手作りもできます!

ネットで話題を集めているカソーダ。

30gで1000円~1500円と安価なのも嬉しいのですが、人気商品であるため、なかなか手に入らないという方も多いようです。

自宅で手作りもできますよ!

自家製カソーダの作り方

重曹とひまし油を2:1で混ぜ合わせます。

ひまし油は比較的酸化しにくい油ではありますが、まったく酸化しないことはありません。

肌へ塗るものであることと、1回の使用量がとても少ないため、使うときに使う分だけを混ぜるようにすることが望ましいでしょう。

面倒な場合は煮沸消毒した小さなガラス瓶等に少量作ってください。

手作りキットもあります!→メイプルマート

使用上の注意点

カソーダは個人の判断で使用するものなので、注意事項を必ず守りましょう。

顔への使用は自己責任です。

顔に塗って効果があった!という方もいますが、基本として顔への使用は勧められていません。

自己責任の下での使用になりますので、予め注意が必要です。

肌の弱い方は注意して!

カソーダは効果が表れやすい分、非常に強力です。

使用してすぐに痒みや痛み、赤みを伴う場合は、肌の性質に合わないことも考えられます。

すぐに使用を中止した方が良い場合もあります。

最初は体の一部で試してみて!

シミが気になる部分は、顔という方が多いかと思います。

早い効果を期待して基本を上回る使用をすることは絶対にやめましょう。

肌の性質との相性を見るためにも、使い始めは目立ちにくい体の一部で試してみてくださいね。


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