子供の教育・成長・遊び 生後0ヵ月~12ヵ月

0歳から楽しめる!赤ちゃんが最も気に入っている絵本ベスト4

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

ご飯を食べる事は、体の栄養になります。 赤ちゃんに絵本を読み聞かせる事は、心の栄養になります。

たくさんの絵本を読み聞かせてあげたいけれど…何を選んだら良いかわからないというママはぜひ参考にしたい、0歳から楽しめる絵本を4冊、ご紹介します。

実際に読み聞かせて赤ちゃんがが喜んでくれた!という意見から選ばれた、gooランキングを参考にしました。



第1位 いないいないばぁ


松谷みよこ 著(童心社)
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赤ちゃん絵本の代表作です

日本で初めて“赤ちゃん絵本”として出版されたこの絵本。

40年以上経っても堂々の第1位を誇る素晴らしい絵本です。各団体のブックスタート事業や、図書館での赤ちゃん絵本事業等、様々な場面でお勧めされています。

赤ちゃんが入り込みやすい

「○○ちゃんが、いないいないばぁ!」の繰り返しはリズム感があり、大きなイラストも赤ちゃんが入りやすいので、一度読んだら病みつきになります!

簡単な言葉の繰り返しは、読み手によってイメージも異なりますので、ママ、パパ、おじぃちゃん、おばぁちゃん・・・色々な人に読んでもらうと面白いですよ!

第2位 じゃぁじゃぁびりびり


まついのりこ 著(偕成社)
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ブックスタートに最適!

色がはっきりとしているこの絵本は、まだ色の識別ができない赤ちゃんの目にもわかりやすく、目をひく赤ちゃんも多いことでしょう。

書かれているのは主に、水道や車などの“音”ですが、1ページに配置された文字の場所も面白く、内容がわかるようになっても楽しむことが出来ます。

てのひらサイズで丈夫!持ち歩きにも便利

丈夫な作りのこの絵本は、子供の力で破くことができないので、持たせて噛んでも舐めても大丈夫。小さいので、外出時の持ち運びにも便利です。

第3位 だるまさんが


かがくいひろし 著(ブロンズ新社)
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予想もしない展開が!

だるまさんが・・・(ころんだ!)と言うかと思いきや、予想もしない言葉が飛び出す、とっても面白い絵本です。次は何?次は?と、最後まで子供が真剣になってくれます。

ページをめくる度にコロコロ変わるだるまさんの表情に子供が大笑いすること、間違いありません。最後の“オチ”もまた、子供には非常にウケるでしょう!

年齢が上がっても楽しめます

子供の笑いのツボにハマるこの絵本は、乳幼児はもちろん、小学生になっても楽しめます!我が家の娘は小学校3~4年生でも喜んで聞いてくれました。

「さるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」の3冊シリーズです。どれも面白いですよ!



第4位 きんぎょがにげた


五味太郎 著(福音館書店)
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目が離せない絵本

どこかへ逃げた金魚を、子供は必至に探します。

どこへ行った?次はどこへ?また逃げた!と、繰り返し逃げる金魚をどんどん探します。

視覚を精一杯使い、脳を使い、指先を使います。子供にとって、「探す」という絵本はとても面白く、目が離せないほど夢中になります。

ポップでも暖かい色合い

ポップで鮮やかなのに、奇抜ではありません。暖かく深みのある色使いは、子供の目にも優しく映るでしょう。

本物の金魚とは色も形もほど遠いのに、子供は一発で金魚だとわかってしまうのが不思議。子供の豊かな想像力を掻き立てます。

何度も何度も・・・

子供は気に入った絵本を、何度も何度も読みたがります。

子供が「もう一度!」とせがんで来たら、気のすむまで何度でも読んであげてほしいと思います。乳幼児期に絵本を沢山読み聞かせる事は、その後、読書好きな子供を育てることに繋がります。

沢山の絵本を与え、心の豊かな子供に育つことを願いましょう。


参照:ranking.goo.ne.jp

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